コンバットマガジン 2024年2月号発売!! コンバット星☆からやってきたバッコント君より


ハイパー道楽をご覧の皆さま、こんにちは!

 

リンダ、リンダぁ~♪

リンダ、リンダ、リンダぁ~♪

もしもボクがいつかチミと出会い、話し合うなぁらぁ~♪

そんなときはどうかボクをマジでぶん殴ってくださぁい~♪

 

いっえ~~い! ノリノリのバッコント君でぇす!

ふぉーーーーーーーーー!
ムキーーーーーーーーっ!

いやっほーーーーーい!

いよいよ今年も終わりが近づいてきました!

皆さん、浮かれてますかーーっ!?

 

今年も結局何も為さず、人の役にも立たず生きてきたバッコント君ですが、

年末を迎え、来年こそは何かを為す!

と、強い決意でこの胸が熱いバッコンよ。

 

ただ、何を為すべく努力するかは白紙。

まったく何をやるべきなのか分かりませんっ!

えへへ、もうすっかり自暴自棄!

これがいわゆる手遅れってやつなのかも…。

切ないね、悲しいね、思わず滲むよね、街の灯。

嗚呼、私の手には今、なにがあるというのだろう―――。

さて、今月も早いものでコンバットマガジンの発売日になりました。

2024年2月号は読もうと思って買ったものの1Pも開くことのなかった自己啓発本を燃やして暖を取りながら必死で作ったので、ぜひ手に取って読んでおくれバッコ~ン!


【特集】
ミリタリーからシークレットサービスまで
UZI SUBMACHINE GUN

イスラエルが生んだ銃の代表格とも言えるUZI。このサブマシンガンの兵器としてのポテンシャルはシンプルな外観からは想像できないほど高い。日本ではトイガンとしても高い人気を誇り、数々の映画でも登場する程有名でありながら、掘り下げられる機会が少ない実力派“UZI”の真の姿に迫る大特集!

【NAM戦企画】
LIFEが語るベトナム戦争
20世紀アメリカ社会と兵士の顔
第4回「手強い敵 鏡像としての神話的欲望」

鋭い舌鋒と豊富なビジュアル情報で20世紀米国市民社会のオピニオンリーダー誌として絶大なる影響を与えた20世紀を代表する雑誌『ライフ』。今月号から始まる早稲田大学教授・原 克氏による本シリーズは、雑誌『ライフ』が報じたベトナム戦争、つまり『ライフ』によって語られたベトナム戦争に焦点を当て、アメリカ社会とベトナム戦争の構造的関係を明らかにする。今まで見えてこなかった米国市民社会が抱え込んできた願望や苦難を読み解く短期連載、第4弾。

ベトナムで戦った
アメリカの同盟国軍 Part 1

アメリカの呼びかけで作られたFWMF(Free World Military Forces=自由世界軍)。アメリカ軍と南ベトナム軍を除いたFWMFの活動を陸軍を中心に生き生きとした写真で振り返る短期連載。第1回はオーストラリア軍トニュージーランド軍の実態を解説!

【好評連載企画】
SHARK SHOOTER LIVE-FIRE REPORT
CZ Shadow2 COMPACT

銃器メーカーの新製品発表のタイミングは、ショット・ショーやIWAショー、NRAショーといったその年の1~6月に行なわれるイベントの前後が多い。しかし、今年の夏、CZ社はサプライズとして驚きの新製品を発表した。それが今回紹介するCZ Shadow2 Compactだ。玄人向けのキャリー・レースガンの実力に鮫島宗貴が迫る!

【好評連載】
今月のリコメンドモデル
ウエスタンアームズ
SIG1911 プロカット ハイ・キャパシティ

個性的なヨーロピアン・ガバメント「SIG1911」に大幅な機械加工を駆使して製作された待望のカスタム・モデル「SIG1911プロカット」が登場。しかも、フレームは、現在アメリカの政府・法執行機関でも注目されるコマンダー・サイズのハイ・キャパシティ・タイプ。アグレッシブな外観と迫力のアクション、身体全体に伝わる強いキックをぜひ体感してほしい!

ウエスタンアームズ
ベレッタM8045 クーガー CBHW Ver.

