コンバットマガジン 2024年1月号発売!! コンバット星☆からやってきたバッコント君より


ハイパー道楽をご覧の皆さま、こんにちは!
バッコント君でぇす!
年々短くなる秋が過ぎ、もう冬バッコンねぇ。
こないだまで短パン半袖で汗をかいてた、オデもいよいよ長袖を引っ張り出す季節になったバッコンよ。
イパ楽読者の皆様はもうクリスマスの予定は決まったかな?
オデも今年こそはキュートな女子とデートがしたい…そう切実に思ってるバッコンよ。
最近じゃ5つのマッチングアプリを課金して使ってるバッコンが、出身地の欄の「バッコント星」っていうのを見て、完全にスルーされてる気が…。
そろそろ魂売って「地球生まれ」に変える時期かな。
あと一ヵ月、絶対女子をゲットしておそろいのトナカイ柄のセーターで表参道をスキップしてみせるバッコン!

さて、今月も早いものでコンバットマガジンの発売日になりました。2024年1月号はマッチングアプリの課金でスッカラカンになったため、閉店間際のスーパーの割引弁当を3食に分けて食べながら編集したので、ぜひ手に取って読んでみておくれバッコ~ン!



【特集】ソ連の傑作短機関銃PPSh-41
接近戦における絶対的有利を確保するために登場したサブマシンガン。この銃により手痛い被害を被ったソ連軍が開発した新型サブマシンガン、PPSh-41は第二次世界大戦で勝利を収める上で目覚ましい働きをした。一般的なサブマシンガンとは明らかに異なるPPSh-41の特徴とは一体何なのか? 貴重な写真や図版満載でお届けする大特集!


【NAM戦企画】
LIFEが語るベトナム戦争 20世紀アメリカ社会と兵士の顔
第3回「見えない敵 アメリカ社会と兵士の顔」

鋭い舌鋒と豊富なビジュアル情報で20世紀米国市民社会のオピニオンリーダー誌として絶大なる影響を与えた20世紀を代表する雑誌『ライフ』。今月号から始まる早稲田大学教授・原 克氏による本シリーズは、雑誌『ライフ』が報じたベトナム戦争、つまり『ライフ』によって語られたベトナム戦争に焦点を当て、アメリカ社会とベトナム戦争の構造的関係を明らかにする。今まで見えてこなかった米国市民社会が抱え込んできた願望や苦難を読み解く特集、第3弾。


プロジェクトデルタ
偵察マニュアル Part10 最終回
潜入と脱出に関する諸注意
ベトナムで解放戦線と北ベトナム軍を何度となく出し抜いた偵察部隊。彼らが実戦での経験に基づいて編み出したマニュアルの内容を、当時とベトナム戦争後の写真を混じえて詳しく解説! 驚くべきことに当時のマニュアルに記された数々のノウハウは、現代の特殊作戦にも十分に活用できるものだった! 好評連載最終回!


【好評連載企画】現用米軍装備カタログ
「海」装備特集 part13
1990年代後半~2000年代の強襲上陸装備
CQB&VBSS編
ついに13回目に突入した「海」装備特集! VBSS(Visit Board Search and Seizure)とは海上船舶臨検作業を意味し、海上船舶搭乗行動及び戦術のために、米国の軍隊や法執行機関によって使用される用語だ。なお、海軍におけるVBSS隊員へのスラングは“ギャング”(=他人の船に土足で乗り込む無頼者)と言われている。そんな危険な任務にあたる彼らの装備を徹底解説!


【好評連載】今月のリコメンドモデル
ウエスタンアームズ
S&W M4013 TSW ライトニング・カスタム/ブラックVer.
今月登場するのはM39を原点として第2、第3世代と引き継がれてきたS&Wダブルアクション・セミオートの、最終段階にあたる第3世代のコンパクト・オート「M4013TSW」。CBHW製のスライド上面2ヵ所に、精度の高い機械加工で追加されたライトニング・カットがクールな一挺だ。熟成されたマグナメカが、ハイスピード・アクションと強いキックを手に伝えるアグレッシブなモデルの魅力にMARCYが解説!

ウエスタンアームズ
コルトM1911ブラックアーミー/ウッドグリップVer.
高い人気を誇るウエスタンアームズの1911シリーズに、ノスタルジックなダブル・ダイヤモンド・チェッカー・グリップを標準装備したM1911プレミアム・モデルが登場。大戦末期に生産されたほぼ漆黒の色合いのM1911を、巧みな仕上げで再現している。合衆国所有を示す刻印や、トリガー・ガード後方に刻まれたインスペクション・マークも、当時の軍用モデルを彫刻機で正確に刻んだマニアにはたまらない雰囲気の一挺だ。


ミリタリア・ラウンドアップ!
U.S. NAVY ユニフォーム Part1
空母をはじめとする各種艦船、そして航空機とミリタリーの世界で人気の高いアメリカ海軍。しかし、意外にもユニフォームがしっかり紹介されることは少ない。そこで今月から現在入手可能なアイテムでアメリカ海軍のユニフォームの一端をご紹介。貴重な写真も掲載した資料性の高いシリーズ連載第1弾!


速報!
東京マルイ FESTIVAL 2023 in ベルサール秋葉原
実に4年ぶり、待望の開催となったリアルイベント「東京マルイフェスティバル」。たくさんの来場者でにぎわう、ユーザーが見て、触って、撃って楽しむ、東京マルイのエアソフトガン祭りを速報でリポート!


DJちゅうのGEARHEADS JUNCTION
ミリタリーシミュレーションを略して呼称される”ミルシム”。今回で第3回目となる国内最大級の現用ミルシムイベント「MilsimFarEast/ミルシムファーイースト(以下、MFE)」が静岡県伊豆市にある、市街地のような広い施設を有するテーマパーク「修善寺 虹の郷」での開催が実現した。今回はその様子とMFEに必要な装備をご紹介しよう。

その他、3人のおじさんが第31回APS東京本大会を省みる「サバゲ3等兵APS部」、ベトナム戦争関連のコラムなど、今月も読み応え抜群、寒さを吹き飛ばす熱い内容でお届けします!

 

イパ楽読者の皆様、今月もお読み頂きありがとうございました。

2023年もあっという間のもう12月!

今年も終わりバッコンねぇ。

年の瀬ということで皆様お忙しくされているとは思いますが、風邪などひかぬよう十分気を付けてお過ごしくださいね。

また来月も元気でここでお会いしましょう!

 

さぁ、最後は気を取り直して、ここ以外では誰も使っていないこの挨拶でビシッと〆させて頂きます! 皆さん、いきますよー?

それでは来月まで、アディダス、フラミンゴだバッコ~ン!

(↑酉の市でオリジナルの熊手を外国人観光客に法外な値段で売りつけようとしていたと噂の物欲王の五十路より新聞の文字を切り貼りした脅迫状のような手紙が届いたのでもうちょっと続けます)

月刊コンバットマガジン 2024年            1月号(通巻574号)

価格 定価¥1,500

発売日 令和5年11月27日