2018年10月27日

コンバットマガジン 2018年12月号発売!! 梅木編集次長より

ハイパー道楽をご覧の皆さま、コンバットマガジン編集次長の梅木です!

ベトナム戦争特集、まだまだ追求します!

 

 

【特集】ヴェトナム戦争とヘリコプター
ベトナム戦争でヘリコプターは何をしたか-。

本格的にヘリコプターが戦争に導入されたのがベトナム戦争だった。今回は、ベトナム戦争で活躍したヘリコプターを総ページ数61ページで大特集!

 

ヘリコプターアート集

 

ベトナム上空で暴れまわったヘリコプター野郎たち

 

ベトナム戦争とヘリンボーン

 

ベトナム戦争における米陸軍ヘリコプター部隊マーク集

 

ベトナム特集「サイゴン物語」サイゴンで朝食を

南ベトナムの首都だったサイゴンは現在ホーチミン市となり、NAM戦からの傷跡もすっかり癒えた。しかし、食は昔から変わる事はない。NAM戦当時、米兵も食べたであろうベトナムの朝食を堪能する。

 

ニッポンの力こぶ Ranger 平成30年度師団集合教育レンジャー

陸上自衛隊に入隊したならば、誰もが一度は憧れる精鋭の明かし、レンジャー徽章。その称号を得るため、過酷なレンジャー訓練に挑んだ第2師団の30名の男たちを追う!

 

第59回 全日本模型ホビーショーで発表 東京マルイ新製品情報!!

9月28日(金)から30日(日)までの3日間、東京ビッグサイト展示場で開催された、全日本模型ホビーショー。東京マルイも出展し、新製品も発表された。その中でも注目を集めたのが、次世代電動ガンの最新作「Mk18 Mod.1」、そして電動ハンドガン「HK45」や10歳以上用電ブロ「Hi-CAPA 5.1」、ボルトアクションの「M40A5 FDE」などだ。会場の模様とあわせ、紹介する。

その他、トイガン新製品リポート、現用装備カタログ、ミリタリア・ラウンドアップ! などなど連載陣も充実した内容お届け。

 

新しくなったコンバットマガジン、どうぞ書店でネットでご購入ください!

よろしくお願いいたしますっ!

 

月刊コンバットマガジン 2018年12月号(通巻513号)

価格 定価¥1,200(税込)

発売日 平成30年10月27日



2018年10月26日

月刊アームズマガジン2018年12月号 毛野ブースカから

月刊アームズマガジン2018年12月号
月刊アームズマガジンの編集ライターの毛野ブースカです。

この記事を書いているその日に、東京マルイからグロック19サードジェネレーション(以下グロック19)が発売されました。すでに購入された方もいらっしゃるかと思います。早速、今週末のサバゲやシューティングマッチに実戦投入を考えている方がいるのではないでしょうか。かくいう私も入手したのですが、まだ手元に届いていません。早く自分のグロック19が触りたいです。

実銃のグロック19を初めて実射したのは今から10年ほど前。ショットショーの取材にあわせて、当時ネバダ州リノに住んでいたリアルガンライターのSHINさんを訪ねた時でした。今ほどシグザウエルP226へのこだわりがなく、SHINさんが所有するハンドガンの中からグロック19を選んでトレーニングしました。グロック19への思い入れがなかったせいか、ぼんやりとした記憶しかないのですが、スライドとフレームのクリアランスが想像以上にあり、その隙間からリコイルスプリングガイドが見えたことに「え、こんなもんなの?」と少々がっかりしたのは覚えています。

実は私はグロックシリーズがあまり好きではないのですが、グロック19とグロック26は欲しいと思っていました。今回、東京マルイからグロック19が発売されるにあたり、もっとも気になったのはリアルサイズ(リアルフォルム)であるかどうかです。ハンドガンナーでホルスター好きな私としては、サファリランドやレイブンといった実物ホルスターに収納できるかどうかが重要な問題なのです。せっかくいいハンドガンがあるのに「ホルスターに収納できない→ホルスターからドロウできない→シューティングマッチなどに参加できない」…これではグロック19を持つ楽しみが減ってしまいます。

グロック19がホビーショーで発表された時点でリアルサイズであると謳われ、さらにレポート用サンプルをお借りした時に、こっそりホルスターに収納してフィット感を確かめたうえで購入を決意しました。ホルスターはすでに4個(サファリランドが2個、レイブンが2個)用意したのですが、まだ欲しいのがあります。まずはグロック19を手に入れて慣らしが終わった後、懐具合と相談しながら手に入れたいと思っています。

