2017年1月20日

SHOT SHOW 2017 – DAY 3

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WAR SPORTの9mmピストルWS-9。

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こちらは新口径.22 nosler仕様のGPR-C。

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FOSTECHのOrigin 12を改めてじっくりと。

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よくみるとロアレシーバーはAKなんですね。

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B&Tのマシンピストルかっこええ!

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こっちは9mmのボルトアクションピストルですよ。

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これはかなり静かな感じ。

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アミアミハンドガードのAR。

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コルトはM16A1をリメイクして新発売。今年はレトロリメイクが流行ってるかも。

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AR-15刻印のL型ボルトフォアードノブ。

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H&KでMR762ベースのM110A1が。

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サプレッサーかっこいいなぁ。

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このSRM 1216ショットガンは4連チューブマガジンに各4発入って手で回しながら撃つセミオートショットガン。



2017年1月19日

Kriss USA / KRYTAC 内覧会

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クリスベクターで知られる実銃メーカー、Kriss USAのAirsoftブランド、KRYTACの内覧会がラスベガスにある屋内射撃場、マシンガンベガス(MGV)にて開催されました。

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ひとしきりブランドの説明などがあったのち、新商品の発表へ。まずはこれまでもあったWAR SPORTとのコラボ商品です。

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GPR-CCの電動ガン。2017年の第3四半期に登場します。

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そして新シリーズ、ALPHA 47というラインが登場します。AK47のマガジンが使用できる電動ガンです。

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11インチバレルのCRBと、16インチバレルのSPRの2モデルが発表されました。
リリースは2017年第2四半期を予定しているそうです。

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その他のスペックはこんな感じです。

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ポセイドンプロジェクトとして、アップグレードパーツを使用したモデルも登場します。

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セレクターやトリガー、ボルトキャッチなどが変わっていますね。

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そして、新たな実銃メーカー、FOSTECHとのコラボ商品が2018年に登場します。

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FOSTECHのOrigin 12という12番ゲージショットガンです。実銃はARライクな操作性でセミオートのショットガンになります。

このOrigin 12が電動ガン化されます。
メカニズムは少なくとも6発以上の同時発射機能を持ち、散弾パターンを可変させることができるようです。

もちろんこれらの商品は日本ではライラクスが総代理店となって輸入販売されます。

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会場には実際にAKPHA 47の現物が展示されました。

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アルミレシーバー、アンビセレクター、M-LOK対応レールなど。

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ナイツのSR47やCMMGのAKARにも似たスタイルです。

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ポセイドンパーツのサンプル例も展示されました。

それと、クリスベクターの電動ガンの発売日はプレゼン資料上では3/31となっていました。
MSRPも出ていましたが、日本国内販売時の価格設定は1/28のクライタックオーナーズミーティングにて発表されそうです。

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この内覧会には世界中からAirsoftメディアが集結していて、同席されたタニコバさんもたくさんの人から話しかけられたり、インタビューを受けていました。「MGCのキャリコ持ってます!! 写真一緒に撮ってください。」みたいなファンも。

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MGVのレンジで実銃のOrigin 12を実際に撃ってみました。

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銃自体がかなり重いのとサプレッサー付きだったので反動は意外と少なく、とても撃ちやすく感じました。ARスタイルということもよいですね。

KRYTACブランドはどんどんと実銃メーカーとコラボして魅力的な新商品を展開していくのですね。

このあたりの積極さは日本のトイガンメーカーにも見習ってもらいたいものです。



2017年1月19日

SHOT SHOW 2017 – DAY 2

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SIGはこれといって目新しいものがありませんでしたが、P320 FULL SIZE RX 9mmにROMEO1ミニドットサイトが搭載されたものが新商品として展示されていました。

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ダニエルディフェンスはNRA会員専用のDDM4 V7を展示。オリジナルの迷彩塗装となっています。

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トロイではXM177E2と空軍仕様のGUU-5/Pのほか、Mk-12 MOD1なども新商品として展示されてました。
XMとGUUのストックはアルミ製で2ポジションです。

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Cz USAの法施行機関向けアサルトライフルのCZ BREN 2です。新型形状のレシーバーにセミフル切り替え仕様になっています。

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レミントンの新型オート、RP9です。レミントンはなんか毎年新しい拳銃だしているような…。

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口径は9mmでフルサイズのピストル。MSRPは$489とリーズナボーですね。

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光学機器メーカーのEOTechはロゴが新しくなりました。写真はWindham WeaponryのARに搭載されたHolographic Hybrid Sight III™ 518.2 with G33.STS Magnifierというホロサイトと3倍ブースターです。

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ZEVのカスタムグロックの新作。

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SAIのカスタムグロックの新作。

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SilencerCoのMAXIM 9はブースでも大人気でした。これはRMRが搭載されてますね。

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こんな感じでスライドが後退します。リコイルスプリングは2本のシャフトでスライド上部にあります。

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BLACKHAWK!から専用のホルスターも出ているそうです。これ、ガスブロででないかなぁ。



2017年1月18日

SHOT SHOW 2017 – DAY 1

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H&Kの新型、SP5k。セミオートオンリーの9mm口径ピストルです。レシーバー上部のマウントレールがコッキングノブ操作時に親指にあたったり、マガジンキャッチボタンが右側にしかなく、遠いので操作しにくく感じました。

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ストライカー方式のポリマーオート、VP9のカラバリが出ていました。グレーのこのモデルはカッコいいですね。
タンカラーもありました。

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VP9 TACTICAL。サプレッサー対応ですが、サイトがノーマルなのでエイムするとサプレッサーで隠れてしまいます。

