2017年1月25日

PEACE COMBAT VOL.17 1/27発売号 編集長から

ハイパー道楽をご覧の皆様、こんにちわ。PEACE COMBAT 編集長の井上です。

ちょっと遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。

創刊から5年目の年。これまでピースコンバットゲームズやクリス・コスタのジャパンツアー、ネクスコ中日本、自衛隊と組んで浜松SAにUH-1を降ろしたり。なんとか、あの手この手で、生き残りをかけてきたPEACE COMBAT。

なんでそんなことが出来るの?? って、よく聞かれます。

お答えしましょう。一言、情熱です!!

今年もいろいろな仕掛けでシーンを盛り上げていきたいと思います。乞うご期待。

それでは2017年一発目のPEACE COMBATの告知をさせていただきます。

今号はSEALsコスプレ特集と称しまして、各年代別のSEALの装備解説、再現トイガン化、特殊部隊装備が揃うショップガイドなど、SEALsファンにはたまらない1冊となりました。インパルスの板倉さん、VOLKの高橋さん、MIL FREAKSの北川さんなど様々な方のインタビューも必見です。いかにもPEACEらしいといいますか、なかなか他にはない切り口になったんじゃないかと思います。

というわけで、表紙もSEALs装備です。表紙タレントはファントムの広報も務めるモデルとしても著名な宮杜さんにお願いしました。ばっちりかっこいいですね。


なんと、今回も付録でパッチがついてます! TOYGUNS & COFFEE。PCオリジナルのパロディパッチのパロディです。最近PEACE 付録パッチの強烈なコレクターの方も現れるなど、認知も広がり、なんとも嬉しい限りですね。パッチの付録はレギュラー化しようと思ってます。

ぜひ、集めてくださいませ。

 

それでは、駆け足で、他のコンテンツも紹介です。

まず、UVR 2016 。台湾で一番大きなサバゲーイベントをリポート。台湾の本気の人たちの情熱、素晴らしいです。そして写真を撮っているSG FASHIONの飯田氏の写真のクオリティの高いこと、高いこと。ビックリです。

 

東京マルイのM40A5特集。もうフィールドでもちらほら見かけますね。新発売のM40A5に合わせるスコープ含め、外装カスタム提案です。なんと、RECOILマガジンとの業務提携の実銃リポートも、M40A1とM40A5。

内装カスタムのHOW TOページもM40A5。インパルス板倉さんのコラムもM40A5。創刊から続く、我らがハイパー道楽さんのコラムもM40A5。

そーです、今号はM40A5イシューといっても過言ではないほど、多角的にM40A5をやってます。いじってます。 というわけで、今号のPEACE COMABTも見逃せない!!!わけであります。 ぜひぜひ、お買い求めくださいませ!!

PEACE COMBAT VOL.17 1/27発売号

 

目次
005 FORWARD
018 SPECIAL PHOTO REPORT: U.V.R 2016 TAIWAN KAOHSIUNG
024 コスプレするなら断然、Navy SEALs!!
050 NEW TOYGUN CATCH UP
056 東京マルイM40A5発売記念 FUTURE OF M40A5
064 REAL GUN REPORT/ M40A1 RENAISSANCE
068 IMPORT CUSTOM GUN GALLERY
074 GET THE PATCHES!!
075 戦場のLAND SHARK
076 FIRST MANUFACTURING DIV.
080 DO THE SURVIVAL GAME IN EARNEST ガチサバゲのススメ
082 SYSTEMA DAY 2 DAY メンテナンス
084 MIL ♥NAVI 初音のミリタリーナビゲーション
086 永尾まりやのFIELD SPOTTING
090 POACHING RHINOS/ U.S.SPECIALTY VEHICLES RHINO GX
094 松嶋えいみのPRIVATE ACADEMY
098 LET’S SELL YOUR USED TOY GUN!!
104 Extreme COLD Parka LEVEL7
108 I Wont Small Military Piece! Real Tough Watchies
112 Command Sweater 礎の防寒着
114 JUST FIT IT.
128 CUSTOM CHANNEL
138 FIELD INFORMATION
140 GAMERS SNAP
144 EVENT REPORT(陸自・防災コンベンション&ミリフェス2016)
153 SG FASHION SNAP
154 NEW MOVIE INFORMATION マン・ダウン 戦士の約束
155 MOUNTAIN RECON
156 GAME REPORT
157 COCO’s SURVIVAL GAMES SEXY HOROSCOPES
159 ハイパー道楽のDOURAKU ライフ
160 インパルス板倉の散財、万歳!
162 PRESENT

