2017年8月27日

月刊アームズマガジン2017年10月号 アームズマガジン・毛野ブースカから

毛野ブースカ
月刊アームズマガジンの編集ライターの毛野ブースカです。


先日、コンシールドキャリー向けのスナブノーズタイプのガスリボルバーが急に欲しくなり、タナカのペガサス式ガスガンS&W M442を手に入れました。オートマチックピストル派の私にとって、リボルバーのエアガンを買うのは東京マルイのガスガンS&W M19以来なので、実に18年ぶりくらいです。もちろん、今まで実射リポート用にガスリボルバーを何挺も撃ってきましたが、ここ最近のバージョン2化されたタナカのペガサス式ガスリボルバーの進化には、正直驚いています。


約30年くらい前のライブカート式ガスリボルバーは、弾がどこに飛ぶのか予測できないほど実射性能が低かったですが、1990年半ばから後半にかけて登場した東京マルイやタナカのガスリボルバーはそれまでの常識を大きく覆しました。その後も進化を続けて今に至るわけですが、今回、自分が購入したM442だけでなく、今号でリポートしているS&W M327 PC M&P R8 5インチVer.2ガスガンもよく当たります。おまけに刻印やディテールもリアルです。装弾数やリロードの問題からガスブローバックハンドガンとの真っ向勝負は厳しいですが、インドア戦やガスガン限定戦なら面白いと思います。


それでは、8月26日に発売されます2017年10月号をご紹介させていただきます。カバーガールはSKE48チームEの菅原茉椰さん。アメリカで話題になっているグラフィックノベル「BLACK POWDER RED EARTH」(略してBPRE)に登場するPMC隊員をイメージしたスタイルでキメてもらいました。


巻頭特集は「カスタムガン徹底解説 電動ガン編」。電動ガンをカスタムするうえでのギモンをアームズマガジンのライター陣が解説。さらにライター陣による究極の電動ガンカスタム、さらに全国のエアガンショップが手がけたカスタムガンも一挙掲載しています。


第2特集は「フューチャースタイルウエポンズ」。実銃には存在しない、いわゆる架空銃(フューチャースタイルウエポンズ)が各社からリリースされ、話題を呼んでいます。そんな架空銃やフィクションスタイリング、フィクションウォーリアー ゲーマー&ガンスナップをご紹介します。


さらに、アームズマガジン主催のサバゲ大会「サバゲ祭」が2年ぶりの開催することが決定。開催日は11月12日(日)となっております。募集要項等に関する詳しい情報は、次号(2017年11月号)に掲載予定です。

2017年10月号をよろしくお願いします!!

 


月刊アームズマガジン2017年10月号

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

■Arms MAGAZINE HEADLINE NEWS
ついに復活 サバゲ祭2017 開催決定!
KSC&マルゼン ニューモデル展示会レポート
ハートフォード ビームフォードシリーズ

■巻頭特集:カスタムガン 徹底解説 電動ガン編
●エアガンカスタムQ&A
●アームズマガジンライターによる 究極のカスタムガン
M4A1 TEG タクティカルモデファイド
G3 OSC(Old School Custom)
BGP9(ボスゲリラピストル)カスタム
究極のカスタムガンはどれだ!? カスタムガン“ガチ”対決
Arms オリジナルカスタムガン製作プロジェクト始動
厳選! エアガンショップによるカスタムガン

■TOYGUN’s FIELD
●TOYGUN NEWMODEL速報
タナカ S&W M327 PC M&P R8 5インチVer.2ガスガン
タナカ S&W M327 PC M&P R8 5インチステンレスフィニッシュVer.2ガスガン
タナカ コルトS.A.A. 1st 4-3/4インチ“レンジャー”ニッケル・フィニッシュガスガン
東京マルイ ガスブローバックガンM4A1カービン
東京マルイ 10才以上用エアーハンドガンシリーズ
WA コルトマークIVシリーズ70ブルースチールカスタム
WA キンバーウォリアー“ジョン・ウィック”モデル/SFA V10ウルトラコンパクトシルバー
ハートフォード コルトM1860アーミーコンバージョン
タニオ・コバ+MULE M1911A1 GM-7.5
タナカ+フジカンパニー SAA.45アーティラリー・グレースチールフィニッシュHWパーカライジング

