カテゴリー別アーカイブ: 実戦です

1941年 日本軍兵器集

解散数年前の日本軍の映像です。戦前は「大日本軍」とか「皇軍」なんて呼び方もあったそうです。今は旧日本軍と言います。なんで現日本軍がないのに旧軍? と思ったら、海外では自衛隊のことを「日本軍」という表現をするらしいです。 最高指揮権は天皇陛下にあり、そのしたに陸海軍それぞれが位置します。空軍はありません。その代わりに陸海軍それぞれに航空隊がありました。1871年に創設しました。その起源は江戸時代後期にさかのぼります。 1853年にペリー提督の黒船が浦賀(現在の横須賀)に来航。この際、ペリーは「中国人にしたのと同様、友好に訴えるよりも恐怖に訴えたほうが良い」という考えを持っていたそうです。確かに幕府はこの事件などの影響で対外的脅威を認識したようで、フランス式陸軍を採用した西洋式の軍隊を創設し始めました。これが明治維新の後に、日本軍へとつながってゆきます。解散は1945年。第二次世界大戦の敗戦に伴うものでした。 何十年も昔の話なのに、日本軍を描いた映画作品なんかは定期的に流行します。時代劇が流行るのとはまた違う質感の流行です。その時代の匂いを知っている人は、もう決して多くは無いのに、です。2000年代に入った現代でも、高齢者から若者まで良くも悪くも、その時代にはいろいろと思うところがあるのだと思います。 批判するにせよ肯定するにせよ、目は真剣。他人事では無いのです。我々もやはり日本人なのですな。

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未来の戦争 第三次世界大戦の予想映像

綺麗なCGで描かれた戦争動画。これは、第三次世界大戦はこうであろう、という動画です。こういった動画は時々目にします。未来の兵器はこうで、国の思惑はこう絡み合って、と予測して動画を作るわけです。この動画もその一つです。 「1989年、11月9日に我々は冷戦が終わったと思っていた。2014年、冷戦が再開され、ロシアはアメリカに侵入。戦争は燃料を巡るものだった。戦争は凄まじい勢いで苛烈してゆき、2020年。ついにロシアが核を発動。ヨーロッパ諸国や中国なども絡み、いつしかそれは、石油以上に高価な戦争となった」というようなモノローグが入っています。 映像後半は、様々な近未来の兵器が登場します。 今から百年前の兵器を見ると、百年後の兵器の凄まじさが分かります。きっと我々が予想するなかの、荒唐無稽とさえいえる物たちが現実となるのでしょう。しかし戦争は良くありません。相対性理論で有名な、かのアルバート・アインシュタインは、ある記者に「第三次世界大戦では、どんな兵器が使用されるのでしょうか?」とインタビューされ、こう答えました。 「第三次世界大戦は分かりませんが。第四次世界大戦ならば分かります。石ころと棒です」と答えました。これは、次に世界大戦などしたならば、世界は有史以前の状態に戻ってしまう、すなわち世界は滅んでしまう、という警鐘を含んだ皮肉です。彼はたかが天才に留まらぬ、じつに良いセリフを飛ばしてくれます。

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米陸軍とXboxの対決

屈強なるアメリカ陸軍の方々が、砂漠で敵を発見。今回の敵はXboxだそうです。開発社のマイクロソフトから、「壊れやすい」と発表されたXbox。この兵隊さん達も、基地でゲーム中に腹立つ思いをされたのでしょうか。それともACアダプタでしょうか? たしかに重さ1キロでファン内蔵のアダプタは、戦場では少し重すぎます。どんな理由があったのか分かりませんが、とにかくソルジャー数人がかりで、「F××k you マイクロソフト!」の掛け声と共に、対Xbox戦が始まっています。 ベレッタから、M240機関銃まで。サブマシンガン、アサルトライフル……Xbox相手に一分隊の集中砲火です。当然、持ちこたえられるはずもなく、Xboxは見る影もなく粉々になりました。お値段、20,000円~40,000円になります。 現在、こうゆう動画が増えています。確かに、精密機器って時々イライラさせられる時があります。パソコンもそうです。フリーズなんかされると昔のテレビみたいにぶっ叩きなる時もありますが、そうはいきません。 テレビと違い、各種メモリーを人質に取られています。そういったイライラの多いこの時代に、この兵隊さん達のような、いわばキーボードクラッシャーが銃を持っちゃったみたいなとんでもない方々が増えているわけです。 銃のターゲットに抜擢されやすい事この上無しの悲劇のフルーツ「スイカ」に変わって、Iphoneや、プラズマテレビ、PS3なども銃の的として犠牲になっています。 次は何が戦禍に呑まれることやら…。

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