 

PEACE COMBAT VOL.17 1/27発売号



2017年1月25日

SATマガジン 2017年3月号 発売

陸自AAV7、戦闘開始!
玖珠駐屯地開設59周年記念行事
●ひろよし

入国警備官、M360J SAKURAを携行
平成28年度 東京港テロ対策合同訓練
●大塚正諭

陸自・双腕作業機 & 消防庁・水陸両用車
●大塚正諭

ジハード-聖なる戦い
秘密国家イランを歩く(前編)
イラン・イラク戦争の戦績
●取材:柿谷哲也

レオパルト2A6戦車
射撃シーン、日本初公開
●撮影:柿谷哲也

イチロー ナガタ、特選ポートレート
Kimber GOLD COMBAT RL Ⅱ
●Ichiro Nagata

宮嶋茂樹写真館

航空自衛隊浜松救難隊
●矢作真弓(Work’s)

平成28年度 自衛隊音楽まつり
●矢作真弓(Work’s)

アフリカ航空宇宙防衛見本市
●照井資規

中田商店×乙夜

T-MOUT始動!
世界初! 日本の元特殊部隊員が設計したサバゲーフィールド

SAT NEWS

コラム「絆」
●佐藤正久(参議院議員)

桜の時評
●桜林美佐

重要影響事態対処医療の最前線
●照井資規

特選群

OTS PRESENTS TACTICAL GEAR BASIC FILE ♯01

現代兵法

ガンショップ見て歩き in U.S.A.
●貴比呂優一

GBB Abusolute Revue

素晴らしいモデルガンの世界
●KEN NOZAWA

自衛隊でもトップシェアを誇るESSの魅力!

ミリタリー人物探訪④

乙夜の“気になる”装備

ワールドインテリジェンス・リポート
●安部川元伸

シネマ試写室

エアソフトガン&モデルガン入門

射撃術研究所

お知らせ

編集後記

葉隠マッチ・告知

田村装備開発
機略縦横

東京マルイ
フェスティバル3rd

葉隠イチロー塾

SHOT SHOW JAPAN 2016冬

陸上自衛隊・防災コンベンション&ミリワンフェスティバル!

ELITE OPERATORS 10th

A&K
5.56mm機関銃 MINIMI

ASP
SVU Bullpup【UFC Scope Set】

MARUZEN
APS-3 LIMITED EDITION 2017

SⅡS
SOCOM Mk23 PISTOL

CyberGun
FNX-45 Tactical

OCEAN CUSTOM TACTICAL
SAI Tier3 GLOCK19

PICK UP ACCESSORY

ストライク アンド プレミアムプレゼント

 

SATマガジン 2017年3月号



2017年1月21日

SHOT SHOW 2017 – DAY 4

02
P320拳銃が米陸軍MHS(Modilar Handgun System)のトライアルを勝ち取り制式採用が決定と報じられ、喜びに沸き立つSIGブース。

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ブースにはトライアル用のXM17の刻印が入ったP320が展示。

03
ショートモデルとフルサイズモデルが展示されていた。マニュアルセフティを備えている。

04
サイバーガン傘下のPalco SportからはSIG MCXの電動ガンがリリースされる。これはそのプロトタイプモデル。

05
まだプロトなので最終仕様ではないが、SIG公認のマークが入る。

06
サイバーガンはグロックの制式ライセンスも取得し、公認ロゴの入ったガスブロを発売。17、19に加え、42も展示。

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ただしこれらは民間販売は行われず、ミリタリーLEでの訓練用のみの販売となるそうだ。

