2017年11月17日

BO MANUFACTUREのマグネティックシステム、MTO PHANTOMが開発中止

昨日、Something Tacticalのブログにて、「BO MANUFACTUREのマグネティックシステム、MTO PHANTOMが開発中止」の告知がありました。

引用元: http://somethingtactical.militaryblog.jp/e889733.html

正式発表
BO MANUFACTURE/MTO

MTOシステム及びMTOシステムを搭載したエアガンに関して、
皆様が多くの期待や疑問をお持ちであることを理解し、この度以下の発表を致します。

BO MANUFACTURE社は長い時間にわたってMTOシステムの開発を進めていたパートナーである
「Magneto Research社」との関係を終えることを決定いたしました。
結果Magneto Research社はエアガン用システムの開発を終了することとなりました。

BO Manufactureスタッフ一同は皆さまのご期待に応えられず大変申し訳なく思っております。
今後はベーシックなエアガン製品の販売に集中し、
ゲーマーやフィールドと共に、質のいいエアガン、オリジナルなモデル、充実したサービスを提供できるよう努めて参ります。

宜しくお願い致します。

 

昨年7月のVショーで発表され、国内ユーザーの間でも話題となった本システムが開発中止となったことは非常に残念です。

Vショー 2016年7月の記事:
http://www.hyperdouraku.com/event/vshow1607/

リニアモーターを使用した電動ガンは技術的になかなか難しいと聞きますが、なんとか製品化してもらいたかったですね。



2017年11月4日

「UAB3」3on3トーナメント レポート by DEN

みなさん、初めまして。
UAB代表のDENと申します。
2017年10月22日(日)、群馬県ASTREAにて「UAB3」を開催いたしましたので、そのレポートを掲載させていただきます。

まずは、「UAB」をご存知ない方のために、簡単にご説明します。

「UAB」とは?

完全なる統一規格、フィールド規格、公認審判により厳正な試合を行えるステージを提供し、遊戯としてのサバゲーから、競技としての大会運営を目指しております。

現在、「UAB」では、
UAB1 → 1on1トーナメント
UAB3 → 3on3トーナメント
UAB5 → 5on5トーナメント
の3種目を開催し、今回は「UAB3」のレポートをいたします。

 

「UAB3」とは?

UABが仕掛ける次なる一手。
UABトライアングルによる完全点対称。
全てのスキルを駆使し、空間を支配しろ。
全サバゲーマー参加型エクストリームスポーツ!
エアソフト×スポーツ=UAB
これは紛れもなくスポーツだ!

【UAB3プロモーション動画】

「UAB3ルール」はこちら↓↓
http://to4656.wixsite.com/uab-officialwebsite/rule-uab3

 

3on3の参加定員30チームの募集に対し、30分で応募枠が埋まってしまうなど、大変な反響をいただき、嬉しい限りです。
トレーサー・蓄光弾の使用により、視認性が大幅に向上、また、UAB大会初の競技用BGMを採用し、過去のUAB大会と比較しても臨場感があり、観客が見ていて楽しんでいただけたと思います。


大会当日に発表される競技用フィールドでのバリケ(UABトライアングル)の配置を、プレイヤーは朝8時から9時半までの間に確認し、戦略などを立てます。
みなさん、真剣に協議されていました。開会式にて、対戦組合せの抽選が行われ、大会の雰囲気を盛り上げます。


参加した30チームは、6チームずつの5ブロックに分かれ、総当たりにて各ブロックの予選通過を目指してもらいます。

 


UAB3では1試合につき弾数100発制限があるため、プレイヤーには、100発計量カップが与えられます。


UABでは、弾速チェックはもちろん、装備品のチェック、抜き打ちでのチェックを厳重に行っております。
上記写真は、弾数100発制限を抜き打ちチェックしているところです。


指定されたポールにマズルをタッチし、スタートBOXに入った状態でスタートしなければなりません。


違反行為を確認されると、すぐさま試合が中断し、審判による裁定が下ります。
上記写真のように、審判がプレイヤーの被弾判定をサポートするほか、違反行為に対しても厳しいジャッジを下します。
予選通過した各ブロック上位2チームにて、決勝トーナメントを行います。

 


観客が見守る中、白熱した決勝トーナメントが行われました。

 


激戦をくぐり抜けて決勝戦に駒を進めたのは、『隠舞69式』と、『69 Family』です。
それでは、決勝戦の試合の模様をご覧ください。

 

【第一回UAB3 決勝戦 隠舞69式 vs 69Family】

そして、ついに優勝チームが決定!