●IMPORT TOYGUN PICKUP
クラシックアーミー M132 マイクロガン 電動ガスガン
LCTエアソフト LC-3 A3 電動ガン
BOLT AIRSOFT SR47 ELITE シリーズ
Hephaestus HTs-14 ガスブローバックガン 2017Ver.
KJワークス Mk-1 .22ターゲットピストル サイレントEVO.
41PX ARPX&SR41

■Customgun,Newparts & Accessory

■ガングラフィックス 東京マルイ 89式5.56mm小銃

■トイガンマニアックス マルゼン ワルサーP38(ac40)ブラックメタル

■ライラーメンNo.63の大サバゲ実験室~Discover Savage~

■第2特集:フューチャースタイルウエポンズ
最新トレンド トイガンリストアップ&レビュー
空想銃カスタム工房 Yuri Custom Worksの世界
フィクションスタイリング ~バトルロワイヤルver.~
フィクションウォーリアー ゲーマー&ガンスナップ

■REALGUN REPORT VCQB by William Petty/SHIN

■コルト コンバットユニット9mmレールガン/Hiro Soga

■CORNET CUSTOM by PATRICK WYTS/櫻井朋成

■日米合同訓練 アークティックオーロラ2017 Part2/笹川英夫

■LittleArmory 陸上自衛隊偵察オートバイ カワサキKLX250をディテールアップする!

■5.11 Tactical最新リリース情報

■PICKUP ITEMS

■GEARs 装備カタログ

■サバゲ野郎 一番星

■植杉佳代のUP TO THE MINUTE GUN SHOOTING 第8回:ローライトテクニック

■サバゲファイターズ~アームズ1on1キング決定戦~

■正田美里アワー 笑ってサバとも!

■アームズサバゲレポート
第10回ウピウピ祭開催
ROCK FIELD 3周年記念イベント
やったぜ! SEALs10周年記念サバゲ
LITTLE CHAMPIONS LEAGUE 2017
Wild West Western

■トイガン業界アーカイブ 業界のプロフェッショナルたち⑤ 川本孝

■トイガンメンテナンス講座

■月刊ゲリラリラ

■FUN FUN TRAIN

■イベントカレンダー

■IMPORT TOYGUN NEWS

■Arms CINEMA INFO:白河理子の今月のイチオシ!!/小明の神聖キネマ帝国

■アームズレコメンド

■ARMS SQUARE

■COVER GIRL SPECIAL SELECTION 菅原茉椰(SKE48)

■Tactical Gear Laboratory~戦術装備研究所~

■Virtual Mission Game Manual 水崎綾女の仮想作戦遊戯教本

■鈴木咲のBEGINNER SURVIVAL GAME STYLING

■リエナクトメントのススメ「ドイツ軍の糧食」再現 時代背景の基礎知識

■主を失った世界の名銃たち

■肉体改造 マッスルロード

■2017’夏祭り浅草ブラックホール

■BravePoint台場店 オープンイベント開催

■第27回APSカップ本大会ハンドガンクラス参戦記

■ARMSオリジナルパッチ2017&カタカナVer 販売開始!

■アームズマガジンショップ

 



2017年8月26日

コンバットマガジン 2017年10月号発売!! 服部編集長より

服部編集長

ハイパー道楽をご覧の皆さま、コンバットマガジン編集長の服部と申します。

 

 

今月号の表紙は9/1公開の『ザ・ウォール』から、

主演のアーロン・テーラー=ジョンソン演じる米陸軍狙撃チームの観測手。

映画は、イラク戦を舞台とした心理劇ともいうべき緊迫した場面の連続!

