-
-
最近の投稿
カテゴリー
カテゴリー別アーカイブ: 戦車・装甲車
レオパルド2 vs ハマーH2
レオパルド2はドイツの現用戦車。 そして相対するは民間のハマーH2。 これももともとは軍用の大きなSUVです。 流石に戦車用のダートコースではH2も歯が立たなそうです。
あらためて戦車のすごさが分かる映像
イタリアの戦車アリエテが、コース内で走破性能のテストをしている映像です。水の中、傾斜、そして疾走。戦車のワイルドな走りは、見ていてスカっとします。とくに三分過ぎの水中に車体が沈んでから、牽引されて出てくる姿なんか最高です。 アリエテは第三世代主力戦車に位置するイタリア陸軍の戦車です。全長9.67m、重量54t。1,300馬力を出力し、路上最高速度は時速65km。主砲のOTOメララ社製120mm滑腔砲は2軸安定で、走行中に砲撃を行うことが可能です。第二次世界大戦以前から、戦車は国産のものを運用してきたイタリアも、敗戦後NATOに所属して以降はアメリカ製やドイツ製の戦車を使用する事となりました。 1995年に配備を開始したこのアリエテは、そんなイタリアが戦後初めて自国で独自開発をした戦車でもあります。またラインメタル 120 mm L44滑腔砲と同寸の120mm滑腔砲を装備するため、NATO軍の戦車用弾薬に互換性があります。
科学特捜隊が使いそうな兵器 ロシアのドリル装甲車ZIL
「運命ってのは、自分で切り開くもんだ」ってな具合に、氷上、沼、砂地、とにかくどこでも突っ走ってゆく珍妙奇天烈なるドリル装甲車「ZIL-29061」。 車輪の代わりにドリルがセットされたこの装甲車。 ぐるぐるドリルを回しながら進む様子はもはや特撮の世界です。が、本当にあった兵器なのです。このドリル野郎は1970年代、ロシアのZIL社で開発されました。 ZIL社は要人向けの装甲車などを作っていた会社ですが、現在は普通に車を販売する自動車会社です。こんなぶっ飛んだ装甲車を作っていたくせに、今は大手トラック・バスメーカーに落ち着いています。若いころはグレてても変われば変わるものです。 その動きは車両を完全に超越しており、我々の知るどの乗り物にも不可能かつ、意味不明で一種狂気じみた行動を予備動作無しでとります。道なき道をかきわけて進み、通った後にはドリルの痕跡だけが残ります。怖いです。大きさはちょっと大きい車程度みたいです。で、ドリルの回転を制御することによって、真横にスライドするように動くこともできるそうです。キモいっす(失礼) まん丸のライトと発狂した行動が愛らしい、ロシアの珍兵器なのです。こうゆう車に対して的確な感想が、ジョジョの奇妙な冒険・単行本17巻冒頭にあります。このドリル装甲車そっくりの動きをする車に対し、「たとえるなら! 知恵の輪ができなくてカンシャクを起こした、バカな怪力男という感じだぜ」ごもっともです。

ハイパー道楽の戦場日記のRSS
エアガンのレビュー「ハイパー道楽」