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タウルスPT24/7 G2。CO2のガスブロ。

09
トンプソンM1A1。AEGと記載されているが、ガスブロ。

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FAMAS EVOの電動ガン。

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EVIKE.COMのAirsoft製造部門EMGではPTWのSAI AR-15 GRYを発売。もちろんSAIの制式ライセンスで製造はG&P。

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その他、KAC PDWのガスブロ(米ZSHOT)、SNEEKINS(台湾G&G)、FALKOR(香港APS)、SHARPS Bro.(香港ARES)といった、実銃メーカーのライセンスを取得し、台湾や香港といったメーカー製のエアガンシリーズをどんどん拡充している。

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こちらは香港RWA(Red Wolf Airsoft)がリリースする東京マルイ のガスガン、M4A1 MWS用のカスタムレシーバー。
これも実銃メーカーのBATTLE ARMSとの正式ライセンス品。

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また最新のVERTストックも発売する。エアガン用にアレンジされているが、実物と同じ製造工場で作られているとのこと。
これらは日本のORGA AIRSOFTが総代理で日本国内で販売されるとのこと。

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こちらは実銃のBATTLE ARMSカスタムAR。こんなのがマルイのガスブロで作れちゃう日が来るかも。

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TAURUSのSPECTRUM。小型軽量の.380口径のピストル。可愛いカラー目白押し。

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HUDSONのH9。1911ライクな雰囲気を持ちつつも独特の先進的なデザイン。リコイルスプリングユニ。ットがトリガーガードの前に格納される。
グリップは1911とは互換性ないとのこと。

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ホールドオープンするとこんな感じ。フレームはステンレススチールなので結構重い。

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5.56mm x 45弾を使用するXM556 MICROGUN。かなりコンパクトだが、非常に重い。

23
NORTH AMERICAN ARMSの.22 SHORTYを使う超ミニリボルバー。欲しい!!



2017年1月20日

SHOT SHOW 2017 – DAY 3

12
WAR SPORTの9mmピストルWS-9。

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こちらは新口径.22 nosler仕様のGPR-C。

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FOSTECHのOrigin 12を改めてじっくりと。

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よくみるとロアレシーバーはAKなんですね。

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B&Tのマシンピストルかっこええ!

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こっちは9mmのボルトアクションピストルですよ。

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これはかなり静かな感じ。

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アミアミハンドガードのAR。

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コルトはM16A1をリメイクして新発売。今年はレトロリメイクが流行ってるかも。

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AR-15刻印のL型ボルトフォアードノブ。

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H&KでMR762ベースのM110A1が。

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サプレッサーかっこいいなぁ。

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このSRM 1216ショットガンは4連チューブマガジンに各4発入って手で回しながら撃つセミオートショットガン。



2017年1月19日

Kriss USA / KRYTAC 内覧会

01

クリスベクターで知られる実銃メーカー、Kriss USAのAirsoftブランド、KRYTACの内覧会がラスベガスにある屋内射撃場、マシンガンベガス(MGV)にて開催されました。

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ひとしきりブランドの説明などがあったのち、新商品の発表へ。まずはこれまでもあったWAR SPORTとのコラボ商品です。

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GPR-CCの電動ガン。2017年の第3四半期に登場します。

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そして新シリーズ、ALPHA 47というラインが登場します。AK47のマガジンが使用できる電動ガンです。

05
11インチバレルのCRBと、16インチバレルのSPRの2モデルが発表されました。
リリースは2017年第2四半期を予定しているそうです。

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その他のスペックはこんな感じです。

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ポセイドンプロジェクトとして、アップグレードパーツを使用したモデルも登場します。

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セレクターやトリガー、ボルトキャッチなどが変わっていますね。

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そして、新たな実銃メーカー、FOSTECHとのコラボ商品が2018年に登場します。

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FOSTECHのOrigin 12という12番ゲージショットガンです。実銃はARライクな操作性でセミオートのショットガンになります。

このOrigin 12が電動ガン化されます。
メカニズムは少なくとも6発以上の同時発射機能を持ち、散弾パターンを可変させることができるようです。

もちろんこれらの商品は日本ではライラクスが総代理店となって輸入販売されます。

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会場には実際にAKPHA 47の現物が展示されました。

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アルミレシーバー、アンビセレクター、M-LOK対応レールなど。