30チームの激戦を制し、初代チャンピオンとなったのは、
☆隠舞69式☆
おめでとうございます!


2位から10位までの順位は、以下の通りです。
2位:69 Family
3位:KOS
4位:88(ダブルエイト)
5位:GESU FACTORY
6位:チェンバーズ
7位:青木同好会
8位:そろばん塾(仮)
9位:凸撃チンパンジー
10位:うらすた

表彰式のあと、UAB恒例のジャンケン大会が行われ、協賛スポンサー様よりいただいた賞品が授与されました。
今回「UAB3」を運営してみて、自分自身大好きなサバイバルゲームを根源とする新たなジャンルとして、誰でも楽しめるスポーツ競技として、発展していけると改めて感じました。
今後は、体験会などを開催して、より多くの方々に「UAB」の楽しさを知っていただきたいと考えています。
今回は、ご観覧いただき、ありがとうございます。
次回UAB3は、2018年1月開催予定です。
ぜひホームページをチェックしてみてください。

2018年度より全国公認フィールドを巻き込んだ統一規格による、かつてない規模での個人競技大会『UAB1 全国ランキング戦』を開催! 乞うご期待!

今回の記事は、ハイパー道楽様のご好意でレポートを書かせていただいております。
ありがとうございました!

ご参加いただいたプレイヤーのみなさん、運営にご協力いただいたみなさんにも、この場を借りて御礼申し上げます。

 

■関連レビュー

UAB5 大会レポート

ASTREA フィールドレビュー



2017年11月1日

第2回むげんモデルガンファイアーフェスティバル レポート

初めまして!
昨年ゴジラが上陸した地!?東京蒲田のトイガンショップ「マグナムショップ むげん」と申します!

2017年10月15日(日)に埼玉県の行田市のR17スタジオにて【第2回むげんモデルガンファイアーフェスティバル】略して”MMFF2”を開催しました!

今回はハイパー道楽様のご厚意で、簡単なレポートを掲載して頂く事になりました。
ありがとうございます!

“MMFF”は、ざっくり言うと、モデルガン発火祭り的なイベントです。

開催のいきさつは、「発火モデルガンを買っても撃つ場所がない!」
というモデルガンユーザーさんの切実な声にお答えして
“周りを気にせず好き勝手に撃ちまくれるモデルガン発火会”を開催したいと考えました。

イベントのコンセプトとかは特にありません。
参加者が自由に好きなモデルガンを持ち寄って、自分の好きなように自由に撃ちまくる!ただそれだけのイベントです。

当日はあいにくの雨模様でしたが、壁はなくて屋根がある特殊な建物なので、快適にモデルガン発火を楽しむことができました。

この屋根はあるけど壁がない構造が、発火音に独特の反響を加えてくれます。
まるでVシネマやTVドラマのワンシーンを見ているような錯覚に陥りました。
(実際にドラマやPVで使用されている場所のようです)
今回も参加者やゲスト、取材を含めて、20数名の人が集まりました。
タニオ・コバの小林社長が差し入れを持って駆けつけて下さり、コンバットマガジン誌からトモ・ハセガワ氏、デューク廣井氏も取材に来て下さいました。

イベントが始まると参加者は思い思いに自分のモデルガンを発火させ始めます。
ダブル、トリプル当たり前!という感じでクワッドキャップの大迫力のカートもあって
凄まじい迫力の発火音と炎、衝撃波!がそこかしこから飛び交いました。
中には有資格者によるプロップガンの発火までありました。

またタニオ・コバの小林社長を囲んでのモデルガン談義や、トモ・長谷川氏にレクチャーを受けた射撃→リロード講座、デューク廣井氏のS.A.A.による風船撃ちなどそこかしこで即席のミニイベントが自然に始まっていました。

この日の為に1週間掛かりで準備して来た数百発のカートを次々に発火される方や、スーツ姿で寸劇アクションを始めるグループ、ひたすらカートをセットしては発火を繰り返す方など、思い思いに楽しんでいらっしゃいました。

各自様々なモデルガンを持ち寄り、それぞれ好きなように発火し捲りました!