それでは、10月26日に発売されました2018年12月号をご紹介させていただきます。カバーガールは声優の上坂すみれさん。特集内容にあわせてロシア軍への造詣が深い上坂さんに出演していただきました。今回は「アルファ」や「ヴィンベル」などで知られるロシアの連邦保安庁(FSB)の特殊部隊をイメージしたスタイリングでキメてもらいました。アメリカや欧米の特殊部隊と似つつも、ロシアらしさも漂うスタイルです。

特集は「カラシニコフ&ロシア特殊部隊」。今だベールに包まれているロシア軍の最新制式アサルトライフル「AK-12」を日本の雑誌メディアとしては初となる独占取材に成功。細部の特徴に至るまで徹底的にレポートしています。最新のAKバリエーション、SVDの後継機種である「SVCh」もあわせて掲載。そして、ロシア特殊部隊(スペツナズ)による合同射撃競技会を取材。日本でも注目されている彼らの銃器・装備を余すところなくレポートしています。

巻頭記事は、9月28~30日にかけて開催された第58回全日本模型ホビーショーをレポート。「次世代電動ガンMk18 Mod.1」や「電動ガン ハンドガンタイプHK45」など、東京マルイの新製品の特徴を解説しています。新製品レポートでは、リアルガンライターのSHINさんに東京マルイのグロック19サードジェネレーションを実銃目線からインプレッションしてもらいました。普段、アメリカで実銃のグロック19をキャリーしているSHINさんのインプレッションは非常に興味深いです。

2018年12月号をよろしくお願いします!!

 


月刊アームズマガジン2018年12月号
目次・・・・・・・・・・・・・・

■Arms MAGAZINE HEADLINE NEWS
第58回全日本模型ホビーショー
『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』

■カラシニコフ&ロシア特殊部隊
ロシアの軍事力
軍事技術フォーラムARMY2018
AK-12 & Kalashnikov Rifles
ARMY2018 ギア&ウェアレポート
SPEZNAZ LiveFIre Training
SPEZNAZスタイリング 連邦保安庁 特殊任務センター
AK105 SPEZNAZ CUSTOM
現代ロシア連邦軍の装備
BOLTエアソフトAKS74UN
カラシニコフエアガンカタログ
厳選!カラシニコフ専門ショップ

■TOYGUN’s FIELD
ICSエアソフト CXP-PELEADORスポーツラインTAN
G&Gアーマメント FN F2000&F2000タクティカル
東京マルイ グロック19サードジェネレーション
SLR AirsoftWorks/DYTAC AK Krink SOLO 5.4″ MIDフルメタル電動ガンブラック
SNOW WOLF バレットM82A1エアコッキング
タナカ S&W M60パフォーマンスセンター3インチVer.2ガスガン
タナカ S&W M36 2インチスチールジュピターフィニッシュVer.2モデルガン
タナカ SIG P220 IC海上自衛隊
ウエスタンアームズ ホーグ6インチカスタムブラックver.
ウエスタンアームズ コルトコマンダーガルシア/ヴィンテージエディション
エラン ユニオンスイッチ&シグナルM1911A1/コルトM1911A1 2018年ver.DUOブローバック
B.W.C. スプリングフィールドカスタムキャリーポーテッド

■Customgun,Newparts & Accessory

■CUSTOM PARTS PICKUP M4 GUNFIGHTER MODIFIED BASED ON VFC VIRGO M4 CONVERSION

■Air Gun Custom Enthusiast Vol.1 デルタフォースの1911カスタム

■無可動実銃は極上の嗜み

■REALGUN REPORT:MOST POWERFUL MAGNUM HANDGUN/SHIN

■THE GUNFIGHT TECHNIQUES FROM EXPERTS
EP.09:CQB withエバン・フェイファー/SHIN

■S&W Performance Center M327 TRR8/Hiro Soga

■リエナクトメントのススメ

■SHOWROOM&アームズマガジンコラボ企画 カラーグラビア掲載権争奪戦

■リトルアーモリー  AUGタイプを作ろう!

■PICKUP ITEMS

■GEARs 装備カタログ

■HOUSTON Cotton/Nylon Jackets

■Tactical Gear Laboratory 戦術装備研究所

■LEAD

■鈴木咲 MADサバへの道 その壱

■サバゲ野郎一番星

■アームズサバゲレポート
かざり緊急参戦! ロックフェスティバル

■サバゲ虎の穴 全国サバイバルゲーム陣取合戦!
その1 千葉県 UNIONフェスティバル
その2 静岡県 F.E.B.A 3周年記念ゲーム開催!

