世界の軍隊

ロシア軍 デジタルフローラ戦闘服がMOMCOMから発売

『ロシア軍装備の徹底的な普及』を目標に、MOMCOMではロシア軍装備を一部取り扱っておりましたが、その独特の「精神的な敷居の高さ&価格的な敷居の高さ」であと一歩ロシア装備に踏み出せないユーザー様が多くいらっしゃることが分かりました。 そこで… 続きを読む

F-14 トップガン デイズ 最強の海軍戦闘機部隊

並木書房から発売中の書籍、『F-14 トップガン デイズ 最強の海軍戦闘機部隊』(茂木作太郎訳)の紹介です。 著者のデイブ・バラネックは、米海軍で20年勤務した元航空士官で、コールサインは「バイオ」。複座型F-14トムキャットのRIO(レー… 続きを読む

ロシア幻の短機関銃・ゲパルド“豹”

クリンコフとして知られているAKS-74UとMAGPUL FPGを合体させたような見た目のこの短機関銃。初めてメディアに登場したのはソ連崩壊後の1997年のことでした(開発はロシアの銃器製造会社の一つであったレクス社が1995年から行ってい… 続きを読む

AK47で伝説を生んだカラシニコフ・コンツェルンの拳銃

新しい拳銃がロシア・ウドムルト共和国首都のイジェフスクにあるカラシニコフ・コンツェルンで開発され、話題となっています。イジェフスクはカラシニコフが開発した伝説的な自動小銃の生産システムをソ連時代から担う銃の町で、ソ連時代は関係者以外の立ち入… 続きを読む

ウクライナの新型国産狙撃銃

現在東部において内戦中のウクライナですが、新しい狙撃銃をなんと国産で生産し、2013年から既に軍に配備しているとのことです。   旧ソ連圏と言えばSVDドラグノフ、というイメージを払拭するような近代的なその銃は米軍のXM2010と… 続きを読む

東ウクライナ・ドネツク人民共和国が作った謎の短機関銃

ウクライナと東部で内戦中のドネツク人民共和国が作ってしまった新型サブマシンガンについてです。 見た感じですが、どこかの内戦中の一小国が作ったものとは思えないほどちゃんと作れています(メディアで流すくらいですから自信があると思われますが)。ド… 続きを読む

ウクライナの謎の新型ブルパップ・ライフル

最近旧ソ連圏ではウクライナ軍の新型ライフルがしばしばニュースに登場します。特にロシア語で自動小銃と入れるとすぐに画像がヒットするくらいです。 その名も”Малюк”「マリューク」だそうです。   機関部はプレス跡などからみてもわか… 続きを読む

[書籍] イスラエル情報戦史

佐藤優(作家・元外務省主任分析官)……イスラエル政府公認の初の資料! ここには成功も失敗も率直に語られている!モサドにいた知り合いから「いい本が出たぞ」と教えられたのが本書だ。 2010年に英国の対外情報部MI6が「正史」を出版して話題にな… 続きを読む
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