9/9公開の『ダンケルク』も紹介しています。

気鋭のクリストファー・ノーラン監督が、

第二次世界大戦の戦況を大きく転換させた「世紀の撤退作戦」を描きます。

 

いずれの映画も当時の戦況、情勢から装備まで。

C⭐︎Mが誇るスタッフ陣が詳しく解説。鑑賞のお供にぜひ!!

 

特集は「米軍制式軍用拳銃」。

前号のライフルに対して、今度はハンドガン!

 

M1911、M9(M92FS)、そしてM17(P320)。

歴代制式採用オートの撃ち比べに始まり、

 

前号も好評だったヒストリー、

そしてC⭐︎Mスタッフたちが語る「お気に入りの制式拳銃」まで。

今号も盛りだくさんでお届けします。

 

第二特集は、APS。

前号の速報でもお伝えした通り、サバゲ三等兵オリモトが見事2位に!

参加者も大幅増だった今年の本大会を振り返ります!

 

「ニッポンの力こぶ」では、日本最北の師団、第二師団で実施された総合戦闘射撃の模様を。

軍事リポーターの菊池さんは、他にも警視庁の対テロ訓練も紹介してもらいました!

 

ほかにも見所満載! の今号です。

 

コンバットマガジン2017年10月号

 

そうそう!

今回のAPS特集&サバゲ三等兵では、

『アームズマガジン』のブースカさん&モロ⭐︎さんと、

我らが三等兵チームが対決しています!

と、書いているからには弊誌チームが勝ったのか、どうか!?

ぜひ本誌でお確かめください(笑)

 

今号も宜しくお願いいたします!

 



2017年8月23日

PenCott迷彩シリーズの祭典 ”PenCott Freaks”が9/17に開催!!

 

【企画概要】

<<PenCott Freaks>>は特定の迷彩をテーマにしていますが、装備イベントではありません。
使用例も少なく、ユーザー同士の繋がりも少ないPenCott、けれどもPenCott好きな人達で集まりたい。写真撮ったり、ゲームしたい…
“じゃあ僕らが日本中のPenCottユーザーを集めてみよう!“
というのが今回の企画の発端となっています。
ドレスコード(参加条件)はPenCott迷彩アイテムを1つ以上装備すること。BDU上下でも、AVANTEのウサギちゃんでもOK!!

既存PenCottユーザーでなくても先ずは参加していただき、PenCott迷彩の性能をぜひ目の当たりにしてほしい!PenCott迷彩入門イベントとして運営していきたいと考えています。

【イベント概要】

イベント名 : PenCott Freaks

主催 : 関東方面隊,shoji (共同開催)

日時 : 2017年9月17日 (日)

場所 : サバイバルゲームフィールド BEAM Aフィールド

参加費 : 3500円(昼食別 +550円でカレーあり)

参加資格 : PenCott迷彩アイテム1点以上装備していること

想定人数: 30~40名程度

オフィシャルサポーター: Hyde Definition Ltd PenCott Camo brand , G.A.W

イベント告知サイト:http://jeag.main.jp/info/pencottfreaks1/

主催者Twitter:
・Shoji @Moonshotguitars
・MAX(関東方面隊) @azuma_max

 

【スケジュール】

・開場 8:00

・スタート(開会の挨拶等) 9:30

・ゲーム開始 10:00

・昼休憩 12:00~ 13:30

・ゲーム終了 15:30~16:00

・クローズ 16:30(完全撤収が17:00のためご協力ください)

 

【コンテンツ】

・PenCott迷彩の第一人者でもあり、G.A.W.代表の石岡さんが来場予定!

ガンカスタムのプロフェッショナルかつ、PenCott迷彩のパイオニアの石岡氏がゲストとしていらっしゃいます。もしかしたら、PenCott業界やガンカスタムの事が聞けるかもしれません。

・プロカメラマンがゲーム中フィールドで皆様の雄姿を撮影します!

プロカメラマンをお呼びして、1日ゲームの様子を撮影してもらいます。撮影した写真はイベント後参加者にDLできるように公開致します。いつもPenCottを着てカメラマンに気付いてもらえないよ!って方!今回は頑張って探しますので安心してください。それでも映らない方はもうプロです…カッコよく映ってください!

