海外出張時の撮影機材紹介

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現在ショットショー2017の取材にてアメリカのネバダ州にあるラスベガスに来ています。
今回は海外取材時の撮影機材について紹介いたします。

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海外取材時の機材で私が重視しているのが重量です。機材を持ち込むにも航空機には重量制限がありますし、あまり重い機材だと体力を消耗します。
以前はフルサイズの一眼レフを持ち込んでいましたが、基本イベント取材なので、今回はソニーのα6500をメインカメラとして持ってきました。
ミラーレス一眼のα6500はそこそこ軽くて画質も良く、機動性にも優れます。
ショットショーの会場は暗い場所もあるので、ソニーHVL-F20Mというフラッシュを取り付けています。コンパクトで軽量、単四電池二本で十分な明るさを確保できます。

また、レンズはSEL1670Zとビデオ撮影用にSELP18105Gをもってきています。
会場撮影は1670一本で十分ですが、週末にデザートシューティングツアーで撮影の際にはズームがしやすく少し長玉の18105が使いやすいのです。

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ビデオカメラはソニーのFDR-AX55を持ち込みました。これまではキヤノンのXA10を使用していましたが、1080Pで60fps撮影できませんでした。
さすがに4Kではデータが重くなり編集が大変なので撮りませんが、今回はよりコンパクトで軽量なAX55をチョイスしました。

なお、シューティングレンジでの野外撮影時の集音、風切り音低減として、ガンズームマイクのECM-GZ1Mを装着します。

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三脚はこちらも軽量な小型の、ソニーのVCT-VPR1を持ってきました。普通のアルミ三脚ですが、ハンドル部にソニー製のカメラをコントロールできるボタンやズームスイッチがあり、動画撮影に非常に便利です。

 

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照明機材はサンテックのLEDGO LG-E116Cを持ってきました。重量わずかに230g。明るさは740lx(4000K時)です。
とにかく薄く、全面照射型なので照射幅が広く、LEDのつぶつぶが映り込みにくいのが良いですね。
そして5,600K~3,200Kの色温度可変機能を搭載し、価格もリーズナブルです。
これを固定するためのベルボンのポールポッドEXも持ってきています。

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野外撮影時にはレフ板も使用します。固定用のレフ板ホルダーも持ってきています。

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ソニーGP-VPT1。ビデオ用のコントローラーがついたグリップはミニ三脚にもなります。
右はワイヤレスマイクのソニーECM-AW4です。インタビューなどのときに胸元にワイヤレスマイクをつけてもらい、レシーバーをビデオのマイク端子につけて録画します。

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現地で画像編集やブログを更新するためにノートPCも持ってきています。ソニーVAIO Pro 11です。
とにかく軽くて薄いのが良かったので、本体重量770gのこのモデルを愛用しています。

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レンジでの撮影時に使用するイヤマフはPELTOR TACTICAL 100、グラスはESS クロスボウ、グローブはORのアイアンサイト、それにSUREFIREのG2Lを常備しています。

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今回はラスベガス取材時の撮影機材でしたが、グアムや台湾取材など、目的に応じて持ち込む機材を調整しています。