第3回 伊達な軍拡祭 イベントレポート 2023年4月

第3回 伊達な軍拡祭 イベントレポート 2023年4月

レポート:Sasugo

2023年4月2日(日)に宮城県仙台市で「第3回伊達な軍拡祭」が開催された。東北地方で大型のサバゲー物販イベントとして朝から長蛇の列ができるほどのイベントだ。

戦民思想
「戦民思想」では新製品でK.T.M製イサカM3用M-Lokタイプフォアエンド 『ライノ2』などを販売。他にもウヰスキー蒸留所で実際に使用されていた木樽を加工した『m1911用ウッドグリップ』の販売など、他のブースには無い商品があった。

OZ-System Japan
「OZ-System Japan」ではヒット判定を管理できるガジェットを展示していた。ヒットした際にボタンを押すことにより自分のチームだけでなく、相手チームもヒット判定を識別できるとのこと。

KM企画
エアガンパーツブランドとして30年以上もの歴史がある老舗の「KM企画」では、サイレンサーや他カスタムパーツの販売から、サイレンサー装着したエアガン本体の販売。さらにはあらゆる手を加えられたカスタムガンまで販売していた。

モンゴリアンチョップスクワッド
「モンゴリアンチョップスクワッド」では福袋から装備品を販売。個性豊かな売り子さんが来場者を盛り立てていた。

エイトボール商会
「エイトボール商会」では実物系装備品の数々を販売。他にも元々タイで開発されてたという所謂”本国”から仕入れたレッドブルや、関西より手に入れたカールも販売していた。

SMILE-EYE TACTICAL
「SMILE-EYE TACTICAL」では4月からbolle社のアイウェアを取り扱い開始。bolle社のアイウェアも度付きのレンズに対応が可能とのことで、来場者はその場で手に取ってフィッティングや相談もできた。

URBAN REGION
「URBAN REGION」ではM4系エアガンに対してARP9のマガジン変換キットでその名も『#ARP9マガジンが刺さるヤーツ』を販売および展示していた。
一部製品のM4はハウジングの幅がARP9のマガジンの太さよりも小さいため少々加工が必要とのことだが、ほとんどはそのままでM4がARPマガジンを挿して9mm弾仕様のライフルのように早変わり。給弾性も向上しているとのことで見た目以上に実用性も個性も兼ね備えていた。

Rebel
URBAN REGIONのブース横では「Rebel」としてタオルやサウナグッズなどを販売。

YAMAME PROJECT
「YAMAME PROJECT」では”サバゲーがちょっと楽しくなるコンテンツ”を製作するブランドとして、やまめPJ先生による描きおろしのイラストなどを使ったグッズや、ミルスペックにこだわったアイテムなどを販売。他にも軍拡祭マスコットキャラ伊達まつり公式グッズもあった。

VOLK TACTICAL GEAR
「VOLK TACTICAL GEAR」では自社製タクティカルギアの各種販売。オススメ商品は写真の『V-DPC(VOLK-DaggerPlateCarrier)』とのことで、日本人サイズに合わせたプレートキャリアで、特に肩周りが動きやすく、前に構えた際に前面が干渉しないように工夫されていた。

BURST HEAD
「BURST HEAD」ではボスゲリラ氏とMisanoさんが来場者を出迎え、イベント価格でオリジナルのカスタムパーツからカスタムガンまで数々の製品を販売。G&Gとのコラボ製品であるDEATH MACHINE Mark3も取り扱っていた。

VAR BOX
VRシューティングゲーム「VAR BOX」ではシューティングマッチ体験会が行われていた。先程のボスゲリラ氏とみさみさ氏もプレイしており、そのスコアよりも超えた参加者にはこの日限定のパッチがゲットできるイベントがあった。

アーマー装備
この日来場していたアーマー装備の個性的なプレイヤーのゲーム中の様子を撮影させていただいた。
次世代シューティングゲームとSFチックな装備との相性は抜群だった。

田辺商店
「田辺商店」ではファンタジー世界の武器を模した木製ピザカッターを販売していた。コスプレなどの小道具にも使えそうだ。

半機人研究所(サイボーグ・ラボ)
斎藤ゆきえ氏によるオリジナルブランド「半機人研究所(サイボーグ・ラボ)」では、まるでサイボーグのようになれる数々のアイテムを販売。