・その他PenCottを最大限に生かせるゲームを考えています!

PenCottの性能を活かしたゲームを考えております!まだまだ暑いので定例会のようにガンガンゲームを回す事はしません。休憩時間を多めに取ろうと考えています!ぜひ同じPenCottユーザ同士で交流を深めていただければと思います!

イベント告知サイト
http://jeag.main.jp/info/pencottfreaks1/

 

PenCott迷彩のレビュー記事



2017年8月13日

第2回 ARMOR祭が11/3に開催!


モエガミさん主催のサバゲーイベント、第2回 ARMOR祭が11/3に開催されます!

 

[イベント名]
【ARMORサバゲー VOL.02】
ARMORED SURVIVAL GAME

 

[開催日]
2017年11月3日(祝)

 

[開催場所]
オペレーションフリーダム
http://op-freedom.chu.jp/

住所: 千葉県印旛郡酒々井町上岩橋2276-3
フィールドレビュー:
http://www.hyperdouraku.com/survivalgame/op_freedom/index.html

 

[参加費]
3500円/人

 

[イベント告知サイト]
http://twipla.jp/events/245660

 

[企画概要]
SF装備やアーマー系装備、またはSF銃などを持ったソルジャーとの交流サバゲーを目的(土台)に企画を致します。おかげさまにて増えて参りましたが、まだ系統として該当するソルジャーは少ないのが現状です。参加にあたりましては、モエガミの主催で良ければサバイバルゲームに参加したいという方でも現行装備や他ジャンルの装備の方でも参加はOKです。通常のサバゲーよりもSF・アーマー系の装備の方が気軽に多く集まれる場所、SF・アーマー系の装備ではないけれど、一気にいろいろなSF・アーマー系の装備の方に逢ってみたいという方のために、また場所を創ります。

 

[このイベントへの想い]
SF装備系、アーマー装備系のサバゲーマー(ソルジャー)は、通常の定例会でも出逢えるかどうか、2人以上いたら、レアな出逢いでもあるのが現状です。そんなSF装備、アーマー装備にサバゲーマーとして、チカラを注いでいるソルジャーが一堂に会したら…想像できますでしょうか?夢を夢で終わらせない…そのために色々な方々の協力のもと、本イベントをまた実施する決意を致しました。

 

[参加資格]
イベント名はいろいろな想いの上で、ARMORの記載とさせて頂いていますが、SF・アーマー系の装備の方だけの限定にはしません。モエガミの想いとしては、世紀の一瞬(希少なSF・アーマー系のソルジャーが一同に会す瞬間)をいろいろなサバゲー好きのソルジャーと分かち合いたいと考えています。MAD、現行、終末、ケモノ、アニメ、漫画、ゲーム…1日限りの祭をみんなでです。

・サバゲー経験者(同伴の方が経験者であれば未経験でもOK)
・SF装備のソルジャー
・アーマー装備のソルジャー
・その他のお好きな装備のソルジャー
・みんなが安全に楽しめるよう節度を守ってプレイできる方!
※SFやアーマー装備の世界観がより出てきたら良いとも考えています。軽装なSF装備、アーマー装備をつけて、世界観を上げていく協力を頂ける方、ものすごく歓迎です(´ω`*)
※サバゲー未経験だけれども…な方は、モエガミ宛にDMかコメントください。

イベント告知サイト: http://twipla.jp/events/245660


2017年8月6日

東京・秋葉原 『サバ天』ぶらり一人歩き Light

レポート:伊部 好乃輔

 

日本、いや世界でもサブカルチャーの聖地といわれる秋葉原で、サバゲー&アウトドア&タクティカルのミリタリーイベント、サバ天が開催されました。

物色に行ってきましたので、簡単にエアソフトガンを中心に紹介していきましょう。

 


