2018年8月10日

優勝賞金10万円!! UABがパンクラス、G&Gとコラボしたイベントを開催

ハイパー道楽でも以前に紹介したUAB(Ultimate Airsoft Battle)が格闘技のパンクラスとコラボしたイベントを2018年10月21日(日)に開催します。

2018年10月21日(日)、新木場スタジオコーストにてPANCRASEのナンバーシリーズ300回記念大会が行われます!
プロスポーツ化を目指し、国内屈指の格闘技団体「PANCRASE(パンクラス)」とコラボし、4.000人収容の新木場スタジオコーストにて対人エアソフト競技初の賞金マッチを開催いたします!
さらに、屋外特設会場ではG&G ARMAMENTによる「MET」のシューティング大会を同時開催!
表彰式は、日本テレビMX地上波ゴールデンタイム生放送、ならびにAbemaTV生中継となり、ミリタリーの枠を超えたイベントとなります!


UABイベント優勝者ペアに対し、PANCRASEリング上で表彰を行います。
※日本テレビMX地上波ゴールデンタイム生放送予定、AbemaTV生中継予定

 

パンクラスについて

25年の歴史を誇る総合格闘技団体。「世界標準」をスローガンに欧米でスポーツ化が急速に確立されているMMAルール(ユニファイド)を採用しスポーツ化を実施したパンクラス。アジア諸国で初となるスポーツMMA最高峰「UFC」とのアーカイブ・ビジネス契約を皮切りに格闘技外での企業とのアライアンスや年間40人の海外選手招集での国際戦様々な取り組みを展開し観客来場者数増加を図りながら、TOKYO MX地上波生中継放送やAbemaTVで無料放送、UFCファイトパスでの世界170ヶ国へのグローバル生中継、LINE公式企業アカウントの取得等様々な試みを行い世界MMAプロモーションランキングで上位に入るまでに成長してきました。

2018年はグローバル展開の一環として女子格闘技団体インヴィクタFCと連携を図りスポーツMMA女子格闘技にも力を入れる。 2018年2月4日から日本格闘技史上初となる新木場にある日本最大級のライブ会場「スタジオコースト」でパンクラスナンバーシリーズ10開催が決定しています。

公式サイト: https://www.pancrase.co.jp

 

開催概要

2018年10月21日(日)

パンクラス300@新木場スタジオコーストのラウンジにてUAB2の競技が行われる

~賞金10万円争奪マッチ!パンクラスシューティング01 by SECURITY Feel Better ~を開催!
トップエアソフターが新木場スタジオコーストに集結! パンクラス公式機能性ドリンク「SECURITY Feel Better」がこの大会をサポート!!
1dayトーナメントを制し日本1の称号、そして賞金を手にするのはどのチームだ!?

 

優勝特典 優勝ペアには

・賞金¥100.000

・電動ガン2挺(予定)がG&G ARMAMENT贈られます。

・表彰式をパンクラスリング上で行います。

 

UABについて

Make New Sports.~UAB~を理念に30年間、実現不可能と言われてきた『サバイバルゲームの競技化』に唯一成功した

エアソフト競技日本最大の団体であります。国内9ヶ所、海外1ヶ所にて統一ルールでのエアソフト競技を開催中。

UABは、エアソフトガンを用いた遊戯「サバイバル・ゲーム」に付随している『戦争』のイメージを変え、まったく

新しい『スポーツ』として確立させるべく様々な活動を行っております。

■UAB公式HP:http://uab-airsoft.com/

■大会エントリー9/1エントリー開始!(Coming Soon)

エントリーはこちらから

 

G&G ARMAMENTについて

台湾に本社を置く大手トイガンメーカー

2001年に自社ブランド “G&G ARMAMENT ” を立ち上げ、商品を海外へ輸出を始めました。様々なエアガンとパーツを開発・製造してきました。卓越した技術開発力は我々の追求目標です。”G&G ARMAMENT “のクオリティーとコストパフォーマンスは、ヨーロッパ、アメリカ、日本をはじめ、各地のエアガンのプロフェッショナルが認めており高い評価を得ています。

■G&G ARMAMENT公式HP:http://www.guay2.com/ja/product



2018年6月6日

園田健一総監督 アニメ「ビーンバンディット」

園田健一総監督オリジナルアニメーション「ビーンバンディット」制作プロジェクトが、北米のクラウドファンディングKICKSTARTERで開始後48時間で1000万円を調達!