黄粉商会
「黄粉商会」ではメカヘッドやサイバーパンクなマスクから、多種多様な武具を販売。個性豊かな売り子たちが対応していた。

個性派サバゲーマー
この日集まった個性派サバゲーマーたち。伊達な軍拡祭では会場でのコスプレや軍装などの衣装着用がOKで、自分の好きな格好でイベントを練り歩ける取り組みがあった。

GRASS WELL FIRLD
昨年7月に誕生した宮城県仙台市泉区のサバイバルゲームフィールド「GRASS WELL FIRLD」も出店。フィールドの商会も兼ねたオリジナルグッズを販売していた。

Alicegea
「Alicegear」ではオリジナルワッペンや刺繍製品を販売していた。さらに実物ナイトビジョンの展示もあった。

御先真しろ
サバイバルゲームVtuber「御先真しろ」のブースもあり、オリジナルグッズの販売などがあった。

炸裂キウイ
「炸裂キウイ」では多種多様なグッズやアクセサリーを販売。新作グッズには可愛らしいオリジナルデザインのキウイが描かれたクッションがあった。

BL工房
「BL工房」ではカスタムコンプリートガンの販売やデモ機の試射にクジ引きなどがあった。

5Ax
「5Ax」では5軸CNCで削り出し制作されたカメラ用のトリガー&グリップベースのガジェットを販売していた。
トリガーを引いてカメラのシャッターを切ることが可能で、そこへストックを付けることによりライフルを構えるようにカメラを保持することができるので、ブレにくくより安定感のある新たな撮影が出来るようになる代物だ。

VarioStar☆Enterprise
当サイトでライターやエアガンレビューも担当しているモロ氏率いる「VarioStar☆Enterprise」ではガラガラクジが行われ、多くの来場者がエアガン本体などを当てて定期的に鐘の音が聞こえた。

OPバレル
「OPバレル」ではWAM4、VFCガスブロM4カスタムなどのパーツを販売していた。また、VTuber『白銀ノエル』の衣装を着た売り子さんが可愛いらしく接客していた。

TMcraft
「TMcraft」ではサンセイマスク布カバーなどの縫製商品の数々を販売。今回新作にモール式で装備できるTMcraftオリジナルキャラクター『ROBO』君のぬいぐるみもあった。

御山堂(おやまどう)
猫とミリタリーをモチーフとしたグッズを制作している「御山堂(おやまどう)」では、オリジナルデザインのパッチを始めステッカーやキーホルダーなどデザイン雑貨も販売。

サイトロンジャパン
「株式会社サイトロンジャパン」では自社製品をはじめ、VORTEX製品やその他各種光学機器などを販売。さらにはアウトレット品で破格の値段でスコープ等もあった。

FRONT LINE
海外ブランド製品の正規輸入代理店である「FRONT LINE」ではでPIGのグローブなど装備品を販売。

B2i
「B2i」では専用ガジェットの赤外線でBB弾を使用しない次世代サバゲーを体験できる遊戯ブースがあり、来場者たちでゲームして楽しんでいる姿があった。

専用ターゲット
さらにB2iでは伊達な軍拡祭では初お披露目となる専用ターゲットによる的当てがあった。規定ポイントより好成績を出した来場者に特典もあった。

NitronPatch.
伊達な軍拡祭主催の「NitronPatch.」では可愛らしいアニマル系の各種グッズを販売。VOLK TACTICAL GEARとコラボしたローンウルフのぬいぐるみやチタンキーホルダー、他にもTシャツなども販売していた。

あとがき

会場はかなり広くブース間も空間があって道中が詰まるような印象が無く、スムーズに買い物ができた印象だ。
また、東北地方発のショップや企業に出身の方も多く、それぞれ地元を盛り上げようと熱意ある接客があった。

また伊達な軍拡祭では『#伊達な抽選会』と称した抽選会も催され、各出店ブースで抽選番号が掲げられ来場者たちが再度ブースを回って豪華協賛品を獲得したり、新たな発見があって追加で商品を買うなどの取り組みがあった。

次回は2024年4月14日(日)開催を予定とのことで、気になった方はぜひTwitterならびにホームページを確認してほしい。

イベント名:第3回 伊達な軍拡祭
開催日:2023年4月2日(日)
開催地:仙台国際センター
主催:Nitron Patch.
ホームページ:https://nitrontaron.stores.jp/news
Twitter:https://twitter.com/gunkakusai

 


2023/04/09


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