KSC

KSCから2016年7月に発表されていた、電動ERG(エレクトリック リコイルガン)の新製品、AK74M ERGが展示されていました。

グリップ以外はリアルサイズとのことです。残弾がなくなると作動停止し、マガジンを交換し、ボルトハンドルを引けば射撃できるリアルオペレーションだそうです。

バッテリーはニッケル水素8.4Vのミニで、ハンドガード内に収納するそうです。

また連射サイクルも向上しているとのことです。

全長:704mm

重量:約3,335g

装弾数:30/60発(切り替え式)

価格未定

8月末発売予定

 

ガスブローバックのM9A3の製作が発表されました。強化スライド、チェッカー型フレーム、大型のマガジンキャッチにマグバンパー、ポリマー製SPガイド、改良型マニュアルセフティと忠実に再現しており、ほぼ新規モデルになります。エンジンはもちろんSYSTEM 7を搭載です。発売時期、価格は未定です。

 


バレルは14mm逆ネジでサイレンサーが装着可能なスレッドバレル&プロテクター(保護キャップ)仕様です。製品にはサイレンサーは付属しません。

 


残念ながらグリップにベレッタの刻印はありません。

 



マカロフのバリエーションとして、ブルガリアン PM サイレンサーが企画進行中と発表されました。

サイレンサーが装着し特殊作戦用に開発されたブルガリア製のマカロフです。

実銃では独特のスライド固定機構をGBB用にトリガーガードロックとし、サバゲー中などで不用意にトリガーガードが開かないようにアレンジしています。

発売時期、価格は未定です。

 

マズルスパイクとフックがついた近接戦闘用のSTI、Strike gun 07の製作が発表されました。エンジンはSYSTEM 7でスライドはヘビーウェイトになる予定です。

※写真はサンプルになります。

 

KSCのBB弾がリニューアルされます。植物から抽出されるPLA素材にミネラルを配合しています。バクテリアなどの微生物によって完全分解されるバイオBB弾です。

ベアリング研磨により、真球度5.95(±0.01)mm径を実現しているそうです。0.2g、0.25g、0.28gの3種がボトル入りで近日発売予定です。

 

LayLax

発売が待ち遠しいKRYTAC KRISS VECTORの電動ガンは……台風の影響で船便が少し遅れているようです。来週には発売できそうとのことです。

 


装甲悪鬼正村などで有名なメカニックデザイナーの石渡マコト氏(ニトロプラスアーツ)がデザインしたAK用レール、グリップの開発が進行中です。

 

SGT(鈴友)

米NIC社が開発したコーティング材、セラコート(Cerakote)の日本総代理店である鈴友さんがNARFや水鉄砲をリアルにセラコート塗装を展示していました。

 

 

もちろんKRYPTEK(クリプテック)パターン他、複雑なデザインの要望に応えてくれます。

 

 

G.A.W.

今、流行りの電動ガン用電子トリガー、陽炎(かげろう)を販売していました。

他社にも次世代やスタンダード電動ガン用をよく見かけますが、東京マルイのM14用や89式小銃用があるのが特徴です。

 

スイッチ部分を「陽炎」に換装します。M14は陽炎2.5型改になります。

 

陽炎の各種ラインナップです。左からスタンダード電動ガン用の陽炎2型改(前配線)、同(後配線)、M14用の2.5型改、次世代電動ガン用の3型改、89式小銃用の4型改になります。価格は各20,000円(税抜)です。

 

X-Bone Airsoft

KRYTACをベースに各種電子トリガー等を搭載したカスタムを展示していました。

左からGATE TAITAN、OPTION No.1のE.B.M.S.(ブラシレスモーター)、DTM2&サマリウムコバルトモーター、ASCU電子トリガーを搭載モデルです。トリガーに触れただけで発射できる激チューンも可能です。

 

朝から夕方まで多くの来場者で賑わっていました。

日曜も開催していますので、もし知らなかったという人は行ってみるとよいでしょう。

 

サバ天

■会場:秋葉原UDX 4F UDX ギャラリー

■開催日:2017年

8月5日(土) 10:00~18:00

8月6日(日) 10:00~17:00

■協賛:

COMBAT MAGAZINE、PEACE COMBAT、ガジェット通信、さばなび、アメアスポーツジャパン(SALOMON・SUUNTO)

■シューティングレンジ協力:

SYSTEMA、bb GALLOP、AKIBA★BASE

■主催:

ミリタリーショップ ドラゴンフォース

UDX ギャラリー

■入場料:

当日券:500円(税込/1日)

※未成年者(18歳未満)の方のみでのご入場はお断りさせて頂きます。

※入場の際に身分証明証のご提示をお願いする場合もありますのでご協力お願いいたします。

※身分確認が取れない場合はご入場をお断りさせて頂きます。

※詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。

■WEB

http://www.dragon-force.jp/sabaten/

 

 

 



2017年8月5日

SIG P320の落下試験の噂に対し、SIGから公式リリースが届いたよ。

SIG P320の落下試験のソーシャルメディアの噂に対し、SIGから公式リリースが届きました。
一部連絡先などは省いていますが、全文掲載します。

まあ、要は、SNSでP320の落下試験の安全性に対して噂が流れているけど、SIGの拳銃にはトリガーを引いたときのみ弾が発射されるような安全機能があるが、想定外の急激な状況、例えば衝撃や振動などにさらされれば、これら安全装置は設計通りに機能しなくなる可能性はある、これはSIGに限った話ではなく、どのメーカーにも共通する注意点であると。
むろんP320は米国の製品規格をクリアしているし、米軍テストも受けているから問題ないよって内容。

 

FOR IMMEDIATE RELEASE

SIG SAUER Reaffirms Safety of P320 Pistol   

Striker-fired pistol exceeds safety standards of ANSI/SAAMI® and U.S. military testing

Newington, NH (August 4, 2017) – In response to social media rumors questioning the safety of the P320 pistol, a variant of which was selected by the U.S. government as the U.S. Army’s Modular Handgun System (MHS), SIG SAUER, Inc. has full confidence in the reliability, durability and safety of its striker-fired handgun platform. There have been zero (0) reported drop-related P320 incidents in the U.S. commercial market, with hundreds of thousands of guns delivered to date.

The P320 meets and exceeds all U.S. standards for safety, including the American National Standards Institute (ANSI) and Sporting Arms and Ammunition Manufacturers’ Institute, Inc. (SAAMI), as well as rigorous testing protocols for global military and law enforcement agencies.

All SIG SAUER pistols incorporate effective mechanical safeties to ensure they only fire when the trigger is pressed. However, like any mechanical device, exposure to acute conditions (e.g. shock, vibration, heavy or repeated drops) may have a negative effect on these safety mechanisms and cause them to not work as designed. This language is common to owner’s manuals of major handgun manufacturers.

As a result, individual attempts to perform drop tests outside of professionally controlled environments should not be attempted.

“SIG SAUER is committed to producing only the finest products,” said Ron Cohen, President and CEO of SIG SAUER. “Safety and reliability have been and always will be paramount to the SIG SAUER brand.”

SIG SAUER, Inc.



2017年7月27日

月刊アームズマガジン2017年9月号 アームズマガジン・毛野ブースカから


月刊アームズマガジンの編集ライターの毛野ブースカです。

7月16日に開催された第27回APSカップに、昨年に引き続き参加しました。APSカップに関しては開催当初から参加していて、実は2008年度のハンドガン・フリーサイト部門で総合3位を獲得したことがあります。2009年以降、しばらく参加していなかったのですが、昨年フリーサイト部門からオープンサイト部門に鞍替えして、ノーマルのマルゼンAPS-3で久しぶりに参加。参加者の増加と(両部門合わせて200名以上)、ちょっと練習しただけでは上位入賞できないほど、競技全体のレベルアップを実感しました。


