サバイバルゲームで遊ぼう!

サバイバルゲームで遊ぼう!

サバイバルゲームとは?

サバイバルゲームはエアソフトガンを使用して撃ちあう、いわば大人の戦争ごっこです。サバゲー、サバゲとも略します。
1984年頃、当時米国で流行っていたペイントボールゲームを日本でも楽しめないかということで、おもちゃのエアソフトガンを代用しておこなわれたのが始まりです。

遊び方は、フィールドと呼ばれる戦闘エリア内で、敵味方の2チームに分かれ、両陣にある敵の旗(フラッグ)を取り合うのがもっとも一般的で、いわば陣取りゲームといった感じです。もちろん、エアソフトガンを使用しますので、敵味方入り乱れての撃ち合いになり、弾が当たったらそのプレーヤーは被弾(ヒット)した旨を自己申告(ヒットコール)し戦前離脱、セフティゾーンと呼ばれるフィールドの外へ退場します。

明確な公式ルールはないのですが、一般的なフラッグゲームでは、1ゲームの制限時間は15~20分程度で、制限時間内にどちらかがフラッグゲットするか、チーム全員がヒットされ全滅するとゲームは終了します。

サバイバルゲームの基本ルール

サバゲの遊び場所は?

サバイバルゲーム専用フィールドで遊ぶのが一般的です。
専用フィールドは有料で、1日遊んで一人3,000~4,000円程度。フィールドによっては昼食が付く場合もあります。

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フィールドにはアウトドアフィールドとインドアフィールドがあります。アウトドアは、森林や市街地、最近では砂漠戦フィールドなどもオープンしました。インドアフィールドは雨天でも快適にゲームが可能で、エアコン完備のオールシーズン型フィールドもあります。

サバゲに必要な装備は?

サバゲに必要な装備は、目の安全を守るためのゴーグルは必須、迷彩服などのウェア上下、ブーツなどのフットギア、キャップ、ハット、ヘルメットなどのヘッドギア、グローブ、マガジンなどを収納するポーチ類、それとエアソフトガンです。

サバイバルゲームで役立つ装備

自己流、サバイバルゲームの装備

基本的に戦争ごっこなのでウェアはミリタリー装備が好まれます。やはり映画などの影響でアメリカ軍装備が一番人気、現用の自衛隊装備なども人気のウェアです。アメリカ軍装備の中ではイラク戦争などの最新の特殊部隊装備やプライベートオペレーターと呼ばれる民間傭兵装備、80~90年代のウッドランド迷彩、ベトナム戦争装備など好みに応じて多種多様です。
中にはロシア スペツナズ、イギリス SAS、旧日本軍や、プライベートライアン風のWWII仕立て、なんていう装備のプレーヤーもたまに見かけます。装備を本格的にして雰囲気を楽しむ人もいれば、あまり装備にはこだわらず、軽装で動きやすいものを好んでゲームを楽しむプレーヤーも多く見かけます。

そういった意味でウェアは自由なのですが、弾が飛び交うフィールド内、森の中でのゲームなど素肌を露出するような装備では怪我をしやすいですから、長袖長ズボン、顔や首を守れる装備を心がけましょう。またフィールドにあった柄のウェアを着ることで迷彩効果を発揮しやすくなります。

チームに所属して仲間を増やそう!

サバイバルゲーム専用フィールドは「自由参加デー」といった不特定プレーヤー参加可能なゲームを開催しています。ですから、予約を入れれば一人からでも参加できますが、やはり、サバイバルゲームはチームワークが醍醐味のひとつです。チームに所属して仲間でプレーすることで楽しさも倍増しますので、ぜひチームに所属することをオススメします。

チーム「ハイパー道楽」活動報告 & チームメイト募集

テクニックを磨いて強くなればどんどん面白くなる!!

サバイバルゲームは勝ち負けのある遊びです。ですので、負けるより勝つほうが当然面白いのですが、最初は敵を発見することすら、ままならないと思います。しかし数をこなしてゆけば必ず着実にうまくなりますし、チームに所属していれば、チームメイトがフォローしてくれるので、一人でプレーするよりも上達は早くなります。

サバイバルゲームに強くなるテクニック (アウトドア編)