2010 新春ブラックホール 【イベント レビュー】

2010年1月9、10日に東京都浜松町にある都立貿易産業センター 浜松町館で開催されたのでレビュー。

まずは、東京マルイブースから。
次世代電動ガンのG36K
2009年12月に発売となった次世代電動ガンのG36Kの展示。次世代電動ガンの中ではドシッとした引き締まったリコイルが特徴でサウンドもドシャリンッと撃っていて楽しい。

次世代電動ガンのCQB-R
同じく2009年12月に発売となった次世代電動ガンのCQB-R。そのほかにもMP5HC、G3 SAS HCや、10才以上対象の電動ハンドガンHK P30なども展示されていた。

銀ダンRF今回初お目見えなのはニュー銀ダンの新バリエーションとも言うべき、リアルカラーの銀ダンRF。1200円(税別)で近日発売。今回はSTマーク無しで10歳以上対象になる。パワーは7歳以上対象と変わらない。
パッケージデザインパッケージデザインもちょっとだけ大人っぽくなった。



タニオコバ ガスブロのM4A1カービン
タニコバブースでは、ガスブロのM4A1カービンの展示。

2010年1月に発売予定の米海兵隊(=マリーン)刻印バリエーションモデル。価格は据え置きの69,800円(税別)。ちなみに右側面の刻印はノーマルと変わらない。
樹脂製のリコイルバッファオプションパーツ扱いになるが、冬の気温が低い時期でも快適に作動するように軽量なジュラコン樹脂製の「ハイサイクル・バッファー」が発売される。定価は2,000円(税別)。
ジュラコン樹脂性でちくわ状黒いジュラコン樹脂性でちくわ状に中心に穴が開いていて前後時の空気抵抗を少なくする構造。
バッファ後部には潰れ防止と、射撃時の金属音を演出するための真鍮パーツがはまっている。

S&W M&Pカスタムモデル
試作モデルとしてS&W M&Pカスタムモデルが展示されていた。しかもこのM4、マルイのCQB-Rでも装備されるヴォルターストックが装着されていた。

刻印がS&マガジンハウジング部の刻印がS&W!! 
実銃の世界ではM4カービンクローン祭なのでこれは嬉しい展開だ。
また、タニコバM4用のレールパーツも発売予定との事。



写真家長谷川朋之さんによるタクティカルペン「クナイ」特設ステージでは写真家長谷川朋之さんによるタクティカルペン「クナイ」の実演があった。
気さくにトモさん、と呼んで欲しいなんておっしゃっていた。
一見してボールペンこれがクナイ。
一見してボールペンだが、丈夫な金属素材で作られており、イザというときに役立つ便利なツールらしい。
ボディエンドにガラスブレイカー
ボディエンドにガラスブレイカーの機能が付いていて、車のサイドガラスならばこんな感じにほとんど力もこめている様子もなく、パリーンと割れる。ちなみにこの車のドア、ベンツのAクラスのものなんだって。なんだか贅沢w。

女性の力でも割ることができた。
モデルは乙夜さん。

リアガラスにはプライバシーガラス用の黒いフィルムが貼られていてフロンとサイドガラスよりは飛散しなかったが、それでも緊急時には役立ちそうだ。
痛いところをぐりぐりペンを使った護身術も披露。
襲われたときに痛いところをぐりぐりとするといとも簡単に危機から脱出できる実演をしていた。

乙夜さんも実演乙夜さんも実演を披露。
後ろからつかまれた暴漢をあっさりと撃退。
記念撮影トモさん、乙夜さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした、ということで記念撮影。



内山進氏によるトークショーもうひとつのステージイベントは現役米空軍少佐の内山進氏によるトークショー。
入隊のきっかけ、センチでのお話など貴重な体験を話されていた。
戦い、終わらずは現役米空軍少佐の内山進氏の著書「戦い、終わらず」は並木書房より2010年1月20日発売予定。ネットではすでに先行発売開始。

しっかし、内山進氏は身長が高い。
190cm以上はある。



小林源文先生のサイン会日本の戦史劇画家、小林源文先生のサイン会。

ゲンブンマガジン も好評発売中。



1/6スケールのパンサー戦車1/6スケールのパンサー戦車ラジコン。
ガロガロガロとリアルな音を立ててクィーンと砲塔をまわし、タタタタン、ズドーンと機銃や戦車砲を撃っていた。

そのパンサー戦車の動画。
本物のパンサー戦車は第二次世界大戦中にドイツが開発した中戦車で、英語だとPanzerkampfwagen V Pantherと呼ぶ。Vは5号戦車の意味。全長8.66m、全幅6.87m、重量44.8t。現代で言えば主力戦車、つまりMBTクラスだが、中戦車と言うカテゴリは現代では存在しなくなっている。


ミリタリーアクションフィギュア1/6ミリタリーアクションフィギュアも展示。
現用のフィギュア、リアルで超カッコいい!!

2010/01/11