■速報! 東京マルイがカスタムPR車輌を製作中!!

■イベントカレンダー

■リエナクトメントのススメ

■IMPORT TOYGUN NEWS

■Arms CINEMA INFO:白河理子の今月のイチオシ!!/小明の神聖キネマ帝国

■『二丁目のガンスミス』

■ARMS SQUARE

■COVER GIRL SPECIAL SELECTION:上坂すみれ

■Arms MAGAZINE TREND Tracker
かざりのここ最近/かざり
サバゲ創造のススメ/モエガミ
極東かすみん第7機関/高良かすみ
白幡いちほのサバゲ女子リアル事情/白幡いちほ
AM編集長が行く GUN&MILITARY見聞録

■MILITARY BODY MAKE

 



2018年10月22日

バトルスポット4周年記念イベント開催!

ハイパー道楽監修のサバイバルゲームフィールド、BattleSpotが2018年11月で4周年を迎えます。
その4周年を記念した、ゲストをお呼びしてサバゲーイベントを開催される。
​通常のゲームに加えてビンゴ大会などを行う予定とのこと。
バトルスポットも、もう4年経つんですね~。
定員制なので皆さんお早めにご予約下さい。


2018年10月22日

柏市内 3 フィールドにて初心者向けサバイバルゲームイベント開催

サバイバルゲームフィールド情報サイト『サバプラ』と千葉県柏市にあるフィールド「大将軍」「P38」「Easy Campany」が合同企画として 初 心 者 歓 迎 の エ ン ト リ ー イ ベ ン ト 『Starter Survival Game』を 11 月 10 日(土)・17 日(土)・18 日(日)の 3 日間で開催します。

イベントでは興味があっても踏み出せなかった人にサ バゲーデビューを応援する特典を用意してあります。

 

[特典 01]エアガン・ウェア・フェイスマスクの装備品のレンタルがすべて無料

[特典 02]フィールド内で安全にプレイするための初心者講習付き

 

『サバプラ』は、様々な地域やフィールドで『Starter Survival Game』を開催していきます。さらに今後は、地域や企業とも連動してフィールドを利用したイベント等を企画していきます。

イベントページ URL:https://svg.plus/campaign



2018年10月12日

『作戦司令部の意思決定─米軍「統合ドクトリン」で勝利する』

この本は、米軍が長年かけて作り上げた統合作戦司令部の意思決定プロセス「統合ドクトリン」を初めて解説したものです。著者の堂下哲朗は海上自衛隊の艦隊司令部や米中央軍司令部をはじめとする統合作戦の現場で数々の計画と実行を経験し、自衛隊にあって「統合作戦」研究の第一人者として知られています。

海上自衛隊在職中に作戦運用に関わる配置を多く経験させていただきましたので、その総まとめのような気持ちで書き綴ったものです(堂下哲郎)

組織は規模が大きくなると、状況に柔軟に対応できなくなります。それを回避し、迅速性、独創性を発揮できるような意思決定の手法を提示したのが、米軍の「統合ドクトリン」です。その計画手順は、非常に論理的で、高度に体系化されたものです。

米軍は早い段階から、意思決定の標準化したプロセスを開発し、改善してきました。この「標準化した意思決定プロセス」により、作戦の計画と実行に必須なノウハウを、ひと握りの軍事的天才の所有物から、訓練を受けた一般の幕僚が到達可能なレベルに引き下げることに成功しました。

さらに異なる戦術思想、兵器体系、組織文化を持つ複数の軍種を束ねるために生まれた「統合ドクトリン」は、多国籍部隊、有志連合(コアリション)との共同作戦も視野に入れ、有事には自衛隊も「統合ドクトリン」に組み込まれます。
「ウォーゲーム」「バトルリズム」「レッドチーム」など、新たな手法を採り入れて進化する「統合ドクトリン」の意思決定プロセスは、軍事のみならずビジネス界でも応用できます。

 


『作戦司令部の意思決定─米軍「統合ドクトリン」で勝利する』

  • 著者:堂下哲朗
  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 並木書房 (2018/10/5)
  • 言語: 日本語


2018年10月11日

近未来軍事アクション漫画「日米中激突! 南沙戦争」並木書房

著者の経歴は、本書にあるように、元陸自1佐で、化学防護隊長も務めた化学戦のエキスパートです。退官後もその知見を活かした仕事に就く傍ら、大学時代に専念した漫画を再び描き始めて完成したのが本書です。これまでに『ブラックプリンセス魔鬼』『日の丸父さん』という電子書籍は出していますが、書籍として刊行するのは本書が初めてです。

