40MAX Whirligig ガス式インパクトグレネード

40MAX Whirligig ガス式インパクトグレネード

投げた瞬間に勝負が決まる。
着弾と同時に起爆し、全周へBB弾を撒き散らす――そんな“理想のインパクトグレネード”に限りなく近いのが、40MAXのガス式インパクトグレネード「Whirligig(ワーリギグ)」だ。
シンプルな構造と確実な作動、そして進化した安全装置。Whirligig2からWhirligig3へと何が変わったのか。実際に投げ、食らい、その実力を徹底チェックしてみた。

 


40MAXのガス式インパクトグレネード、Whirligig2と、Whirligig3。
Whirligig(ワーリギグ)とは、英語で「かざぐるま」や「コマ」などのクルクル回転するおもちゃを意味するそうだ。ワーリギグ、あるいはウォルリギグなどと発音される。


2と3の違いは安全装置の構造。2はトップキャップを回すことでセーフティのオン/オフを切り替えていたが、3ではトップボタンをスライドさせる方法に変更された。


安全装置を解除すると2はONと緑に表示され、3はGOと表示され、起爆可能となる。

ガスは底部
ガスは底部の注入バルブから入れる。底面が顔っぽい(笑)
注入バルブは海外製にありがちな無音タイプではなく、日本のエアガン用バルブのようにガスが吹き出す感触がある。

BB弾の排出口
BB弾の射出口は装填口も兼ねる。 本モデルは最大200発のBB弾を装填可能。120発バージョンもあるそうだ。BBローダーでジャコジャコと入れるのは楽。ただ、入り口付近のパイプの断面に弾が当たるとなかなか入っていかないことがある。BBローダーの角度を調整しながら良い位置を見出すのにコツが必要だ。


重量はWhirligig2が289g、Whirligig3が306g。全高はWhirligig2が123mm、Whirligig3が126mm。
最大直径はどちらも56mm、胴体部分の直径は47.3mmだ。このサイズにピッタリのポーチを見つけるのが良いだろう。


実際に使用したり、至近距離で被弾してみたりした。


Whirligig2は安全装置を解除するのに両手操作が必要。


片手で操作できるWhirligig3はエアガンを持っていても操作できるので便利。


気温18度の室内で起爆テスト。ガスはHFC134aを使用。
30cm程度の高さから落としても起爆した。「ブッシャーッ」と、勢いよくクルクル回転しながら、全周に弾をバラまく。威力もそこそこあり、敵の近く数メートルで起爆すれば確実にヒットをとれそうだ。

まとめ・総評

リセット不要のシンプルな構造に、確実な起爆。ガスとBB弾を入れて投げるだけという扱いやすさは、インパクトグレネードに求められる理想形だ。
Whirligig3では、安全装置の解除方法が改良され、片手操作にも対応。実戦での使いやすさを突き詰めた、完成度の高いガス式インパクトグレネードだといえよう。

スペック


全長 123mm / 126mm (Whirligig2 / Whirligig3)
直径 47.3mm / 56mm (最少 / 最大)
重量 289g / 306g (Whirligig2 / Whirligig3)
装弾数 6mmBB弾 200発

40MAX フェイスブック:https://www.facebook.com/40maxairsoft
40MAX オンラインショップ:https://40max-airsoft.com/
Whirligig3 公式販売ページ
https:// 40max - airsoft.com/products/ whirligig3-airsoft-impact- grenade 
クーポンコード:YAS で6% OFF!

撮影協力:40MAX、アリーナシャングリラ

2026/01/15


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