昨年同様、私の本名が狩野であることから実現したコンバットマガジン誌で活躍中のシェフ狩野氏との「狩野対決」は、私が勝利したが(毛野ブースカ:66位、シェフ狩野氏:92位)、正直もう少しレベルの高い戦いをしたいと思いました。もっとトレーニングが必要ですね。いずれにしても、スピードシューティングとは違ったシューティングテクニックの必要性や、本番での緊張感はあらためて楽しいと感じました。みなさんも是非APSカップに参加してみて下さい。

それでは、7月27日に発売されます2017年9月号をご紹介させていただきます。カバーガールはNMB48チームBⅡ専属の研究生の上西怜さん。

巻頭特集「陸上自衛隊 銃器&装備最新事情」に合わせて、サバゲでも人気のある陸上自衛隊装備でキメてもらいました。

巻頭特集は「陸上自衛隊 銃器&装備最新事情」。本州で唯一、89式装甲戦闘車(通称:89FV)を装備する陸上自衛隊・普通科教導連隊 第1中隊を独占取材。彼らの銃器や装備を徹底的に紹介しています。

第2特集は「M4カービン」。アームズマガジン初登場となる.260レミントン弾仕様のラルータクティカル・プレデターをレポート。KSCの新製品Mega MML MATENをはじめ、アームズマガジンのライターを思わせる(?)「モすぎとブーコ」が国内外の最近機種を辛口でチェックする。


さらに今号では、M1911/1911A1にはじまり、ベレッタM9やシグザウエルM17 MHS、M.E.U.ピストル、コルトM45A1 CQBPなどアメリカ各軍に制式採用された拳銃を紹介する「U.S. ARMED FORCES HANDGUNS~米軍拳銃の系譜~」が特別付録としてついてきます。

2017年9月号をよろしくお願いします!!

 


月刊アームズマガジン2017年9月号

 

 

目次・・・・・・・・・・・・・・

 

■Arms MAGAZINE HEADLINE NEWS
MULE ダブルデリンジャー/TANIO KOBA&MULEコルトガバメントモデルシリーズ80

■巻頭特集:陸上自衛隊 銃器&装備最新事情
普通科教導連隊 第1中隊
富士学校・富士駐屯地 開設63周年記念行事
中央即応集団創立10周年記念行事
自衛隊エアガンカタログ
脱落防止のススメ
自衛隊ギアカタログ
日米合同訓練 アークティックオーロラ2017 Part1/笹川英夫
LittleArmory 89式5.56mm小銃タイプを作ろう!/國谷忠伸

■TOYGUN’s FIELD
●TOYGUN NEWMODEL速報
東京マルイ 電動ショットガンSGR-12
東京マルイ シグザウエルP226 E2ステンレスモデル
タナカ S&W M327 PC 2インチヘビーウエイトVer.2ガスガン
タナカ M92F Inox Evolution HP
タナカ コルトパイソンスネークアイズ2.5インチ“R-model”ニッケルフィニッシュガスガン
WA STI HEX TAC 5.0 DS
WA コルトデルタエリートレールガン/スネークマッチ1911
KSC Cz75 1stヘビーウエイト
ハートフォード 二十六年式拳銃ガスガン

●IMPORT TOYGUN PICKUP
SRU AK BUP ブルパップカスタムライフルGBB
SRU SCAR-L BUP ブルパップカスタムライフルGBB
アローダイナミック SR-16 E3 M-LOK 電動ガン

■Customgun,Newparts & Accessory

■ガングラフィックス Classic Army CA110M Nemesis

■トイガンマニアックス マルシン P-08 8インチ

■ライラーメンNo.63の大サバゲ実験室~Discover Savage~

■第2特集:M4カービン
REALGUN REPORT SPECIAL:LaRue Tactical PredatAR .260Remington/SHIN
ニューモデルピックアップ:KSC Mega MML MATEN
モすぎとブーコの辛口M4チェック 国内外の最新M4機種を徹底レビュー!
レングス別M4カスタムセッティングマニュアル

■REALGUN REPORT Knight’s Armament SR-25E2 ACC M-LOK/SHIN

■Noveske Rifleworks Gen I N4 Custom/Hiro Soga

■IZMASH SAIGA/櫻井朋成

■2017 G&G ARMAENT WORLD CUP/国際カモフェスティバル ボスゲリラ&みさみさ参戦記!