年配のファンには何処か懐かしいiDSPシステムの赤外線を利用した、モデルガンシューティングシステムの実演と体験もありました。

現行品だけに限らず、52年規制前のビンテージモデルでも容赦なく発火!
フルオートのカートシャワーは大いに盛り上がりました!

更に個別の発火だけに留まらず、有志により即興で車を使った襲撃シーンの撮影も始まりました。
スタジオ内を車が走行可能なので、撮影の自由度も大きく広がりました。

他にもトモ・長谷川氏の演出を受けて、様々な設定の撮影を行っていました。
(その写真はきっとコンバットマガジン誌に掲載されるでしょう)
そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていきました…。

今回もフレンドリーな参加者の方々に支えられ、発火イベントの開催が出来ました。
生憎の雨天でしたが、今回も無事に最後まで皆楽しんでもらえる事が出来ました。

この場をお借りして、参加者の皆様に感謝致します。

幾つかの改善点もありましたが、前回・今回参加できなかった方からは、
次回こそは参加したいとのご要望も頂いておりますので、モデルガンファンの為に今後も続けていきたいと思っております。
次回は来年の春頃を予定しております。

今後とも『むげんモデルガンフィアーフェスティバル』をよろしくお願い致します!

Special Thanks
タニオ・コバ、ホビーフィックス、コンバットマガジン誌

主催:マグナムショップ むげん



2017年10月29日

ゾンビ ガン サバイバーがかなり怖い!! バトルスポット

2017年10月28、29日、千葉県のインドアサバゲフィールド、バトルスポットにて開催されたゾンビ・ガン・サバイバーのイベントを体験してきました!!

ハイパー道楽が監修したバトルスポットは、市街と遺跡の2つのコンセプトの異なるフィールドがあります。
今回は遺跡フィールドを使用してのイベントとなります。


遺跡フィールドの最深部には謎の研究施設があり、そこはもうゾンビには最適のロケーションなのです!!


バトルスポットの遺跡フィールドを作った時からゾンビイベントやりたかったんですよね~。


プレーヤーはホットスプリングス製光線銃で武装してイベントに参加。ゾンビの頭部をヘッドショットするとゾンビの動きが10秒間停止します。


そして迫りくるゾンビから逃げながらフィールド内に隠された番号をみつけ金庫にしまってあるワクチンを入手するというミッションです。


もうね、ゾンビがリアルすぎて怖い~。子供からご年配の方まで楽しんでいらっしゃいましたよ。
たまにはサバイバルゲームフィールドでこんなハロウィンイベントも良いですよね!!

恐怖に叫びまくる参加者たち!! その模様を動画でもどうぞ。

■関連レビュー

 バトルスポット 遺跡フィールド レビュー

 バトルスポット 市街フィールド レビュー



2017年10月27日

コンバットマガジン 2017年12月号発売!! 服部編集長より

服部編集長

ハイパー道楽をご覧の皆さま、コンバットマガジン編集長の服部と申します。

 

今月号の表紙は報道カメラマン、横田徹さん撮影。

シリアの老兵のポートレイトです。

額の深いシワと、大きな瞳。

全身から発する雰囲気に思わず引き込まれます。

 

フロントラインでは先日のホビーショーで発表された

東京マルイさんのAK47を速報レポート。

 

そして特集は「AK」

ソ連で誕生し、70年以上にわたって世界中で使われてきた小銃を、

様々な角度から改めて見てみました。

 

AKを手に世界を転戦した元傭兵・高部正樹さんのインタビュー

 

AKに狙われもしてきた元米海兵隊スナイパーによる、

カスタムモデルのインプレッション。

 

忘れちゃならない、サバゲ三等兵。

AKといえば! の立川ハンマーズさんにお邪魔してきました。

 

今回も盛り沢山でお届けする!

保存版特集です!

 

M4だって紹介しています(!?)

日米共同訓練「オリエントシールド」のレポート。

 

ホビーショーの模様ももちろん!レポートしています。

 

ほかにも近頃話題のエアソフトバトル、UABの模様など今号も見所満載!

 


コンバットマガジン 2017年12月号

 

そうそう、毎号作っていながら「これ欲しい!」「あれ欲しい!」なんて言ってばかり。今号も物欲を刺激されまくりだったのですが、魔肖fujiwaraが紹介していたKUIU(クイユ)のハンティングカモフラージュのウェア。

超チャーミングじゃん! とひときわ興奮してしまいました。

気になる方は、本誌をチェックしてみてください!

