大阪 心斎橋から徒歩2分「Brave Point」インドアフィールド紹介

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大阪の若者の街、心斎橋駅から徒歩2分という抜群の立地に、2016年4月、新しいインドアサバイバルゲームスタジオ「Brave Point」が誕生。今回はその内部を紹介します。

「BravePoint」は2つのスタジオで構成されています。
一つは、監獄をモチーフに造り込まれたスタジオ「ESCAPE(エスケープ)」。
そして、もう一つは、サバゲーをよりカジュアル&スポーティーにしたAirSoftというオリジナルのゲームを行うことが出来るスタジオ「SYMMETRY(シンメトリー)」です。

 

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受付カウンター。スポーツジムのような洗練された空間です。
「ESCAPE」は多数の通路と独房によりマップが構成されているため、かなり複雑に入り組んでおり、マップを覚えるだけでも一苦労。そこが飽きさせないポイントになっています。

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ESCAPEの見取り図。複雑に入り組んでいるので、かなり広く感じます。

射線が無数に通っているだけでなく、協力しなければ開けることのできない”隠し扉”が設置されていることで、仲間との協力が特に鍵となるスタジオと言えるでしょう。

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監獄の入り口には、警告を示す掲示が掲げられ、その後の激戦を予感させます。

限られたスペースを有効活用しているため、通路の幅は比較的狭い場所が多く、ハンドガンがオススメです。
入り組んでいる分、裏をとることも存分にできるので、戦局が膠着することがなく、常に張りつめた緊張感のただようゲーム運びがBravePointの特徴です。

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鉄格子の奥には囚人の亡骸が。ディテールがしっかりと造り込まれています。

監獄ならではの、「囚人戦」などのオリジナルゲームも行っているとのこと。
そのゲームのためだけの特別なBGMを使用するなど、楽しさへのこだわりは随所に感じられます。

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しっかりとクリアリングを行わなければ、思わぬところからヒットされてしまいます。

 

もう一つのスタジオ「SYMMETRY」は、「ESCAPE」と正反対の、明るくシンプルな構造となっています。

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「SYMMETRY」というスタジオの名前が示す通り、スタジオは左右対処の造りになっていて、クセがなく、スピーディーなゲームが特徴です。
限られたスペースでありながらも、最大5対5でゲームが可能です。

シンプルなだけに奥深く、飽きにくい構成になっていますね。

AirSoftというオリジナルのシステムを組み込んだ、BravePointでしかできないゲームも用意されています。
AirSoftとは、3つのフラッグを並べ、それを獲得することで点数が入り、それを規定回数繰り返すというルールなのですが、まさにスポーツさながら。
是非店頭で実際に体験してみていただければと思います。味わったことのないスピード感と、頭脳戦が待ち構えていることでしょう。

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AirSoftのプレー風景。このスピード感に病み付きになります。

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AirSoftは点数制。サバゲーもここまでスポーツになったのですね。
BravePointでは、毎月様々なイベントを行っています。

毎月第1、第3金曜の夜23:00よりサバイバルゲームを行う「夜会」

毎月第2、第3土曜日に開催の弾速の上限を解禁する「ハードモード」

毎月最終金曜日に開催されるサバゲー×合コン企画の「サバゲーコン」

などなど
詳しくは、BravePointのWebサイトにてチェックしてみてください。
是非、この記事をご覧の皆様も一度BravePointに足を運んでみてはいかがでしょうか。

BravePoint
住所:大阪市西区北堀江1丁目2-25 堀江大京ビル5〜6階
tel:06-6533-1789
公式サイト: http://www.brave-point.jp/

2016年9月6日