松戸のカスタムレビュー ハイキャパ5.1 カスタム 【エアガン カスタム】

みなさんはじめまして!「チーム ハイパー道楽」隊員のコードネーム「松戸」です。
自分のミリブロでカスタム記事を書いていたところ、YAS隊長から「ハイパー道楽の方に載っけてみない~?」と声を掛けていただき、僭越ながらカスタム記事を書かせていただきます。つたない記事ではありますが、どうぞよろしくお願いします!
今回ご紹介するのは、東京マルイ製のガスガン「ハイキャパ(Hi-CAPA)5.1」のカスタムです。 外観のみをカスタムしていますので、基本的なスペックなどはハイパー道楽のエアガンレビューを参照してください。東京マルイのハイキャパは基本性能が優れており豊富なカスタム・パーツ群があるため、最新モデルではありませんが、現在でもカスタム・ベースとして人気があります。
このカスタムの外観上の特徴は、スライド、フレーム、グリップの3点を全てタニオコバ製に変更しているところ。 実は、それ以外にもアウターバレル、スリーホール・トリガーもタニオコバ製・・・つまりほとんどの主要パーツをタニオコバ製で統一しています。
まずは、ずっしりとした重量感のあるHWスライド。さすがのタニオコバ・クオリティ。ガスガンというよりも、モデルガン的な雰囲気があります。さらに「SPRINGFIELD ARMORY」の刻印とロゴも入りカスタム気分を盛り上げてくれますが、ちょっとフォントが太めです。 スライドとピストン+サイト込みの重量は、ノーマルが約104グラムなのに対して約146グラムあり、いい感じに重くなっています。
次にシャーシーですが、タニオコバ製「KOBAタクティカル シャーシキット」をチョイス。レイル部分が「ダグラスカット」されている点がデザイン的に優れているばかりでなく、焼付け塗装の色合いも良く全体の質感を向上させています。グリップは、もはやハイキャパ・カスタムの定番とも言える、「KOBAタクティカルグリップ」。タニオコバのHPにも書いてありますが、ホントに握ってみれば解るそのフィット感の良さ。
メタル製のアウター・バレルは「KOBAカスタムメタルアウターバレル」。左の写真のように、別売のマズルアタッチメント(正ネジ)の装着によってサイレンサーを装着することができるようになります。
ちなみに、写真のサイレンサーはKM企画製の「スリムサイレンサー60」。正・逆ネジ両用で、小ぶりなのでハンドガンからM4カスタムまで非常に有用です。
ちなみに、サイレンサーを装着せずに、マズルアタッチメントだけ装着したのが、左の写真。あれ?これって、どこかの有名ビデオゲームで見たような・・・
ス・・・スネイク?
その他の使用パーツ ・トリガー:タニオコバ製スリーホール
・ハンマー:東京マルイMEU流用
・リコイルスプリングAssy:キャロムショット製
・メインスプリングハウジング:ハイキャパ4.3流用
・マガジンキャッチ:ハイキャパ4.3流用
・マガジン:ハイキャパ4.3流用

最終的な全体の重量は、ノーマルの約894グラムに対して約990グラムとなっています。ハードに走り回るサバイバル・ゲームでのキャリーを考えると重い部類に入りますが、プリンキングなどで屋内使用するなら逆にこの重さがイイ感じです。特に、HWスライドとメタルアウターバレルの組み合わせによって前後の重量バランスが向上しており、サイティングの安定に貢献しているように思います。
ハイキャパというと、レースガン的なカスタムが主流かもしれませんが、こうしたタクティカル系のカスタムも良い感じに仕上がり、ハイキャパはまさに万能なカスタム・ベースといえると思います。
松戸隊員のカスタムレビュー Vol.2 MEUピストル カスタム2010/04/04
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