漫画家の園田健一は、北米シアトルで2018年5月に開催されたアニメファンによるイベント、アニメセントラルにて園田健一総監督オリジナルアニメーション「ビーンバンディット」の製作発表を行い、北米のクラウドファンディングサイトKICKSTARTERにて開始48時間で1000万円を調達達成。
これを記念して2018年6月2日、東京都杉並区のSEN-STAGEにてトークショーが開催された。


この日の登壇者は、園田健一先生をはじめ、「セーラー服と重戦車」で少女戦車ブームの先鞭をつけ、ガールズアンドパンツァーのスピンオフ「リボンの武者」で人気沸騰の漫画家、
野上武志先生、そして映画評論家・銃器レポーターにしてリアルガンシューターの石井健夫氏。司会は声優のぴっちょりーなが担当した。


運び屋のビーンバンディットがモンスターマシンを駆り、銃と暴力の大陸を突っ走る爽快なストーリー、魅力的なキャラ達、そして何といっても登場する銃や車への緻密なこだわりなど、園田健一先生自ら、作品の魅力と制作への意気込みを語った。


園田健一先生の代表作「ガンスミスキャッツ」で主人公のラリーが使用するCz75 1stはあまりにも有名。
その貴重な資料用モデルガンも持参されて解説した。


このCz75 1stはMGCのモデルガンがベース。発火させることもできるそうだ。


また、石井健夫氏によるガンスミスキャッツの銃器シーンや、現代のタクティカルシューティングに関する興味深いお話も会場を盛り上げた。

「ビーンバンディット」KICKSTARTER URL:http://kck.st/2LeijhW

Twitter: https://twitter.com/Anime_ProjectBB

 


実は園田先生は熊本で430年続く老舗の和菓子屋「園田屋」の19代目店主。
会場では和菓子やオリジナルグッズも販売された。


朝鮮飴は天正時代に名称加藤清正に寵用され、文禄、慶長の両役にこの飴を朝鮮に携行したことからその名がつけられた。
いわば日本古来の軍用レーションである。



2018年2月11日

『サバゲっぱなし』第2巻発売記念 坂崎ふれでぃ先生サイン会 AIRSOFT ZONE DELTA

漫画『サバゲっぱなし』第2巻 (サンデーGXコミックス/小学館)の発売を記念して、作者の坂崎ふれでぃ先生サイン会が、2018年2月10日(土)、千葉市の屋内サバゲフィールド、AIRSOFT ZONE DELTAの多目的フィールドにて行われました。


この日、坂崎先生は10時の開店と同時にデルタでサバゲーをプレーしてからのサイン会、気合入りまくりです!!


サイン会には多くのファンが並びました。


サインしている間も坂崎先生はエアガンとサバゲトーク全開。並んでいる皆さんを飽きさせないサービス精神、さすがです!!


一人ひとりに書いて欲しいキャラを聞きながら、丁寧にイラストを添えてサインしていきます。


壇上のテーブルには漫画にも登場する坂崎先生のサバゲ装備(資料?)が展示されていましたよ。


カスタムされたトレポンARがカッコいいですね!!


センチュリオンアームズのハンドガード、FERFRANSブラストガード、SecurityIng P05ライト、ShowGunsのPPSショットシェルランチャーが装着されています。


オプティクスはトリジコンMROにELEMENT AIRSOFTのAccutact Anglesightを装着していますが、ブラインドファイアはしないそうです(笑)。
APS ATHENAオフセットBUISも前後に装着されています。


ストックはStrike Industries AR-15 Viper Mod-1 Stock。バッファチューブ根元にCYCLOPS MAGIC CLIPも装着されていますね。


STRACTECHのマグウェル、Seekins Precisionのトリガーガードも装着されてこだわりが感じられます。


単行本にサインしてもらって感激のサイン会&サバゲ参加者!!