 

今号も宜しくお願いいたします!

 

目次



2017年10月26日

月刊アームズマガジン2017年12月号 毛野ブースカから

毛野ブースカ

月刊アームズマガジンの編集ライターの毛野ブースカです。

Arms MAGAZINE HEADLINE NEWSでもお伝えしていますが、9月29日~10月1日まで第57回全日本模型ホビーショーが開催されました。ハイパー道楽をお読みの皆さんならご存知かと思いますが、会場では東京マルイの新製品が発表されました。ここでは私が気になった次世代電動ガン「AK47 TYPE-3」とガスブローバックガン「M&P9L PCポーテッド」についてお話したいと思います。

開催前のティザー広告でAK47の一部が発表されていましたが、次世代電動ガンとして発表されたのは意外だったのではないでしょうか。電動ガンスタンダードタイプのAK47は発売されてから20年以上経過しており、次世代電動ガンとしてフルモデルチェンジされたと考えてもおかしくないと思います。実際、メタルレシーバーの採用やリコイルショック機能、さらにオートストップ機能の搭載など、次世代電動ガンとして充実した内容となっています。また、従来のAKマガジンが共用できるようにアダプターが付属しているのも嬉しい配慮です。個人的にはAKMが欲しいのですが、AK74との差別化を考えて、東京マルイはAK47を選んだのではないでしょうか。発売されれば手堅い人気を誇ると思います。

実は、AK47はバージョン3メカボックスと、AK47Sに通称「ウナギバッテリー」と呼ばれた(おそらくこの言い方は、一部の方のみに通じると思います…)AKバッテリーを電動ガンとして初めて採用し、次世代電動ガンAK74シリーズは、東京マルイ初の次世代電動ガンとしてデビューしました。AKシリーズはスタンダード電動ガン、電動ガンハイサイクルカスタム、次世代電動ガン、ミニ電動ガン、電動ガンLIGHT PROとして製品化されており、M4カービンに次いで各カテゴリーで製品化されています。

個人的にもっとも欲しいと思ったのがM&P9L PCポーテッドです。M&Pは私の好きなオートマチックピストルのひとつで、アメリカで何度か実射していますが、撃ちやすい銃です。質実剛健なヨーロピアンオートにはないスポーティーな外観は、ロングスライド化によってますます強調され、PC(パフォーマンスセンター)のカスタムというのも、個人的に萌えな要素です。マイクロプロサイトの搭載を前提としたハイプロファイルな前後サイトが付属していますが、もし購入したらVカスタムのハイブリッドナイトサイトか、社外製のサイトに換装すると思います。

Vカスタムは発売直後に購入したのですが、普段はP226レイルを使ってしまい、なかなか出番がありません。M&P9L PCポーテッドも同じような運命を辿りそうですが、今から発売が楽しみな1挺です。

それでは、10月27日に発売されます2017年12月号をご紹介させていただきます。カバーガールは、SNSを活用したファンとの交流や、ユーチューバーとしての顔を覗かせるグラビアアイドルのRaMuさん。デジタル迷彩を着用したマークスマンをイメージしたスタイルに、KSCのガスブローバックガンMega MML MATENを持ってもらいました。

巻頭特集は「バトルライフル頂上決戦」。近年注目されている7.62mm×51弾を使用するバトルライフルについて、G3やFALといったオールドモデルからAR10スタイルのニューモデルまで、バトルライフルの特徴を詳しく解説しています。

特集記事以外で注目の記事は、サバゲ祭直前企画の小特集「さぁ、はじめよう! サバイバルゲームの歩き方」では、ボスゲリラとモロ☆がサバイバルゲームの始め方や定例会の楽しみ方などをナビゲート。これからサバイバルゲームを始めたい方に必見の内容となっています。

2017年12月号をよろしくお願いします!!

 


月刊アームズマガジン2017年12月号
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目次

■Arms MAGAZINE HEADLINE NEWS
第57回全日本模型ホビーショーレポート
Arms MAGAZIN オリジナルカスタムガン製作プロジェクト 外装公開!!
いよいよ開催迫る! サバゲ祭2017

■巻頭特集:バトルライフル頂上決戦
BATTLE RIFLE REALGUN REPORT HK91/G3/SHIN
POF P308/Hiro Soga
バトルライフル エアガンピックアップ
バトルライフル トイガンカタログ
無可動実銃vsエアガン ~HK G3A3~
ショートスコープセレクションforバトルライフル
バトルライフルユーザー一斉意識調査!
目指せ! バトルライフルマスター
バトルライフル vs M4カービン頂上決戦!!
バトルライフルとはいったい何なのか?