舞台は今から数年後の2023年の南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島にあるマールボーロ礁。日米共同開発の無人攻撃型潜水艦を試験していたアメリカのミサイル駆逐艦が、中国人民解放軍の新型対艦ミサイルによって撃沈され、一部の者は解放軍に救助され本国に戻されますが、潜水艦関係者たちは、スパイ容疑でアメリカに身柄を拘束されている解放軍大佐との交換を条件にされます。

しかし、この要求に激怒したアメリカ大統領は特殊部隊を使って彼らを奪還することを決断。日本軍の特殊部隊所属中尉をはじめとする米軍特殊部隊の精鋭は、彼らが捉えられている島に潜入しますが、解放軍の思わぬ反撃にあい絶体絶命となります。

彼らを救出せんとする米軍とそれを阻止しようとする解放軍との間で、最新の軍事技術を駆使して南沙諸島で激烈な攻防戦を繰り広げます。実在するあるいは現在開発中の最新兵器(AI技術、ロボット技術、高速精密誘導技術、電子戦技術、サイバー戦技術、レールガン、レーザーガン、EMP/HMP爆弾)が、陸海空に展開する近未来軍事アクションです。

 


日米中激突! 南沙戦争

単行本: 263ページ
作者:石原ヒロアキ
出版社: 並木書房 (2018/9/10)
言語: 日本語

 

石原ヒロアキはペンネーム。

(作者経歴)
自衛隊の主な経歴
職種:化学
昭和57年3月陸上自衛隊幹部候補生学校
第4師団化学防護小隊長
第12師団司令部化学幹部
平成5~6年幹部学校技術高級課程
平成6~8年陸上自衛隊化学学校教官
平成8~11年陸幕化学室
平成11~14年内閣府遺棄化学兵器処理担当室
平成14~17年第7化学防護隊長
平成17~18年第101化学防護隊長
平成20~23年装備実験隊第1実験科長
平成24~26年補給統制本部化学部長
・地下鉄サリン事件、福島第1原発で災害派遣に出動。
・内閣府出向当時、中国へ遺棄化学兵器の調査等で20回以上出張。ロシア国境、北朝鮮国境含む中国各地を回る。
・化学剤検知器等の化学器材の調査、化学部隊の研修、研究機関の研修等で、アメリカ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オランダ、オーストラリアなどの部隊、研究機関、軍事産業を訪問。10回以上海外出張を経験。
その他
昭和56年第14回赤塚賞準入選。
第1種放射線取扱主任者の資格を有する。



2018年9月30日

トレーニングウエポンの祭典『トレフェス』が2019年6月に開催!

OUTLINE 【概 要】

業界初!SYSTEMA・NBORDE主催によるトレーニングウェポン(以下TW:エアソフトガン)製品展示とユーザー参加型エンターテインメントイベントです。老舗から新進気鋭の専門ショップによる様々なカスタムガンをご紹介するだけでなく、ユーザーとショップとの情報交換など新しい交流の場になることを目的としています。
またこの度、NBORDE が国内初の正規販売店となりましたUS 実銃パーツメーカーもイベントサポーターとして製品を多数展示致します。さらに業界トップ人気を誇るタクティカルギアブランドWARRIORS プロデュースによるTW に相応しい有名アウトドアブランドやメーカー各種装備品などもご紹介します。
是非、この情報を貴媒体にてご紹介ください。

PLACE
秋葉原UDX ギャラリーL
http://www.udx-g.jp/

DATE
2019年6月15日(土)10:00 ~ 18:00
16日(日)10:00 ~ 17:00

Entry Fee
前売チケット3000 円  当日チケット3500 円

What’s training weapon? 【TW とは】

SYSTEMA 製 Professional Training WeaponとはM16/MP5 を使用した、米国の軍及び警察でのCQB トレーニングで使用する事を前提として開発された訓練用機器です。訓練時の違和感を最小限にすべく、外形寸法、重量バランス、操作方法が限りなく実銃と同一になるよう製作され、 当然、実銃用のアクセサリーパーツの殆どが無加工(一部要加工パーツ有)で取り付る事が可能です。開発コンセプトから従来のエアソフトガンとは一線を画した製品となっております。

NBORDE CONCEPT 【エヌボルデのコンセプト】

こだわりのエアソフトガンパーツメーカー、NBORDE(エヌボルデ)

