月別アーカイブ: 2月 2012

ヒトラーとラストバタリオン

1945年1月30日に行われた、ヒトラー総統最後のラジオ演説での時だった。ヒトラーは迫り来る赤軍の大軍団を前に、演説していた言葉がある。 「この戦争には勝者も敗者もない。あるのはただ死者と生存者だけである。しかしながら、ラストバタリオンはこのドイツである」 この言葉を聞いただけでは、何の意味か分からない者が多いことだと思う。このラストバタリオンという言葉、意味をそのまま約せば「最後の大隊」ということになるらしい。 この演説でヒトラーはラストバタリオンという妄想を語ったにすぎないのか、或いは意味のある言葉であったのか、これらを推察したいと思う。 最初にラストバタリオンという言葉が日本で広まったのは、落合信彦氏の著書「20世紀最後の真実」ではないだろうか。その中にはラストバタリオンについて述べられている。 彼の著書によると、ナチスの残党は南米に渡り現在でも活動をしていると言う。だが、ナチスの開発したとされるUFO計画や、軍隊が駐屯している場所は南米にはない。 当時、ヒトラーが目を付けたのは南極大陸だった。1938年、キャプテン・リッツァーを隊長とする南極大陸探検隊が組織された。 彼等探検隊は、20キロごとにナチスの旗を落としながら探検を進めた。彼等の探検隊はのべ60万平方の地をカバーしたと言う。 その後、南極にはナチスの巨大基地が造られた。その名称をノイエス・ドイッチュラント(新しいドイツ)と言い、基地内では軍隊が駐屯して、新型UFOが製 造されていたと言うのだ。更にはドイツの敗北時に自殺したと言われるヒトラー総統が、実は南極大陸にあるドイツの基地に非難して、戦後も生存していたというのである。 ラストバタリオンは南極で現在、来るべき東西激突の有事を待っているのだと言う。ソ連邦が崩壊した現在、西側諸国に対抗する国としては中国が挙げられる。中国とアメリカが激突した際、南極基地から発進したUFOの大群がこれらの勢力を打倒し、新たな時代を築くと言うのだが、世界情勢がめまぐるしく変化している時代に、果たして真実は如何に。 文章 藤原真

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戦闘機F16、間一髪の脱出と機体大破

2003年9月14日、アメリカ・アイダホ州にあるマウンテンホーム基地で行われた航空ショーでの出来事でした。 ブルーエンジェルスと並ぶ世界最高峰の航空アクロバットチーム、サンダーバーズ。 航空ショー中に、機体の制動が利かなくなり、動きがブレたようです。ちょいとおかしな動きをします。 そこはさすがのサンダーバーズ。パイロットは、落ち着いて機体を立て直そうとしますが、2度目のブレの際に、緊急脱出を試みます。 機体は墜落し、派手な爆炎を上げて大破しました。 落ち着いていますね、パイロット。 最初のブレには落ち着いて対処し、2度目でもうダメだと見限って脱出する際の動作も、落ち着いたこと。 実に冷静で、「あ、こりゃダメだ」ってな調子で脱出です。パンピーなら泣いてます。 サンダーバーズはアメリカ空軍に所属するアクロバットチームで、非公式曲技飛行チーム「スカイブレーサーズ」を元に1953年に発足しました。 白、青、赤のトリコロールカラーでペイントされたF16を使用し、機体下部にはサンダーバーズの紋章でもあるフェニックスが描かれています。

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軍隊CM「キミも入ろう、ウクライナ陸軍!」

高級車BMWを誇らしげに見せびらかすおじさんと、彼を取り囲む綺麗なお姉さんたち。 モテモテで良い気分になっているおじさんの前に、ウクライナ陸軍の若者たちが現れ、そのあまりのカッコよさにお姉さんたちはことごとく心を奪われる 「さあ、きみも入ろうウクライナ軍!」 じつに分かりやすいCMです。軍隊がこんな冗談めいた、というか欲望に訴えかけるようなCMをしているのを見ると、我々日本人は何か違和感を覚えますよね。 日本の公務員の方々も、このくらいおちゃらけてたらどんなもんでしょう。筆者は、ちょっとイヤかもです。 何年か前、清感スプレーか何かのCMで、その製品を振りかけたマネキンに、通りがかりの女性が飛びついて足を絡めつける、みたいなのがあった気がします。 そんなCMされたら、むしろ買いづらい気もしますけど、そのスプレーよく売れていました。 男性の心をつかむのって、思いのほか簡単という事ですかね。まあ否定はしません。 ウクライナ陸軍は、総員約十万人、戦車およそ730両、装甲戦闘車両およそ1700両、戦闘ヘリおよそ100機、100㎜以上の大口径火砲をおよそ1300門を有しています。

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