■TOYGUN’s FIELD
●TOYGUN NEWMODEL速報
KSC P230アーリーHW
KSC M93Rデザートスパルタン
KSC KTRソードオフ
Mega AR15エンハンスド
タナカ S&W M38ボディガードエアウエイトJポリスHWガスガン
タナカ S&W M627 PC 5インチ8ショットステンレスフィニッシュVer.2ガスガン
タナカ M92F エボリューションHPセラコートブラックフィニッシュ
WA LBオペレータードットサイトモデル
MEUピストルレイトモデル・バトルダメージバージョン
ベレッタM84FSカーボンブラックHW
ハートフォード LEIJI SMALL ARMS COLLECTIONドラグーン・スカルグリップモデル
エラン ライトウエイトコマンダー
MULE USプロパティダブルバレルデリンジャー
マイズファクトリー(CAW) MGCリバイバルイングラムM-11サイレンサーつき
BATON Airsoft PATRIOT-Rブローバック(ASR106R)

●IMPORT TOYGUN PICKUP
G&Gアーマメント TR16 MBR 556 WH
キングアームズ M4 TWS キーモッド ダイナソー 電動ガン
キングアームズ MDT LSS タクティカル ガスライフル
キングアームズ MDT TAC21 タクティカル ガスライフル
APS ガーディアンマッチ With RS-1ライフル 電動ガン

■Customgun,Newparts & Accessory

■ガングラフィックス LCT ARM GALIL

■トイガンマニアックス タナカ SAA 1st HW

■毛野ブースカのCUSTOM PARTS PICKUP
ノーベルアームズ SURE HIT 1824 IR HIDE7 SSTP

■ライラーメンNo.63の大サバゲ実験室~Discover Savage~

■REALGUN REPORT SPRINGFIELD ARMORY 1911 TRP/SHIN

■IAMASH TIGER-308 & SAIGA 308-1 /櫻井朋成

■ORIENT SHIELD 2017/笹川英夫

■ポリスデー・レポート B&T Behordentage2017/飯柴智亮

■LittleArmory M2重機関銃(対空銃架)を作ろう!

■PICKUP ITEMS

■GEARs 装備カタログ

■サバゲ野郎 一番星

■小特集:さぁ、はじめよう! サバイバルゲームの歩き方

■植杉佳代のUP TO THE MINUTE GUN SHOOTING 第10回:スナイピングテクニック

■サバゲファイターズ~アームズ1on1キング決定戦~

■正田美里アワー 笑ってサバとも!

■アームズサバゲレポート
祝・デザートストーム川越 8周年記念ゲーム会
THE D-DAY 弾幕マニアミーティング第2回
全国サバイバルゲーム陣取り合戦
その① 埼玉県ZEEK5周年イベント
その② 大阪グリーンキャニオン6周年記念ゲーム
その③ 千葉県Big-out×VLHL 夏サバ開催!
その④ 静岡県F.E.B.A2周年記念ゲーム開催!

■トイガン業界アーカイブ 業界のプロフェッショナルたち⑦ コネティ加藤

■トイガンメンテナンス講座

■月刊ゲリラリラ

■FUN FUN TRAIN

■イベントカレンダー

■IMPORT TOYGUN NEWS

■Arms CINEMA INFO:白河理子の今月のイチオシ!!/小明の神聖キネマ帝国

■アームズレコメンド

■ARMS SQUARE

■COVER GIRL SPECIAL SELECTION RaMu

■Tactical Gear Laboratory~戦術装備研究所~

■Virtual Mission Game Manual 水崎綾女の仮想作戦遊戯教本

■鈴木咲のBEGINNER SURVIVAL GAME STYLING

■COMBAT FIRST AID コンバット・ファーストエイド

■鈴木咲のBEGINNER SURVIVAL GAME STYLING

■リエナクトメントのススメ「ドイツ軍の糧食」再現 ドイツ軍兵営体験イベントレポート

■主を失った世界の名銃たち

■肉体改造 マッスルロード

■アームズマガジンショップ



2017年10月26日

リアルサバイバルホラー&大型謎解き脱出  新宿インスパイヤ史上最恐!初冬の特別2大イベント!

