SHOT SHOW 2018 INDUSTRY DAY

本日はラスベガスで開催されているSHOT SHOW 2018のインダストリーデーを取材してきましたので、気になった銃器を紹介します。

まずはグロック。新モデルのGLOCK 19Xです。コヨーテカラーからカッコいいですね。
G19のコンパクトスライドにフルサイズのグリップフレームを組み合わせています。


アンビのスライドリリース仕様。米軍のMHSトライアルモデルと違うのはマニュアルセフティが無いことでしょうか。


フィンガーチェンネルのないグリップはGen5とは異なり、マグウェルのフレアがありません。


SFAのXDE-9。3.3インチのサブコンパクト。


デザートテックのMDR、ようやく撃てました。


そしてもうひとつデザートテックのブルパップボルトアクションライフル、SRSも撃ちました。
サプレッサーが付いていたので、反動も軽く、とても静かでした。


RippelのRLL37/38というレスリーサルの6連グレネードランチャーを撃ちました。3発だけ撃ったのですが、撃つたびにシリンダーが回転してバシバシとダミー弾を暴徒に撃ち込めます(笑。


今回衝撃的だったのが、イスラエルIWIのセミオートショットガンTavor TS12。


ブルパップスタイルでハンドガード部の3本一体となったチューブマガジンに各5発ずつショットシェルを装填できます。


一本のチューブを撃ち尽くしたらボルトがホールド、そしてトリガー前にあるレバーを押してチューブマガジンを回転させると次の初弾が自動装填されます。合計で15発撃てるわけですね。
ポリマーを多用していて重量も見た目ほど重くありません。


ベレッタでもMHSトライアル用に開発したといわれるポリマーフレームオートのAPXが撃てました。
グリップがとても握りやすかったのが印象的です。


Inland MFG.では.30カービンを使用するM1カービンのクローンを製造しています。木製ストックのトラディショナルモデルもありましたが、こちらはピストルタイプのタクティカルモデルです。まるでマルシンのスーパーエンフォーサー現代版とっ言った感じ(^_^;


HUDSONのH9は改良モデルH9Aが今年発売されるそうです。スチールがアルミフレームとなり、スライド形状も少し変わって、グリップパネルは樹脂製になりました。


アメリカンタクティカルではMP40のセミオートモデルが撃てました。弾がフラットなハーフジャケッテッドホローポイントだったのでチャンバーに上手く装填できずにジャムばかりでしたが、普通に撃てたら楽しい銃ですね。


CMMGのGUARD。9mmのARカービンです。流行りのスタイルですよね。.45口径もあります。


ARCHON FIREARMSのTYPE B。これ昨年までSAIのブースでArsenal Firearms USAのSTRYK Bとして呼ばれていましたが、ブランド名と名称が変更されたとのことでした。これもトリガーの感触がよく、とても良い銃でした。

明日はサンズエキスポの会場から新着情報をブログでお届けします。