またこの日はシューティングレンジでSDT WORKS主催のタクティカルトレーニングも開催されていました。

イベント、サバゲー、シューティングを同時に開催できるAIRSOFT ZONE DELTAならではの一日でした!!

 


サバゲっぱなし 第2巻

 


サバゲっぱなし 第1巻



2017年11月4日

「UAB3」3on3トーナメント レポート by DEN

みなさん、初めまして。
UAB代表のDENと申します。
2017年10月22日(日)、群馬県ASTREAにて「UAB3」を開催いたしましたので、そのレポートを掲載させていただきます。

まずは、「UAB」をご存知ない方のために、簡単にご説明します。

「UAB」とは?

完全なる統一規格、フィールド規格、公認審判により厳正な試合を行えるステージを提供し、遊戯としてのサバゲーから、競技としての大会運営を目指しております。

現在、「UAB」では、
UAB1 → 1on1トーナメント
UAB3 → 3on3トーナメント
UAB5 → 5on5トーナメント
の3種目を開催し、今回は「UAB3」のレポートをいたします。

 

「UAB3」とは?

UABが仕掛ける次なる一手。
UABトライアングルによる完全点対称。
全てのスキルを駆使し、空間を支配しろ。
全サバゲーマー参加型エクストリームスポーツ!
エアソフト×スポーツ=UAB
これは紛れもなくスポーツだ!

【UAB3プロモーション動画】

「UAB3ルール」はこちら↓↓
http://to4656.wixsite.com/uab-officialwebsite/rule-uab3

 

3on3の参加定員30チームの募集に対し、30分で応募枠が埋まってしまうなど、大変な反響をいただき、嬉しい限りです。
トレーサー・蓄光弾の使用により、視認性が大幅に向上、また、UAB大会初の競技用BGMを採用し、過去のUAB大会と比較しても臨場感があり、観客が見ていて楽しんでいただけたと思います。


大会当日に発表される競技用フィールドでのバリケ(UABトライアングル)の配置を、プレイヤーは朝8時から9時半までの間に確認し、戦略などを立てます。
みなさん、真剣に協議されていました。開会式にて、対戦組合せの抽選が行われ、大会の雰囲気を盛り上げます。


参加した30チームは、6チームずつの5ブロックに分かれ、総当たりにて各ブロックの予選通過を目指してもらいます。

 


UAB3では1試合につき弾数100発制限があるため、プレイヤーには、100発計量カップが与えられます。


UABでは、弾速チェックはもちろん、装備品のチェック、抜き打ちでのチェックを厳重に行っております。
上記写真は、弾数100発制限を抜き打ちチェックしているところです。


指定されたポールにマズルをタッチし、スタートBOXに入った状態でスタートしなければなりません。


違反行為を確認されると、すぐさま試合が中断し、審判による裁定が下ります。
上記写真のように、審判がプレイヤーの被弾判定をサポートするほか、違反行為に対しても厳しいジャッジを下します。
予選通過した各ブロック上位2チームにて、決勝トーナメントを行います。

 


観客が見守る中、白熱した決勝トーナメントが行われました。

 


激戦をくぐり抜けて決勝戦に駒を進めたのは、『隠舞69式』と、『69 Family』です。
それでは、決勝戦の試合の模様をご覧ください。

 

【第一回UAB3 決勝戦 隠舞69式 vs 69Family】

そして、ついに優勝チームが決定!


30チームの激戦を制し、初代チャンピオンとなったのは、
☆隠舞69式☆
おめでとうございます!


