
ビジョンで東日本大震災チャリティーゲーム開催!!
2011年3月11日、未曾有の巨大地震が東日本に大被害をもたらした。
この大震災の被災者へ向けて木更津のサバイバルゲームフィールド「ビジョン」がチャリティーゲームを2011年4月3日に開催。このゲームにお呼ばれしたのでさっそく行ってきた。
もちろんチャリティーなので、今回のゲームの参加費の一部と、グッズ販売などの売り上げを義捐金として寄付するとのこと。その心意気に今回約70名のプレイヤーが集まった!!
フィールドの様子は、掲載中のビジョンのゲームフィールドレビューも合わせてご覧いただきたい。
今回はチームSATに混ぜてもらいました!!
SATマガジン
編集のテラさんとライターの乙夜さん、そしてYASの3名。
今回のテーマは「節電サバゲー」。
電気を使用しないエアコキをメインで使用しました!!
テラさんがマルゼンのCA870、乙夜さんとYASは東京マルイ VSR-10を使用。
とはいえ、念のため電動ガンも用意。
コッキングに疲れたら計画的に電動ガンを使用する、もしかしてそれは「輪番停電サバゲー!?」。
サバイバルゲームフィールド、ビジョンのスタッフ。手に持っているのはスペシャルチャリティーステッカー。
がんばれ日本!! 負けるな日本!! 勝つぞサバゲー!! この元気がみんなにも伝わって欲しいなぁ。
ビジョンのフィールドマップ。
セフティゾーンに掲示されている。
奥に長く、右から左へやや傾斜しているが比較的フラットなフィールド。
自然の地形を生かしたフィールドで、サバイバルゲームの原点を楽しめる。
おっと!! バレット アンチマテリアルライフルの電動ガン。カッコイイ!!
こちらはCAWのミニガン。
6本の銃身が高速回転し、ぶぁららららーっとBB弾を強烈な勢いで弾き出していた。
フィールドでこの音を聞くと実際怖いんだよね~。
シルバーのベレッタ92Fベースのソード・カトラスをレヴィばりに2丁拳銃で構えるプレーヤー。
この格好だと、まるで映画「リベリオン」のガン=カタにもみえる。
フィールドをブルーネットで二分してのフラッグ戦。このネットの切れ目の攻防が熱すぎる!!
バリケードを利用して狙撃する。
ビジョンはロングレンジ戦が面白い。
ボルトアクションライフルを使用するプレーヤーも多かった。ボルトアクションのワンメイク戦なんかも楽しめそうだ。

フィールド奥にテントが設置された。
この骸骨のフェイスマスク、流行っているっぽい。最近けっこう見かける、というかインパクト強いよなぁ。グローブにも骸骨。
お昼休みに各社ご提供いただいた商品のジャンケン大会が開かれた。ハイパー道楽としてもなにかできないかと思い、レビュー済みの商品ではあるが、東京マルイ 電動ハンドガン H&K USP、東京マルイ ガスガン タクティカルマスター、東京マルイ 電動ブローバック HK P30の3丁を提供。
それぞれ1000円、1000円、500円で購入希望者のみなさんにジャンケンをしてもらい、各1名を決め、その売り上げを寄付させていただいた。普段自分のコレクションを売るという事はしないのだが、今回は特別。
そのほか、ガンケース販売やBB弾などのプレゼントもあり、とても盛り上がった。
午後のゲームもヒートアップ!!「いくぞーっ」と誰かが叫ぶと、誰かも「いくぞーっ」と叫ぶ。
こだまでしょうか?
いいえ誰でも叫ぶのです。

大盾を利用したセンターフラッグ戦。みんな走れーっ!!
本当にみなさん生き生きとゲームを楽しんでいるのをみているとこちらも自然と元気が湧いてくるんだよねー。
ホフクすると腰の高さの熊笹で意外と前進可能。これがビジョンの面白さのひとつでもある。
背の高い障害物も新たに設置されていた。
こんな小鳥小屋まで設置されていた。自然を愛するビジョンならでは。素敵。

セフティゾーンの各テーブルには蛍光灯と充電用のコンセントが設置されていた。細かいアップデートがなされている。
この日は最終的に189,900円が義捐金としてあつまり、ビジョンの所在地である君津市役所、保険福祉部に寄付されるということだった。
ビジョン(VISION) サバイバルゲームフィールド オフィシャルサイト
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