新宿・歌舞伎町の本格スパイ体験アトラクション「inSPYre(インスパイヤ)」では2017年11月に2種類の大型イベントが実施されるぞ。

■PSYCHO ESCAPE(サイコ・エスケープ) ~リアルサバイバルホラーゲーム~
BLACK‒MAXのアジト(inSPYre)を襲撃した殺人犯から撃たれずに、死のゲームからの生還を目指す、赤外線銃を使用した逃げ切り型のリアルサバイバルホラーゲームです。
赤外線銃を用いたチーム戦です。チームワーク次第で様々な展開をご用意しています。物語は参加される皆様次第です。恐怖感を抑えた「ノーマルモード」とホラー好きな方に向けた「ナイトメアモード」の2種類をご用意しており、俳優が演じるリアリティー溢れるゾンビが映画に入り込んだかのような演出を繰り広げます。

<ストーリー>
新宿に居を構える本格スパイアトラクション『inSPYre』
いつもと変わらぬ営業日。突如として鳴り響いた一発の銃声により、ブラックマックスのアジトは地獄へと変貌する。
謎の侵入者により次々と命を落とすスタッフ達。閉鎖さえる施設。鳴り響く不穏な靴音。銃を構え、服を赤く染めた男が笑顔で告げる。
「テストプレイを開始する。命をかけた体感ゲームの始まりだ」
男の指示により赤外線銃を装備させられる参加者達。生死をかけた、サバイバルゲームが幕を開ける。

WEB   : https://www.projectshikabane.com/psycho‒escape
日程  : 2017年11月19(日)・23(木)・24(金) (1日4回)
時間  : ノーマルモード  18時~ 19時~ 20時~
ナイトメアモード 21時~
所要時間: 60分
料金  : ノーマルモード  2,980円(税込)
ナイトメアモード 3,980円(税込)
参加資格: ノーマルモード  16歳以上
ナイトメアモード 18歳以上
予約  : WEBサイトからご予約ください。

 

■悪の組織BLACK‒MAXからの脱出
inSPYreの原点に還った謎解きです。
普段は立入禁止のエリアも解放され、圧倒的な世界観の中で濃密な謎解きをお楽しみいただけます。
通常営業と異なり1組6名様になるようグループを組み、協力して脱出を目指していただきます。
(人数が6名に満たなかった場合、こちらで適宜ご案内いたします)

<ストーリー>
捕らわれた仲間を救出すべく、悪の組織BLACK‒MAXのアジトへと潜入することに。
超厳戒態勢のアジト内には見張りのBLACK‒MAX構成員が目を光らせる。
サポートエージェントの指示のもとアジトに潜入するが…。

WEB   : http://inspyre.jp/2709
日程  : 2017年11月13日(月)・15日(水)・17日(金) (1日3回)
時間  : 18時~ 19時30分~ 21時~
所要時間: 50分
料金  : 2,500円(税込)
参加資格: 小学生以上
予約  : WEBサイトの予約フォーム、またはお電話にてご予約ください。


■イベント会場
inSPYre新宿サイト
所在地: 東京都新宿区歌舞伎町1‒20‒1ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町6F
TEL  : 03‒5155‒1481

 

■inSPYreについて
世界征服を企んでいる悪の組織BLACK‒MAXの新宿アジトにお客様がスパイとなり潜入し、与えられたミッションをクリアするというミッション遂行型スパイ体験アトラクション施設です。施設全体が普段の世界から切り離された別世界のようなリアルな造作になっており臨場感は抜群です。

インスパイヤ レビュー



2017年10月25日

今月の『サバゲっぱなし』はAIRSOFT ZONE DELTAが舞台!!

現在発売中のコミック、サンデーGX(ジェネックス)に連載中の坂崎ふれでぃさんの漫画「サバゲっぱなし」、今回の舞台はハイパー道楽監修のインドアフィールド、AIRSOFT ZONE DELTAです!!


フィールド内部の様子も詳細に描かれておりますよ~!!

ぜひ、お買い求めくださいませ。

月刊サンデーGX(ジェネックス) 2017年 11 月号

 


デルタのフィールドレビューはこちら