2位から10位までの順位は、以下の通りです。
2位:69 Family
3位:KOS
4位:88(ダブルエイト)
5位:GESU FACTORY
6位:チェンバーズ
7位:青木同好会
8位:そろばん塾(仮)
9位:凸撃チンパンジー
10位:うらすた

表彰式のあと、UAB恒例のジャンケン大会が行われ、協賛スポンサー様よりいただいた賞品が授与されました。
今回「UAB3」を運営してみて、自分自身大好きなサバイバルゲームを根源とする新たなジャンルとして、誰でも楽しめるスポーツ競技として、発展していけると改めて感じました。
今後は、体験会などを開催して、より多くの方々に「UAB」の楽しさを知っていただきたいと考えています。
今回は、ご観覧いただき、ありがとうございます。
次回UAB3は、2018年1月開催予定です。
ぜひホームページをチェックしてみてください。

2018年度より全国公認フィールドを巻き込んだ統一規格による、かつてない規模での個人競技大会『UAB1 全国ランキング戦』を開催! 乞うご期待!

今回の記事は、ハイパー道楽様のご好意でレポートを書かせていただいております。
ありがとうございました!

ご参加いただいたプレイヤーのみなさん、運営にご協力いただいたみなさんにも、この場を借りて御礼申し上げます。

 

■関連レビュー

UAB5 大会レポート

ASTREA フィールドレビュー



2017年10月29日

ゾンビ ガン サバイバーがかなり怖い!! バトルスポット

2017年10月28、29日、千葉県のインドアサバゲフィールド、バトルスポットにて開催されたゾンビ・ガン・サバイバーのイベントを体験してきました!!

ハイパー道楽が監修したバトルスポットは、市街と遺跡の2つのコンセプトの異なるフィールドがあります。
今回は遺跡フィールドを使用してのイベントとなります。


遺跡フィールドの最深部には謎の研究施設があり、そこはもうゾンビには最適のロケーションなのです!!


バトルスポットの遺跡フィールドを作った時からゾンビイベントやりたかったんですよね~。


プレーヤーはホットスプリングス製光線銃で武装してイベントに参加。ゾンビの頭部をヘッドショットするとゾンビの動きが10秒間停止します。


そして迫りくるゾンビから逃げながらフィールド内に隠された番号をみつけ金庫にしまってあるワクチンを入手するというミッションです。


もうね、ゾンビがリアルすぎて怖い~。子供からご年配の方まで楽しんでいらっしゃいましたよ。
たまにはサバイバルゲームフィールドでこんなハロウィンイベントも良いですよね!!

恐怖に叫びまくる参加者たち!! その模様を動画でもどうぞ。

■関連レビュー

 バトルスポット 遺跡フィールド レビュー

 バトルスポット 市街フィールド レビュー



2017年10月26日

リアルサバイバルホラー&大型謎解き脱出  新宿インスパイヤ史上最恐!初冬の特別2大イベント!

新宿・歌舞伎町の本格スパイ体験アトラクション「inSPYre(インスパイヤ)」では2017年11月に2種類の大型イベントが実施されるぞ。

■PSYCHO ESCAPE(サイコ・エスケープ) ~リアルサバイバルホラーゲーム~
BLACK‒MAXのアジト(inSPYre)を襲撃した殺人犯から撃たれずに、死のゲームからの生還を目指す、赤外線銃を使用した逃げ切り型のリアルサバイバルホラーゲームです。
赤外線銃を用いたチーム戦です。チームワーク次第で様々な展開をご用意しています。物語は参加される皆様次第です。恐怖感を抑えた「ノーマルモード」とホラー好きな方に向けた「ナイトメアモード」の2種類をご用意しており、俳優が演じるリアリティー溢れるゾンビが映画に入り込んだかのような演出を繰り広げます。

<ストーリー>
新宿に居を構える本格スパイアトラクション『inSPYre』
いつもと変わらぬ営業日。突如として鳴り響いた一発の銃声により、ブラックマックスのアジトは地獄へと変貌する。
謎の侵入者により次々と命を落とすスタッフ達。閉鎖さえる施設。鳴り響く不穏な靴音。銃を構え、服を赤く染めた男が笑顔で告げる。
「テストプレイを開始する。命をかけた体感ゲームの始まりだ」
男の指示により赤外線銃を装備させられる参加者達。生死をかけた、サバイバルゲームが幕を開ける。