政治的不安定感と少子化問題が浮き上がる日本。世界一を誇る技術も後継者不足に悩まされ、また低価格競争の波もあり高度な技術品は高価で消費されにくい時代を迎えております。しかし景気も少しずつ回復に向かいつつある今、この世界に誇る日本の技術を私たちは改めて見直し、継承していく為にどうして行くかを考えなくてはならないと感じております。私たちはそんな苦労されている技術者たちと手を組んで、開発を進め、この最高の技術をできる限り皆様の手に届きやすくなるよう努力を重ねております。
皆様には「MADE IN JAPAN=本物の技術」をご提供し、また一流の楽しみをご堪能いただけるようなモノづくりをしようと日々邁進しております。



2018年9月27日

月刊アームズマガジン2018年11月号 毛野ブースカから

毛野ブースカ

月刊アームズマガジンの編集ライターの毛野ブースカです。

このブログの公開とほぼ同時期に全日本模型ホビーショーが開催され、東京マルイさんの新製品が発表されているかと思います。どんな新製品が発表されるのか楽しみですが、11月号の特集「海外トイガンの実力」では台湾のトイガンメーカー5社(G&Gアーマメント、VFC、ICSエアソフト、LCTエアソフト、BOLTエアソフト)の新製品を一挙レポートしております。中にはすでにネット上で発表されている新製品もありますが、未公開の新製品もありました。今回訪れた5社の中で私がもっとも気になっていたトイガンメーカーは、日本でもよく知られているVFCです。今回は直営店であるVFCペンタゴンサービスセンターと本社を訪れましたが、私の期待を裏切りませんでした。いや、想像をはるかに超えていました。

まず最初に訪れたのはVFCペンタゴンサービスセンター。一見するとトイガンショップには見えないお洒落な店内は広々としており、同社のトイガンやカスタムパーツがすべて展示されています。もちろん展示されている商品は購入可能で、シューティングレンジで試射も可能とのこと。ここで新製品の撮影を行なったのですが、展示品に目移りしてしまいます。直営店のあるトイガンメーカーは日本でも少なく、商品のチェックやアフターケアを考えると、直営店はユーザーにとってはありがたい存在です。

新製品撮影を終えると、お店から少し離れたところにあるVFCの本社に向かいました。ここも一見するとトイガンメーカーとは思えないIT企業のような雰囲気です。社長室に通されて壁に飾ってあるトイガンに見とれていると、社長のベガさんがおもむろに壁をスライドさせました。すると壁一面にトイガンが飾れたベガさんのプライベートルーム(ガンルーム?)が出現しました。まさにトイガンマニア夢の部屋。自分の会社とはいえこんなものを作ってしまうベガさんは、実は根っからのトイガンマニアで、アームズマガジンを25年以上愛読しているとのこと。すごい!

余韻が冷めぬままに今度はショールームへ通されました。6畳くらいの部屋の壁一面に銃が飾ってありますが、先ほどのベガさんのプライベートルームに比べれば大したことがありません。ふ~ん、こんな感じかなあと取材陣が思っていたところ、VFCに20年近く勤務しているデザイナーの方が壁にあるボタンを押した瞬間、壁がシュッと開いて部屋が現れました。そこにはまるでSF映画のようなサイバーな空間が広がっており、「うおおっ、すげ~!!」と思わず大声で叫んでしまいました。このショールームは一般公開されておらず、新製品の発表会などに使われるそうですが、何とも粋なショールームです。

このVFCに限らず、各社とも自社製品を飾ったショールームがあり、自信のほどが伺えます。もちろん新製品も話題になるような面白いものばかりでした。詳しくは特集内の記事をご覧下さい。

それでは、9月27日に発売します2018年11月号をご紹介させていただきます。カバーガールは仮面ライダーエグゼイド 西馬ニコ役や女性ファッション誌の専属モデルなどを務めたことがある黒崎レイナさん。今回はICSエアソフトの最新電動ガンCXP-MMRカービンをメインに、マルチカムブラックのトレーニングパーカーとパンツ、S&Sプレシジョンのプレートフレーム&トレーニングプレート、RCSのS&W M&P9用ファントムホルスターとCOPIAハンドガン用マガジンポーチを着用したスタイリングでキメてもらいました。

