ハイパー道楽 カスタムガン・コンテスト2022 エントリー作品 コンテストトップへ

エントリー No.129

エアガン部門
投稿タイトル:1911サイレント
投稿者:ASSY

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ゲームでの利便性と外観を両立させることをコンセプトに、マルイMEUをベースに自作したガスコキカスタムです。

薄暗いインドアフィールドでの使用を想定し、静寂性とサイトの視認性を向上させることでゲームで使いやすい銃に仕上げました。

外観は自分好みの形に近づけるため、一部自作パーツも使用しています。 

主なカスタムは以下の通りです。

 

■静寂性の向上

ハンマースプリングのテンション調整とピストンの不動化などでガスコキ化しました。

ガスコキ化によって静寂性を大幅に向上させています。

サプレッサーを外した時の見た目を変えないために、内側に11mmの正ネジが切られたアウターバレルを組み込みました。

サプレッサーの効果は大きく、うまく隠れればインドアでも約10メートルの距離で場所を特定されないほどです。

■サイトの視認性向上

超小型LEDを、自作したフロント・リアサイト内部に埋め込み発光させることでサイトの視認性を大幅に向上させました。

蓄光サイトよりも長時間はっきりと発光し、薄暗い環境でも瞬時にサイティングすることが可能です。

特殊なカスタムですが外観を損なわないために、バッテリーはグリップ内部に格納し、極細の配線をフレーム・スライドの内壁に埋め込むことで、見た目ではわからないようにしています。

フレームとスライド間の給電は、フレームとスライドがかみ合う部分に金属製のレールを埋め込むことで行っています。

これによってスライドを後退させても点灯し続け、また通常分解も容易なためメンテナンスが簡単です。

■軽量化

インドアで特に必要となる素早いサイティングを実現するため、本体を軽量化しています。

バレルブッシング・リコイルプラグ・ブリーチなど可能な限り多くのパーツを樹脂製に交換することによって、

見た目を変えることなく軽量化しています。

■外観

スライド側面には太めのセレーションを自作し、刻印を追加しています。

フレームはハイグリップで握り込めるよう、トリガーガードの付け根とグリップセーフティを削っています。

■その他

トリガーのショートストローク化、シア調整ネジの追加、グリップセーフティキャンセルなど撃ち味を鋭くするカスタムも施しています。

以上、カスタム箇所が多く時間もかかりましたが、満足できる一丁となりました。
見た目の派手さはなく1発ずつしか撃てないハンデはありますが、その渋さも含めて非常に気に入っています。



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