ダウンタウン風セミインドア 千葉北フィールド CKF
サバイバルゲームのメッカとも言える千葉に新たなサバイバルゲームフィールドが誕生した。
その名も
千葉北フィールド。略して
CKF。
このCKFは東関東自動車道の千葉北インターから2分という都内からのアクセスが非常によい場所にある。
このフィールドのオーナーは
津久居 竜彦氏。
津久居氏と言えば同じ千葉県内の
バトルシティユニオンやユニオンU-BOXなどの設計・建築を手がけた日本屈指のサバイバルゲームフィールド設計家だ。
今回SATマガジンの編集、テラ氏からのお誘いを受け、オープンと同時にプレーすることができたので早速フィールドレビューすることにした。

今回はナイトゲーム。20:30~24:30でゲームを行った。
実はこの日、デザートユニオンでデイゲームもこなし、ダブルヘッダー(^_^;。

フィールドマップは概ねこんな感じ。55m×34m程度の広さで面積は小さいが障害物が巧みに配されており、戦術的に楽しめる。

フィールド内には外車が障害物として設置されている。
ダウンタウンをイメージしたとあって、夜なんかは荒廃した雰囲気がよく出ている。

近くに中古車が多いこともあってか、設置される車種が凄いレア。

一番奥の倉庫内。いやぁ、いかにも刑事ドラマに登場しそうな倉庫。怪しい取引かなんかしてるところに警察が踏み込むみたいなシチュエーションで遊んでみたりして。ちなみに、この奥にフラッグのブザースイッチがある。

もうひとつの倉庫の中。
迷路のようになっている。

倉庫裏には幅3mほどの通路があり、大きく迂回することができる。
ちなみに隣は中古車ディーラーの敷地になっており、45度より上には発砲してはいけないローカルルールになっている。

インドア側からアウトドア側を行き来するのはこのスロープがメインで、ボトルネックになっているのでこの場所が攻防の要になる。

フィールド中央にはバトルシティやU-BOXで見られるような建物がある。
津久居氏おなじみのオブジェクトといえる。
フィールド奥にはフットサル場があって、ゲームをしていると目が合ってたりしてちょっと気まずい。

フィールド中央部のやぐらに上ると倉庫側を牽制することができる。

いかにもダウンタウンといったやさぐれた雰囲気のフィールド。

セフティゾーンからこの屋根付きインドアの広めの倉庫内に出る。この右奥にフラッグブザーが設置されている。

障害物からわずかに覗きながらハンドガンでバシバシと撃つ。
フィールドの広さ的に電動フルオートは強力すぎるので、セミオート主体で、ガスブロやハンドガン戦などが面白いと思う。

倉庫側からインドア側を望む。そこらじゅうに障害物が配されており、野戦だとかなり移動に苦労する。

インドア側はコンクリ地面。
事務所側に出られるドアがある。

セフティゾーンも屋根つき。
大きなテーブルが6個あり、4人づつ座っても24人は楽々。

セフティゾーン内は禁煙で、喫煙所が併設される。

ドリンクの自販機も設置。
すぐの横の事務所内でBB弾も購入できる。

こちらはフィールドに隣接する男性トイレ。
洋式水洗の大便座もある。

こちらはオフィス建物内の更衣室と女子トイレ。

さらに事務所建物内には大勢で食事を取ったりテレビを見れる多目的スペースがある。
近くのピザ屋や、ガストからデリバリーの注文を取れるので、1日遊ぶにはよいかも。カラオケ屋のようだ。

今回の、タイムキーパーはこの方。
乙夜(いつや)さん。
えっと、後ろに写っているのは...略。

で、今回お誘いを受けたSATマガジン編集のテラ氏。
と、上矢ゆいさん。
その中途半端に上矢さんの肩に回した手が人の良さを物語る...。
上矢さんはグアムの
デデドの朝市に行くべきかどうか悩んでるようだった。行くべし!!

女性二人にいぢめられるテラ氏。

今回は19名でゲームを行った。皆様お疲れ様でした!!
コンパクトなフィールドなので、20人以下がちょうどよい感じ。
いくつか気になった点を。
まだ、作り途中というのもあるのだろうが、瓦礫や土が不規則に盛ってあって、足場がかなり悪いところがあった。トタンや鉄パイプなどちょっと転んだら危ないなぁと思う箇所もあったので、このあたりは今後改善されるだろう。
あと、プレー時間帯が4時間で3,000円なので、ちょっと割高感があるかなという所。

シューティングレンジが新たに設置されていた。ただしフィールド内なのでゲーム中に試射するのできない。
これに合わせてブザーの位置も移設するそうだ。
いずれにしてもこれからどんどん改良されていくフィールドであり、都内からのアクセスがとてもよいので、お得感は高い。やっぱり近いのはいいよね~。
また、フィールドがコンパクトで凝縮されているので、少人数で遊べるのもうれしい。
早速来月にもチームハイパー道楽で貸切予約したので、デイゲームでの感想も追加予定。

フィールド奥の一軒家のような小屋。中にはソファが設置されている。ここにフラグを設置して攻防戦を行った。
なんと裏手の網戸を開けて侵入しディフェンサーを全滅させ、フラグゲットするというすさまじい展開があった。

マーカーは無料で貸し出しされていた。
小型ながらメガホンも貸し出しあり。
今回我々はカウントダウンタイマーを持参したが、タイマーも貸し出しあるとゲーム時間を知ることができて便利だ。

男子トイレの上はフィールドを見渡せるちょっとした観戦スペースとなっている。

セフティエリアには冷風機と扇風機が設置されていたが、夏場はこれでもぜんぜん暑い。
エアコンの設置をぜひ要望。
姿見もあるのでスタイルにこだわるプレーヤーもOK。ラジオもあったり。

カップラーメンを販売。
電気ポットにお湯もある。
午後ゲームだとコンビニ弁当を買って現地で食べるという場合もあるので、電子レンジもぜひ設置してもらいたい。

それと、今回、ハイパー道楽をご覧の皆様に印刷して持っていくとチーム全体での支払い総額から1000円の割引になる
クーポン券を発行させていただいたので、ぜひご活用ください。
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2010/5/24
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千葉北フィールド CKF
SAT第2編集部
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