巻頭特集は「海外トイガンの実力」。近年、人気が高まり、製品クオリティもアップしている海外トイガンの実力を探るべく、日本でもよく知られている台湾のトイガンメーカー5社を直撃し、本社のショールームから製造現場、メディア初公開の新製品まで徹底取材。さらに日本で販売されている各社の最新モデルをカテゴリー別(電動ガン、ガスブロ、エアコッキング)に徹底テストしてみました。

第2特集は「LOADOUT FAN タクティカルギアの楽しみ方」。「Loadout(ロードアウト)」とは、戦闘装備やツール、ウエア、武器弾薬など“身体の上(Out)に身に着ける(Load)もの”を指す言葉です。サバイバルゲームでは銃だけではなくタクティカルギアのつけ方、着こなし方を追求するのも楽しみ方のひとつ。ここでは最新のタクティカルギアの機能性と楽しみ方をアームズマガジンのベテラン編集部員が解説します。

2018年11月号をよろしくお願いします!!


月刊アームズマガジン2018年11月号

 

目次・・・・・・・・・・・・・・

■Arms MAGAZINE HEADLINE NEWS
ザ・アウトロー

■巻頭特集:海外トイガンの実力
●台湾トイガンメーカー直撃取材!!
G&G ARMAMENT
VFC
ICSエアソフト
LCTエアソフト
BOLTエアソフト
●海外トイガン最新モデルガチンコチェック
KRYTAC WAR SPROT GPR-CC
G&Gアーマメント CM16 Raider2.0/2.0L
ICSエアソフト CXP-MMRカービン
クラシックアーミー NEMESIS X9
キングアームズ PDW 9mm SBRショーティー
S&T AR-15A4 Eaves KM 13インチGBBポーツラインブラック
ARMORER WORKS ハイキャパ5.1Razer CatタイプGBBブラックJP
ACTION ARMY AAC T10ブラック
ARES AMOEBAストライカーAS02デザートカラー&アーバングレー

■TOYGUN’s FIELD
東京マルイ グロック19サードジェネレーション
東京マルイ MTR16
タナカ モデル1897トレンチガンVer.2モデルガン
タナカ S&W M629 4インチステンレスジュピターVer.2モデルガン
ウエスタンアームズ ベレッタM1934コマーシャルガンブラックver.&サイレンサーver.
ウエスタンアームズ コルトMkIVシリーズ70リアルスチールver.
KSC STIストライクガンスライドHW
ハートフォード FDCベーシックモデルガン
エラン カッタウエイモデル

■Customgun,Newparts & Accessory

■最強トイガン伝説 ボスゲリラ妄想劇場

■無可動実銃は極上の嗜み

■REALGUN REPORT:Beretta M9A3/SHIN

■THE GUNFIGHT TECHNIQUES FROM EXPERTS
EP.09:T.A.P.S.withパット・マクナマラ/SHIN

■GEISSELE USASOC URG-I 14.5”& 10.3”/Hiro Soga

■SIG – Hammerli P240/櫻井朋成

■日米合同実働演習 Orient Shield 2018/笹川英夫

■平成30年度 富士総合火力演習/笹川英夫

■第2特集:LOADOUT FAN タクティカルギアの楽しみ方
自分にあったギア選び How to choose your gear
シチュエーション別ギアセレクション
ヨーロッパ・スペシャルフォース・スタイリング
タクティカルギア ショップガイド
ミリタリーテーラー探訪

■リトルアーモリー  MP5Kコッファータイプを作ろう!

■PICKUP ITEMS

■GEARs 装備カタログ

■HOUSTON TANKERS JACKET COLLECTION

■Tactical Gear Laboratory 戦術装備研究所

■LEAD

■サバゲ野郎一番星

■サバゲ虎の穴 全国サバイバルゲーム陣取り合戦
熊本県 G&G in フロントラインバトルフィールド

■月刊ゲリラリラ

■千葉県警察 大震災対策総合警備訓練~実働訓練編~in UNION BASE

■JSOL extra edition vol.1.5

■イベントカレンダー

■リエナクトメントのススメ

■IMPORT TOYGUN NEWS

■Arms CINEMA INFO:白河理子の今月のイチオシ!!/小明の神聖キネマ帝国

■『二丁目のガンスミス』

■ARMS SQUARE

■COVER GIRL SPECIAL SELECTION:黒崎レイナ

■Arms MAGAZINE TREND Tracker
かざりのここ最近/かざり
サバゲ創造のススメ/モエガミ
白幡いちほのサバゲ女子リアル事情/白幡いちほ
極東かすみん第7機関/高良かすみ
AM編集長が行く GUN&MILITARY見聞録

■MILITARY BODY MAKE