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ナイツのSR47やCMMGのAKARにも似たスタイルです。

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ポセイドンパーツのサンプル例も展示されました。

それと、クリスベクターの電動ガンの発売日はプレゼン資料上では3/31となっていました。
MSRPも出ていましたが、日本国内販売時の価格設定は1/28のクライタックオーナーズミーティングにて発表されそうです。

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この内覧会には世界中からAirsoftメディアが集結していて、同席されたタニコバさんもたくさんの人から話しかけられたり、インタビューを受けていました。「MGCのキャリコ持ってます!! 写真一緒に撮ってください。」みたいなファンも。

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MGVのレンジで実銃のOrigin 12を実際に撃ってみました。

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銃自体がかなり重いのとサプレッサー付きだったので反動は意外と少なく、とても撃ちやすく感じました。ARスタイルということもよいですね。

KRYTACブランドはどんどんと実銃メーカーとコラボして魅力的な新商品を展開していくのですね。

このあたりの積極さは日本のトイガンメーカーにも見習ってもらいたいものです。



2017年1月19日

SHOT SHOW 2017 – DAY 2

01
SIGはこれといって目新しいものがありませんでしたが、P320 FULL SIZE RX 9mmにROMEO1ミニドットサイトが搭載されたものが新商品として展示されていました。

02
ダニエルディフェンスはNRA会員専用のDDM4 V7を展示。オリジナルの迷彩塗装となっています。

03
トロイではXM177E2と空軍仕様のGUU-5/Pのほか、Mk-12 MOD1なども新商品として展示されてました。
XMとGUUのストックはアルミ製で2ポジションです。

04
Cz USAの法施行機関向けアサルトライフルのCZ BREN 2です。新型形状のレシーバーにセミフル切り替え仕様になっています。

05
レミントンの新型オート、RP9です。レミントンはなんか毎年新しい拳銃だしているような…。

06
口径は9mmでフルサイズのピストル。MSRPは$489とリーズナボーですね。

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光学機器メーカーのEOTechはロゴが新しくなりました。写真はWindham WeaponryのARに搭載されたHolographic Hybrid Sight III™ 518.2 with G33.STS Magnifierというホロサイトと3倍ブースターです。

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ZEVのカスタムグロックの新作。

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SAIのカスタムグロックの新作。

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SilencerCoのMAXIM 9はブースでも大人気でした。これはRMRが搭載されてますね。

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こんな感じでスライドが後退します。リコイルスプリングは2本のシャフトでスライド上部にあります。

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BLACKHAWK!から専用のホルスターも出ているそうです。これ、ガスブロででないかなぁ。



2017年1月18日

SHOT SHOW 2017 – DAY 1

05
H&Kの新型、SP5k。セミオートオンリーの9mm口径ピストルです。レシーバー上部のマウントレールがコッキングノブ操作時に親指にあたったり、マガジンキャッチボタンが右側にしかなく、遠いので操作しにくく感じました。

06
ストライカー方式のポリマーオート、VP9のカラバリが出ていました。グレーのこのモデルはカッコいいですね。
タンカラーもありました。

07
VP9 TACTICAL。サプレッサー対応ですが、サイトがノーマルなのでエイムするとサプレッサーで隠れてしまいます。

11
ルガーの人気.22口径ピストルの最新版、MARK IVが展示されてました。このIVはレシーバーが簡単に分解できます。

12
Kel-TecのKSGショットガン、長~いバリエーションが!! 25発装填可能なコンペモデルですが、これ、マルイのガスガン改造して作る人いるだろうなぁ。

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MAGPULはPMAG10周年だそうでヒストリーブースがありました。こちらの写真はX-22 BACKPACKER。
10/22系のテイクダウンバレル対応したライフルのコンパチブルストックです。