WEB   : https://www.projectshikabane.com/psycho‒escape
日程  : 2017年11月19(日)・23(木)・24(金) (1日4回)
時間  : ノーマルモード  18時~ 19時~ 20時~
ナイトメアモード 21時~
所要時間: 60分
料金  : ノーマルモード  2,980円(税込)
ナイトメアモード 3,980円(税込)
参加資格: ノーマルモード  16歳以上
ナイトメアモード 18歳以上
予約  : WEBサイトからご予約ください。

 

■悪の組織BLACK‒MAXからの脱出
inSPYreの原点に還った謎解きです。
普段は立入禁止のエリアも解放され、圧倒的な世界観の中で濃密な謎解きをお楽しみいただけます。
通常営業と異なり1組6名様になるようグループを組み、協力して脱出を目指していただきます。
(人数が6名に満たなかった場合、こちらで適宜ご案内いたします)

<ストーリー>
捕らわれた仲間を救出すべく、悪の組織BLACK‒MAXのアジトへと潜入することに。
超厳戒態勢のアジト内には見張りのBLACK‒MAX構成員が目を光らせる。
サポートエージェントの指示のもとアジトに潜入するが…。

WEB   : http://inspyre.jp/2709
日程  : 2017年11月13日(月)・15日(水)・17日(金) (1日3回)
時間  : 18時~ 19時30分~ 21時~
所要時間: 50分
料金  : 2,500円(税込)
参加資格: 小学生以上
予約  : WEBサイトの予約フォーム、またはお電話にてご予約ください。


■イベント会場
inSPYre新宿サイト
所在地: 東京都新宿区歌舞伎町1‒20‒1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町6F
TEL  : 03‒5155‒1481

 

■inSPYreについて
世界征服を企んでいる悪の組織BLACK‒MAXの新宿アジトにお客様がスパイとなり潜入し、与えられたミッションをクリアするというミッション遂行型スパイ体験アトラクション施設です。施設全体が普段の世界から切り離された別世界のようなリアルな造作になっており臨場感は抜群です。

インスパイヤ レビュー



2017年10月7日

東京マルイがガスガン用の新しいガスを発表。

東京マルイが10/6に「ノンフロン・ガンパワー」という新ガスを発表しました。
発売は10月23日となるようです。

地球温暖化係数(GWP:Global Warming Potential)が僅か1という地球環境にやさしいガスとのこと。
ちなみに従来のHFC134aは温暖化係数1,430(!)です。

難燃性ではあるものの可燃性ガスということで、室内での使用には定期的な換気が必要だそう。
成分はHFO1234ze+LPGを採用で、特許出願中とあります。

また既存のガスと同様にリキッドチャージ可能で、ガン本体やマガジンのゴムや樹脂を傷めない成分だそうですが、ガスの圧力がこれまでのHFC134aに比べて低いので、作動性が10%ほど低下するそうです。

価格は250gで1,980円(税別)となり、従来のNEWガンパワーHFC134aガス(250g)が1,100円(税別)だったのに比べると1.8倍ほど高価になっています。

 



2017年9月15日

葉隠訓練6 AIRSOFT ZONE DELTAで10/28-29に開催! 受講生募集中!

「戦力」は優れた“タクティクス(戦略)”と高度な“テクニック(射撃力)”の両者が揃って、はじめて効果を発揮する。

いくら戦略が優れていても、射撃力が劣っていれば無意味。また、射撃が上手いだけでは戦力として不足。実戦力を真に高める訓練として“葉隠訓練”が2017年も10月28日(土)〜29日(日)の2日間開催される。

 

インストラクター:トモ長谷川

シュアファイア社公認インストラクターであり、サンダーランチ、ポール ハゥ氏やケン ハッカーソン氏など数々のタクティカルスクールの受講歴をもち、『コンバットマガジン』『SATマガジン』で記事を寄稿しているトモ長谷川が葉隠訓練のインスタラクターを務める。その銃の知識と腕前は日本トップレベルを誇る。

機会あるごとに、アメリカで実銃を使用した様々なタクティカル訓練を受講し、絶えず、最新のテクニックの取得に努めている。

 

今年の葉隠訓練は千葉市にオープンしたインドアフィールド、AIRSOFT ZONE DELTAで開催します!

