
東京マルイ ガスガン コルトガバメント スペック
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東京マルイ ガスガン コルトガバメント 弾速データ
パーツリスト |
2006年6月29日、マルイの新作ブローバックガスガン、コルトガバメントM1911A1が発売されたので早速翌日、エチゴヤ東京にて\12,432で購入。
箱を開けるとこれまでのマルイのものとは違って、ODの布が纏われた内装となっている。しかしながらこの新内装、運搬中にマガジンなどが脱落しやすく、本体とぶつかって、傷などが付く可能性もある。上蓋の裏に押さえのスポンジが貼り付けてあるとはいえ、今までのスチロールむき出しでも良いかと思う。コストダウンにも繋がるし。
表面はサンドブラスト加工がされており、艶消しの味わい深い仕上がりとなっている。使用しているうちに次第に使い古された良い渋みが出てきそうだ。レーザー刻印は若干浅い気もするが、クオリティは高い。


スライドを引くと、チャキリッと滑らかで気持ちのよい音を響かせる。
上から見てもスリムなM1911A1。これぞガバって雰囲気だ。握った感触もやはり薄く、ショートトリガーと相まって、非常に握り心地がよい。また、枕の下に忍ばせるのにも最適な薄さだw。
下から見たガバメント。薄い。スライド幅は実測値で23.3mm。
トリガーガード内側のパーティングラインは完全に消えているが、外側下のラインはうっすら残っている。トリガーガード下側の面取りが平らなのも特徴。
マズル側からの写真。
マルイガバメントの外観はかなりリアルだと言えるが、各社雑誌にはほとんどこの部分の写真が写っていない、一番納得がいかないのがココ。ファイアリングピン部分が6角ネジと言うこと。ここはハイキャパの時と同じなのだが、撃つときによく見える部分なだけに、リアルさを追求して改善してもらいたかった。
重量は約800g。ほどよい重量感だ。ちなみに実銃はマニュアルによると1106gだそうだ。
HOPUPの調整ダイヤルはココ。なぜか最初からこの中間位置にあっていた。
マガジンの装弾数は26発。実際には26発はかなりキツキツなので、25発くらいの装弾数に押さえた方が良いかも。それにしても実銃の4倍近い装弾数だ。
ブッシングレンチでマガジンフォロアーを引っかけて押し下げ、マガジンベースの突起に固定することで、簡単にBB弾をローディングすることができる。
マガジンリップは樹脂製。
背面のバルブ形状。
スライド幅がノギスで実測値23.3mm。サファリランドのホルスターに楽々、ストっと収まる。実銃と同じサイズだということがわかる。
■アルタモント GM-フルチェッカー
ノーマルのグリップはプラの殻に亜鉛ダイキャストのオモリが入っていて、重量増加に貢献している。163gとかなりの物。
それに比べてアルタモントは41gとその差122gもある。この差がどう出るかは気になるところ。
取り付けた状態。
ノーマルグリップとの形状の差は、こちら側の上部の形状がアンビのロングセフティやスライドストップ用に数ミリ短くなっている。■関連DVD![]() コルト1911系のすべて[DVD] 月刊GunのDVDでハイスピードカメラによる美しい映像と詳細な説明、.45APCバリスティック実験、水中射撃など見どころ満載の映像です。70min、税込み1980円とリーズナブル。 |
■関連書籍 ガバメントの本 |