
グアム上陸作戦 実弾射撃ツアー2008レポート PART.4
撃ちまくったあとはビーチで上陸訓練
いやー、撃った、撃った。というわけで14:00頃には撃ち終わり、ホテルに戻ってきて遅めのランチは近くのTGIフライデーズ。ここでステーキなんぞ頬張りながら、実弾射撃の緊張感と満足感にひたったりして。

おなかもいっぱいになり、んじゃせっかくグアムなんでビーチでも繰り出すかってことで、ホテル前のビーチで上陸訓練を開始。











暗くなる前に再びホテルの部屋に戻って、夜の街に繰り出す準備をする。
MAGが犬好きでドックレースがみたいと言う。
ホテルロード近辺は写真のようなバスが周回しているのでこれに乗ってドッグレース場までいく。料金は$2。
ホテルに戻るころにちょうどタモン湾のイパオ岬に沈む夕日が見られた。日没は現地時間で18:20くらいだ。
ドックレース場は入場料$8。
掛け金は$3から。
基本競馬と一緒なんだけど、賭け事をやらないYASにとっては微妙に退屈。
一応勝ち犬を予想してみたりするが、やっぱり外れる。何千ドルも勝った人もいるみたい。
シューティングで疲れ果ててレース場で寝るミッチー。コラ、寝るな!!
ドッグレース場を早々に切り上げて、おなかがすいたので、地元の人に聞いて美味しくて安い地元のレストランへ行く。
グアム・プレミアム・アウトレットの隣にある、キングス・レストランだ。
$8.99の日替わりの日曜定食のFiesta Mixをオーダーする。
Fiesta Mix。ビーフ、チキン、ライスと盛りだくさんの定食。なかなか旨い。しかもかなりのボリュームで食べ切れなかった。
レンタカーでドライブ
翌朝は日本から事前に予約しておいたダラーレンタカーでレンタカーを借りる。YASとURUは国際免許を発行していたが、グアムの場合1ヶ月以内の滞在ならば、日本の免許でもOKだというのでMAGもドライバーに登録。

レンタルしたのはマスタングのコンバーチブル。南の島でアメ車オープンカー、やってみたかったワケ。
しかし借りてみて思ったが、この車、大人4人はちょっと狭い。このクラスで24時間レンタルで$150だった。コンパクトカークラスの日本車なら24時間で$50程度なので、そちらをレンタルしても良いだろう。
ダラーレンタカーのオフィスはホテルロード以外にも空港にもあるので便利。グアムでレンタカー、かなり便利なのでおススメ。
再びワールドガン
3日目はレンタカーを借りて朝か島内をドライブする予定だったのだが、うれしい誤算。前日ワールドガンの仲田社長から「明日また事務所にいらしてください。そうしたら好きな銃を撮影させてあげますよ」との言葉をいただいた!!これは行くしかないでしょう!! ということで午前中をワールドガンでの撮影に切り替えて再び事務所へ伺うことにした。室内撮影用の照明とか背景布とか持ってくればよかった。
とりあえずショーウインドウに並んでいる銃を片っ端から指名していく。


ワルサーPPK | トカレフ


ルガー22/45 | グロック26


グロック19 | グロック17


S&W M&P45 | CZ75B


ベレッタM92FSステンレス | H&K USP


コルトM1991A1ステンレス | スプリングフィールドM1911A1


STIイーグル | S&W SW99


ステアーM9 | SIG P226


スプリングフィールド XD-45LE | SIG SP2340


H&K MARK23 SOCOM | デザートイーグル


S&W M60 | S&W M686


コルト キングコブラ | ルガーGP100


コルト アナコンダ | ルガー スーパーレッドホーク

S&W M500


UZIピストル | スコーピオン

AK47S

アーセナル SLR 107CR 7.62mm×39

ルーマニアPSL狙撃銃(FPK)

ベレッタ Cx4ストーム

DPMS M4(A-15)

DPMS LR-308

M16A1スポーター

FN FAL

IMI ガリル

SIG 550

トンプソン M1928

UZI 9mm

イントラテック TEC-9

ウインチェスターM1837

M1カービン

M1ガーランド

モーゼル98K

三八式歩兵銃

USAS-12

レミントンM870

モスバーグ590

RPK

BAR

仲田社長のレミントンM700カスタム
ディティールも撮ってみた。もうなんだかいつものカメラでいつものようにM4を撮っているとエアガンみたいな雰囲気になるけどこれは正真正銘の実銃。
テイクダウンもさせてもらえた!!
セミオートオンリーなので、シンプルな構造になっている。
カナディアンマガジン。
こちらはARSENALのSLR107CR。7.62mm×39のライフル弾を使用する。マルイのAK74MNにそっくり。
フォールディングストックの操作もすべて同じなのでやけに親近感がある。
グリップを握った感じはマルイよりもかなり細身。
ハイダー部分の形状はマルイとは違う。
RPKの左側面。
RPKの右側面。
RPKのマズルアップ。ムキャーッ!! とか心の底で叫びながら、実銃の重みやスライドの重さなど堪能しつつ約二時間、次から次へと運ばれてくる実銃を撮影し続けていると、なんだか目の前のものが実銃と言うよりも、違うもののように思えてきて、なにがなんだかワケがわからなくなってきた。これでもまだ50丁程度しか撮影しておらず、ショーウインドウにはまだこれの3倍以上の銃器が並んでいる。こんなに実銃に囲まれている自分、もはや、人生最良の日!!。ああ、何たる幸せ。
ワルサーP38やルガーP08などのアンティークガンもたくさんあり、限られた時間内ですべて撮影するのは無理。あまり長居するのも迷惑かと思い12:00過ぎには切り上げようとすると、仲田社長からランチのお誘いを受けたので社長オススメの近くの韓国料理屋に行くことになった。
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