訓練場所となるAIRSOFT ZONE DELTAは千葉ポートタウン4Fにある。JR京葉線千葉みなと駅から徒歩12分、千葉タウンライナー 市役所前駅から徒歩5分。約1,100台の地下駐車場完備。隣のポートスクエアにはホテルもある。

〒260-0025

千葉県千葉市中央区問屋町1番50号

千葉ポートタウン4F

TEL043-307-6819

 



葉隠訓練はゲームフィールドではなく、DELTAの多目的スペースで行います。

 

またプレートが常設されているシューティングレンジも使用予定です。

 

過去の開催の模様。

サバゲーで何もないところに突っ立て撃つことはないだろう。葉隠では基本、バリケードを利用した射撃になります。

 

うまくバリケードを利用できているか、正確な射撃ができているかを確認するには、撃ち合ってみることも重要である。エアソフトガンだからこそ、このような実戦的な訓練ができる。

 

トモ長谷川が直接射撃指導を行います。また射撃や装備についての疑問、質問にもすぐに答えてくれます。

 

後半はルームエントリー訓練も行う予定です。射撃力とタクティクス(戦略)、そして信頼の仲間が揃って、はじめて効果的な攻撃力が発揮できる。

 

基本となる銃の構え方を徹底指導する。もちろん立射だけでなく、あらゆる体勢でも射撃できなければいけない。

 

イベント概要

葉隠訓練 6

主催:葉隠マッチ実行委員会

インストラクター:トモ長谷川

協力:NOVEL ARMS

AIRSOFT ZONE DELTA

 

【募集要項】

日時:10月28日(土)〜29日(日)

場所:AIRSOFT ZONE DELTA

時間:開場10:00

訓練11:00〜18:00

受講料:1日のみ12,000円、2日間22,000円

※参加費は事前振込をお願い致します

振込先は返信メールに記載しております

なお、振込手数料はご負担ください

募集人数:両日とも各20名程度

申し込み:ミリタリーブログ・SAT第2編集部

http://sat.militaryblog.jp/

募集期間:10月27日(木)23時59分まで

※訓練内容の変更や追加情報については、上記のブログで随時お知らせ致します

 

【訓練内容】

28日(土):葉隠ベーシック

射撃の基本を徹底攻略。多数の異なるコースを実践、指導する。

 

29日(日):葉隠アドバンス

「エントリー」&「ホステイジレスキュー」をメインに、より識別射撃や動きを実戦的に学ぶ。またフィールドでも実地訓練を行う予定です。

 

【注意】

※初心者には最初に別のメニューを用意

※至近距離からの撃ち合いもありうるため、被弾時の対応の用意をお願いします(長袖、フェイスマスク推奨)。

 

【用意するもの】

  • サバゲー装備一式

※いつものサバゲー装備を推奨

・アイウェア(ゴーグル、シューティンググラス)

  • プライマリーガン(電動、ガスどちらでもOK・スリング付き推奨)

※ストックがあれば、SMGでもボルトアクションライフルでもOK

  • セカンダリー(ガス推奨)
  • どちらもマガジンは2本以上用意。ノーマル、多弾倉の指定はありません

※どちらも外部ソースの使用は禁止いたします。

  • タクティカルライト

※ハンディ、ガンマウント両タイプの持参を推奨

※お持ちでない場合、ハンディタイプの貸出を用意いたします。

  • 使用BB弾は0.2gのみ。非バイオでもOKです

※ガンは法規制範囲内のガン(弾速チェックあり)
※メインフィールド内は0.8J以下のエアソフトガンのみ使用可能です。