ハイパー道楽 カスタムガン・コンテスト2020 エントリー作品 コンテストトップへ

エントリー No.119

■エアガン部門
■投稿タイトル:AUG-HC ISA軍採用“M82”カスタム
■投稿者:アルカトラズ

1

2

3

■コメント
「キルゾーン」というゲームシリーズに登場する、主人公が所属するISA軍で採用されたアサルトライフル”M82”を再現しようとしたものです。知っている人は分かるでしょうが、作中の”M82”はM4アサルトライフルをモデルにしたブルパップの架空銃です。ですので、AUG-HCをベースに作っている時点でお門違いなのですが、銃本体を加工せずにパーツの後付けだけで作ろうとしてこうなりました。結果、重量がガススナイパーライフル並みのイカつい銃になってしまいました…。ブルパップなのにフロントヘビー過ぎです(笑)。
アウターバレルとレイルマウント:まず、AUG-HCのマズルを外してエクステンションアウターバレルでバレルを伸ばし、伸ばしたバレルにバレルマウントレイルを複数並べて取り付け、上からマウントベースとレイルカバーで覆っています。サイトも純正からHK416用のフロントサイトに交換しました。伸ばしたバレルとバレルマウント、マウントベースの重さが結構なものなので、フラッシュライトグリップで少し補強しています。
フラッシュライトグリップ:AUG-HCのカスタムパーツのアルミ製アンダーレイルを使用し、M870用ハンドガードに穴を開けてアンダーレイルに固定してフォアグリップ代わりにしてあります。また、アンダーレイルとバレルマウントをネジで繋ぎ、AUG-HCのマズルの根元に掛かる負担を分散しています。そしてM870ハンドガードのチューブを通す所には市販のフラッシュライトを入れてあります。
デュアルマガジン:単純に2本のマガジンをバンドで巻いて固定しただけです。マガジンを一旦抜き、上下反転させてリロードするのは普通にやりづらいですね。
総評:重量だけはモンスター級になってしまった上、上記のとおりマズルに掛かる重量負担が日々心配になる銃です。ゲーム中のISA軍のイメージカラーはグリーンを基調としているようですが、こっちは真っ黒ですし、当初の目標から比べると「架空銃」の部分しか合ってないなと思いつつ、お気に入りのフォルムです。



エントリーリストへ戻る | コンテストトップへ戻る