■タクティカル制服少女 LittleArmory figma第2弾! 椎名六花

■PICKUP ITEMS

■GEARs 装備カタログ

■サバゲ野郎 一番星

■植杉佳代のUP TO THE MINUTE GUN SHOOTING 第6回:移動しながらの射撃テクニック

■サバゲファイターズ~アームズ1on1キング決定戦~

■正田美里アワー 笑ってサバとも!

■アームズサバゲレポート
タムタム相模原店主催 みんなの森でサバイバルゲーム!
Operation SEALs 新スタイルサバゲレポート
かすみんの遠征レポート 秋鯖
中村桜とシーズンイン! in BASE CAMP KAWABA

■全国サバイバルゲーム陣取り合戦
DAISEN AIRSOFT PARTY 開催
C.Q.B GHOST福崎店 女性無料定例会

■トイガン業界アーカイブ 業界のプロフェッショナルたち④ 川本孝

■トイガンメンテナンス講座

■月刊ゲリラリラ

■FUN FUN TRAIN

■イベントカレンダー

■IMPORT TOYGUN NEWS

■Arms CINEMA INFO:白河理子の今月のイチオシ!!/小明の神聖キネマ帝国

■アームズレコメンド

■ARMS SQUARE

■COVER GIRL SPECIAL SELECTION 上西怜(NMB48)

■Tactical Gear Laboratory~戦術装備研究所~

■Virtual Mission Game Manual 水崎綾女の仮想作戦遊戯教本

■鈴木咲のBEGINNER SURVIVAL GAME STYLING

■リエナクトメントのススメ「ドイツ軍の糧食」再現 ゴスロギ東京軍装市場 バラホルカ イベントレポート

■主を失った世界の名銃たち

■ジェネレーション・キル

■242nd ARMY BIRTHDAY&ARMY WEEK 2017

■肉体改造 マッスルロード

■らんまるぽむぽむのサバイバルクッキング

■The Way to Real Gun Shooter 銃砲所持への道 01 ベネリM4スーパー90

■アームズマガジンショップ

 



2017年7月27日

コンバットマガジン 2017年9月号発売!! 服部編集長より

ハイパー道楽をご覧の皆さま、コンバットマガジン編集長の服部と申します。

 

今月号の表紙は、特集内の「M4上級戦術射撃トレーニング」で使用されるJT-15ライフル。

TTIののカスタムロアーが印象的ですね。

本誌初登場の東城咲耶子さんもちらっと顔を見せていただきました。

 

特集は「米軍制式軍用小銃」。

世界最強かつ最大の軍備を誇る米軍の制式小銃の歴史をひも解きつつ、M4を使った最新のタクティカル・トレーニングも紹介します!

 

特集の番外編として「拳銃」のSIG P320の実射レポート。

石井健夫さんがトライアルに勝利した「3つの理由」を考察。

骨太な記事ですよ!

 

第二特集は「MVに耽る。」

軍用車輌イベントのレポートを中心に、購入の仕方から楽しみ方まで。

みんなの兄貴、DUKE廣井さんに紹介してもらいました!

 

人気連載「ニッポンの力こぶ」では西普連の日仏英米共同訓練の模様を。

 

ほかにも力の入った記事、目白押しです!

 

そうそう!!

人気企画サバゲ三等兵APS部。

なんと、先日のAPSカップ東京本大会で、広報オリモトが2位!!という快挙を!

 

あと、ハイパー道楽さん監修のサバイバルゲームフィールド AIR SOFT ZONE “DELTA”のご紹介もしております!

 

夏はミリタリーイベントにサバゲに、熱中症にはお気をつけて、バッチリ楽しみましょう!

 

今号もよろしくお願いいたします!

 


コンバットマガジン 2017年9月号

 

以下目次です。