14
SFAのAR、SAINTにOPTION ZEROのサバイバーシステムを組んだもの。カリフォルニアの規制に対応しているようでグリップとストックが繋がってます。

01
台湾のトイガンメーカー、G&Gでは新型のG2メカボックスを搭載した電動ガンが展示。ナイツと正式契約したライセンスモデルのSR16 E3や、7.62mmバージョンのTR16 MBR  308SRなどがありました。

02
こちらが新型のG2メカボックス。電子トリガーや小型化されたMOSFETを搭載し、アンビセレクター対応、残弾ゼロでユニットが停止するオートストップ機構、電子制御による3点、5点バースト機構を備える世界的に見ても最先端のスタンダード電動メカボックスといえます。
従来のマガジンも使用可能とのことです。

03
Standard MFGのS-333 VOLLEYFIREです。口径は.25ACPを使用し、チャンバーにリボルバーのように6発装填します。

04
トリガーを引くと一回で二発の弾が発射されるというものです。

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カラシニコフUSAのカラシニコフアルファ。まだ最終仕様ではないとのことですが、手にとってみることができました。

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ストックは左側に折りたたまれます。コッキングノブも左にあるので、この状態では撃てませんね…。

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FNはタクティカルARを展示してました。FN16 Tactical II Pro Series POR 11.5″。



2017年1月17日

SHOT SHOW 2017 INDUSTRY DAY

ラスベガスで開催中のショットショー 2017の一日目が郊外のボルダーシティ射撃場で開催されました。

詳しくは帰国後にレポートしますが、簡単に紹介していきましょう。

01

まずはHUDSONのH9というオートマチック。独特のリコイルスプリング、トリガーメカで1911のようなグリップと独特の形状です。
スチール製のフレームなので結構重め。口径は9mmです。

02
昨年展示されて注目されたSilencerCoのMAXIM 9を撃てました。一度撃ってみたかったんですよね。
リコイルも軽くてとても静か。スライドは後部のみになっていて簡単に分解できます。

03
なんと! タニコバさんにお会いしました。ライラクスさんたちと一緒にいらっしゃっていました。さっそくコルトのブースでガバを試射していただきましたよ。
その動画も後日公開いたしますね。

04
コルトの新作は懐かしのデルタエリート10mmの最新版でアンダーマウントレールがついたり、新形状のグリップセフティになっていたりします。

05
こちらのゴールドカップや、リボルバーのコブラもリメイクされていました。

06
S&WはM&PのM2.0ということでインナーシャーシを延長して剛性をアップさせ、グリップのテクスチャがより手に食い込んでくるものに変更されています。

07
ルガーのリボルバーRedhawk 5033。.357マグナム弾を8発装填できます。5発装填の.44マグナムモデルも発表されました。

08
TRAKING POINTというサイトシステムです。電子ファインダーを内蔵していてまずターゲットにファインダー内のクロスゲージを合わせます。
つぎにトリガーを絞るとシアは落ちずにターゲットまでが測距され、別のクロスゲージが表示されます。トリガーを引いたまま、新しく表示されたクロスゲージにターゲットを合わせると勝手にシアが落ちて弾が発射されるという驚きのシステム。

09
IWIのタボールX95のサプレッサー付きを撃てました。

13
IWIのDAN .338 LM。その名の通り、ラプアマグナム弾仕様のスナイパーライフルです。
10
H&Kでは新型の、SP5Kが撃てました。形状はMP5Kでストックレス、セミオートオンリーのピストルです。

11
こちらはVP9 TACtICAL。サプレッサーをつけて撃ちました。

12
昨年展示されて気になっていたCOBALT kineticsのARも撃ちました。マガジン装填すると自動でボルト前進、最終弾を撃ち終わると自動でマガジンが落ちます。

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ROCK ISLAND ARMORYのMAPP TCM9R。22 TCM9Rという特殊な弾薬を使用します。

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同じくROCK ISLAND ARMORYのTCM TAC ULTRA。22 TCM弾を使用します。

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これが22 TCM弾。薬莢は9mmほどの大きさですが、弾頭部が絞り込まれて22口径となっています。
高初速なのだそうです。

 

ということで明日からは市内のSans Expoにて展示会の模様を取材します。