スライドを大きくカットしてエジェクション・ポートとするベレッタ伝統のデザインを廃止し、近代的な外観とハイ・プレッシャー・カートリッジに耐える信頼性を手に入れたベレッタの21世紀モデル「M8045クーガーF」。今月は、それらの中で最もベーシックな、CBHWバージョンが再登場。外観、アクション、実射と三拍子そろった傑作を今こそ手に入れよう。

ミリタリア・ラウンドアップ!
U.S. NAVY ユニフォーム Part 2

第1次大戦で兵器として本格的に使用されはじめた潜水艦。アメリカ海軍潜水艦は1930年代から本格的発展を開始し、太平洋戦争では勝利にお菊貢献。そして現在は空母とともに海軍の主力の地位を占めるに至っている。アメリカ海軍ユニフォームを紹介するシリーズ。今回は艦上作業服と呼ばれるユーティリティ・カバーオールと、第2次大戦中の潜水艦乗組員ユニフォームを紹介。貴重な写真も掲載した資料性の高いシリーズ連載第2弾!

速報!
東京マルイNew Items 2023-2024

2023年の年末から2024年前半に発売予定の東京マルイのニューモデルを一挙にご紹介! 「VSR-ONE」の新色、ステルスグレー&ファントムブルー、PLUSシステム(=FET回路)搭載による先進機能をコンパクトボディに集約した「PATRIOT+」、そして実銃Gen5グロックを余す所なく再現した「G17 Gen5 MOS」と注目の3モデルを石井健夫氏が徹底リポート!

DJちゅうのGEARHEADS JUNCTION

サバイバルゲームフィールド「ROCK254」が誇る圧倒的なロケーションで行なわれる撮影会イベント「ゼロオペレターズ」。コロナ前に一度幕を閉じたイベントであったが、4年ぶりに“ノットファイナル”として満を持して再び開催された! 1990年以降の装備(軍装、LE装備、退役、UO、FWなど問わず)という幅広いジャンルのドレスコードで開催されたイベントにDJちゅう氏が参加! 当日の模様をお届けします!

ニッポンの力こぶ
北部方面隊
戦車射撃競技会

知る人ぞ知る毎年恒例の北海道で開催されている戦車射撃競技会。今年は「令和5年度北部方面隊戦車射撃競技会」として、4つの師団および旅団から戦車部隊が参加。日本最強の戦車部隊の栄光を勝ち取るため、連日咆哮を轟かせた──。熱き協議会の模様に軍事フォトジャーナリスト、菊池雅之氏が迫る!
その他、3人のおじさんがマルゼンから発売されたCA870タクティカルⅡの出来栄えの素晴らしさに唸る「サバゲ3等兵APS部 特別編」、ベトナム戦争関連のコラムなど、今月も読み応え抜群、年末年始の暇つぶしにピッタリの内容でお届けします!

 

イパ楽読者の皆様、今月もお読み頂きありがとうございました。

2023年も、もう終わり。

2024年はどんな年になるのか。

今は正直楽しみよりも不安の方が大きいバッコンねぇ。

 

ま、どうせろくな事ねぇだろうな、なんて口では言いつつ

“どうか2023年よりも少しだけいいことありますように”

なんて願う、星のきれいな帰り道。

星は流れやしないけど、私の願いよ夜空に届け、なんちゃって。

ムフフ、というわけで今年も見事に負けてしまいましたが

元気を出して、いくぞーっ!

1、2、3、ダーンシーングオールナイッ!

 

皆様どうか良いお年をお迎えください。

また来月も元気でここでお会いしましょう!

2024年もよろしくね、テヘ。

 

さぁ、最後は気を取り直して、ここ以外では誰も使っていないこの挨拶でビシッと〆させて頂きます! 皆さん、いきますよー?

それでは来月まで、アディダス、フラミンゴだバッコ~ン!

(↑銀座のおもちゃ屋の前でうす汚れたサンタの格好でタバコを吸っている姿を目撃された物欲王の五十路より殴り書きのメモが届いたのでもうちょっと続けます)

月刊コンバットマガジン 2024年 2月号(通巻575号)

価格 定価¥1,500

発売日 令和5年12月27日