九龍 迷宮街区 サバイバルゲームフィールド レビュー

九龍 迷宮街区 サバイバルゲームフィールド レビュー

東京都八王子市にあるインドアサバイバルゲームフィールド、九龍 迷宮街区をレビュー。
九龍 迷宮街区はもともとIBF八王子として16年前にオープン、そして2015年11月に相模原のインドアフィールド、九龍 戦闘市街区が運営を引き継いでリニューアルされた。

迷宮街区
倉庫型のインドアフィールドで迷宮街区の文字通り、内部は非常に入り組んだCQBフィールドとなっている。フィールドは手前側の居住区と奥側の廃墟区の2つのエリアに分かれている。

フィールドマップ
フィールドマップ。奥行き約50m、幅15mとインドアフィールドとしては広い部類に入る。

居住区

待機スペース
フィールド入口すぐにある待機スペース。この小部屋からフィールド内に突入する。待機スペースはフィールド四隅に4か所ある。

居住区
居住区は比較的明るめで、中国や台湾のような飾り付けがされている。

階段
居住区から2Fへと続く階段は4か所。

射線が多く存在
とにかく1Fも2Fも入り組んでいて敵の裏をとったり、気づきにくい射線が多く存在する。

大きな部屋
居住区中央にある大きな部屋。攻防が熱い激戦区。

ソファの置かれた部屋
ソファの置かれた部屋も。

仕掛けが満載
この部屋の絵画は後の隠し部屋から開くことのできる引き戸になっている。また暖炉は小部屋へと続く潜り戸となっているなど、仕掛けが満載。

ロッカー
ロッカーのような箱が。この中に隠れることもできるが...。

怪しい雰囲気
メインの照明を落とすとさらに怪しい雰囲気になる。壁に張られた無数のチラシも抜群の演出。

境目にある通路
居住区と廃墟区の境目にある通路。ちょうど中間地点となり、貸切の場合はここでフィールドが区切られる。

廃墟区 1F

廃墟区の1F
廃墟区の1Fは昼間でもかなり暗い。照明効果もあって方向感覚が失われる。

路地裏
とにかく路地裏が薄暗くて迷う迷う。しかし凄い楽しい。

階段へと続く通路
廃墟区奥の階段へと続く通路。

銃砲店
銃砲店だろうか? ショーケースに銃器が放置されている。

飲食店
こちらも人気が失われた飲食店。主人のいない厨房では赤い炎だけが怪しく揺らめく。

中国語の貼り紙
中国語の貼り紙が雰囲気抜群。

布
布が垂れ下がっている個所も多く、敵弾を弾くこともある。

廃墟区奥の建物
怪しげにそびえ立つ廃墟区奥の建物。

入口には扉
入口には扉。そして2Fへと続く階段が...。

廃墟区 2F

二層構造
廃墟区は大きな建物がある二層構造になっている。

階段が交差
内部は階段が交差していてとても暗い。

祭壇
振り向けば関羽を祀った祭壇が!!

潜り抜けできる通路
潜り抜けできる通路や外の状況を伺える小窓がある。

連絡通路
建物間には連絡通路もある。ここから1Fを見下ろすことができる。

階段は5か所
廃墟区の1Fと2Fを行き来できる階段は5か所。どこも入り組んでいて本当に迷ってしまう。

2Fは居住区の一部まで続いている
2Fは居住区の一部まで続いていて、居住区に降りられる階段も4ヶ所ある。

内部の模様を動画でもどうぞ。

トレーニングフィールド Sas-T

トレーニングフィールドSas-T
併設されるトレーニングフィールドSas-T。ラペリングも可能。

ルームクリアリング
ルームクリアリングなど、主にタクトレに使用する3層構造の立体的なフィールド。

トレーニングには最適
通路と部屋、ドアで構成されていてトレーニングには最適。

行き来する階段
各フロアはこのような階段で昇り降りできる。

足場はメッシュ
天井、足場共にメッシュなので、インストラクターが動きを把握しやすい。
また、Sas-T用のセフティルームがあるので迷宮街区側の利用者と独立して遊べるようになっている。

フィールド設備

セフティエリア
セフティエリアは複数個所にあり、全部で36人収容可能。

中国提灯が綺麗
中国提灯が綺麗。こちらは居住区側のセフティとなる。また寒い時期にはありがたいストーブやマガジンウォーマーなどの設備も整っている。

エアコン完備の個室のようなセフティルーム
居住区側にはエアコン完備の個室のようなセフティルームもある。壁には窓があり、フィールドを観戦できる。

廃墟区側のセフティ
廃墟区側にもセフティがある。フィールドを区切った貸切の際に使用するそう。

貴重品ロッカー
セフティ横に貴重品ロッカーと冷蔵庫、電子レンジ有り。

シューティングレンジ 10m
シューティングレンジは3ヶ所あり、倉庫内のフィールド通路から利用できる10mのレンジが1か所。

シューティングレンジ 50m
そして倉庫の外側に50mのレンジがある。またSas-Tの1Fに数メートルだがレンジがある。

ショップスペース
受付事務所には充実したショップスペースがある。BB弾やガスなどの消耗品のほか、エアガンや装備類の販売も。

カップ麺やお菓子類の販売
コンビニが遠いのでカップ麺やお菓子類の販売は充実していた。もちろん電気ポットあり。

レンタルガンと装備
レンタルガンと装備は18歳以上用(G&G電動ガン)が20セット、10歳以上用(マルイG36Cライトプロ)が40セット。10禁レンタルガンがあるのはイイね。

無料レンタル
電子ホイッスル、タイマー、カウンター、ワイヤレスマイク、マーカーは無料レンタルできる。

トイレ
男女別の洋式水洗トイレ、女子更衣室完備。

駐車場
駐車場は約20台分と、ちょっと狭いかな。

以前のIBF時代に比べ、九龍テイストにリニューアルされ、装飾や照明など、かなり印象が変わった。
迷宮街区というだけあって、小部屋が連なるCQBエリアはその暗さもあって方向感覚を惑わす非常にエキサイティングなフィールドだ。
欲を言えば、フィールド内にカメラを複数設置してセフティから観戦できるとよいなと感じた。また、せっかくここまで装飾にこだわっているので、怪しげなBGMや、路地裏の喧噪などの効果音での演出があるとさらに盛り上がるのではと思う。

アクセスは従来の中央道により、都内、山梨方面に加え、圏央道ができたので、埼玉や神奈川方面からのアクセスもよく、圏央道八王子西インターから10分程度と、これも以前より便利になっている。

> 九龍 迷宮街区 1周年記念イベント 親子サバゲのレビュー

九龍 迷宮街区
〒192-0154 東京都八王子市下恩方町2938
電話番号:042-659-2898
公式サイト:http://ibf.kowlooncity0801.com/

2016/12/07

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