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ルガーの人気.22口径ピストルの最新版、MARK IVが展示されてました。このIVはレシーバーが簡単に分解できます。

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Kel-TecのKSGショットガン、長~いバリエーションが!! 25発装填可能なコンペモデルですが、これ、マルイのガスガン改造して作る人いるだろうなぁ。

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MAGPULはPMAG10周年だそうでヒストリーブースがありました。こちらの写真はX-22 BACKPACKER。
10/22系のテイクダウンバレル対応したライフルのコンパチブルストックです。

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SFAのAR、SAINTにOPTION ZEROのサバイバーシステムを組んだもの。カリフォルニアの規制に対応しているようでグリップとストックが繋がってます。

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台湾のトイガンメーカー、G&Gでは新型のG2メカボックスを搭載した電動ガンが展示。ナイツと正式契約したライセンスモデルのSR16 E3や、7.62mmバージョンのTR16 MBR  308SRなどがありました。

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こちらが新型のG2メカボックス。電子トリガーや小型化されたMOSFETを搭載し、アンビセレクター対応、残弾ゼロでユニットが停止するオートストップ機構、電子制御による3点、5点バースト機構を備える世界的に見ても最先端のスタンダード電動メカボックスといえます。
従来のマガジンも使用可能とのことです。

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Standard MFGのS-333 VOLLEYFIREです。口径は.25ACPを使用し、チャンバーにリボルバーのように6発装填します。

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トリガーを引くと一回で二発の弾が発射されるというものです。

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カラシニコフUSAのカラシニコフアルファ。まだ最終仕様ではないとのことですが、手にとってみることができました。

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ストックは左側に折りたたまれます。コッキングノブも左にあるので、この状態では撃てませんね…。

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FNはタクティカルARを展示してました。FN16 Tactical II Pro Series POR 11.5″。



2017年1月17日

SHOT SHOW 2017 INDUSTRY DAY

ラスベガスで開催中のショットショー 2017の一日目が郊外のボルダーシティ射撃場で開催されました。

詳しくは帰国後にレポートしますが、簡単に紹介していきましょう。

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まずはHUDSONのH9というオートマチック。独特のリコイルスプリング、トリガーメカで1911のようなグリップと独特の形状です。
スチール製のフレームなので結構重め。口径は9mmです。

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昨年展示されて注目されたSilencerCoのMAXIM 9を撃てました。一度撃ってみたかったんですよね。
リコイルも軽くてとても静か。スライドは後部のみになっていて簡単に分解できます。

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なんと! タニコバさんにお会いしました。ライラクスさんたちと一緒にいらっしゃっていました。さっそくコルトのブースでガバを試射していただきましたよ。
その動画も後日公開いたしますね。

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コルトの新作は懐かしのデルタエリート10mmの最新版でアンダーマウントレールがついたり、新形状のグリップセフティになっていたりします。

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こちらのゴールドカップや、リボルバーのコブラもリメイクされていました。

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S&WはM&PのM2.0ということでインナーシャーシを延長して剛性をアップさせ、グリップのテクスチャがより手に食い込んでくるものに変更されています。

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ルガーのリボルバーGP100。.357マグナム弾を8発装填できます。5発装填の.44マグナムモデルも発表されました。

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TRAKING POINTというサイトシステムです。電子ファインダーを内蔵していてまずターゲットにファインダー内のクロスゲージを合わせます。
つぎにトリガーを絞るとシアは落ちずにターゲットまでが測距され、別のクロスゲージが表示されます。トリガーを引いたまま、新しく表示されたクロスゲージにターゲットを合わせると勝手にシアが落ちて弾が発射されるという驚きのシステム。

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IWIのタボールX95のサプレッサー付きを撃てました。

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IWIのDAN .338 LM。その名の通り、ラプアマグナム弾仕様のスナイパーライフルです。
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H&Kでは新型の、SP5Kが撃てました。形状はMP5Kでストックレス、セミオートオンリーのピストルです。

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こちらはVP9 TACtICAL。サプレッサーをつけて撃ちました。

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昨年展示されて気になっていたCOBALT kineticsのARも撃ちました。マガジン装填すると自動でボルト前進、最終弾を撃ち終わると自動でマガジンが落ちます。

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ROCK ISLAND ARMORYのMAPP TCM9R。22 TCM9Rという特殊な弾薬を使用します。

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同じくROCK ISLAND ARMORYのTCM TAC ULTRA。22 TCM弾を使用します。

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これが22 TCM弾。薬莢は9mmほどの大きさですが、弾頭部が絞り込まれて22口径となっています。
高初速なのだそうです。

 

ということで明日からは市内のSans Expoにて展示会の模様を取材します。



2017年1月16日

ラスベガスの射撃場とショップ

ショットショー前日、ラスベガスの射撃場&ガンショップをいくつか巡ってみました。

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最初に訪れたのはLAS VEGA GUN RANGE。市街から結構離れている場所にあります。

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ラスベガスのガンショップは大抵シューティングレンジが併設されていて、観光客が射撃をすることができます。
また、地元の人も撃ちに来ることがあります。

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こちらのショップはガンパーツやアクセサリーとともにわんこが人懐っこい感じでした。

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以前サンフランシスコ郊外の同じショップに行ったことがあるBass Pro Shop Outdoor Worldです。

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釣具店とアウトドアショップが混ざったようなとにかく巨大なスポーツショップのような雰囲気。
この一角にハンティングやスポーツシューティングのコーナーがあります。
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とにかく品ぞろえが豊富です。ハンドガンも人気商品が網羅されています。MGPULのカスタムパーツは人気なのでどのショップにもある程度の商品が売っていました。

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ストリップの北にあるBATTLEFIELD VEGASは広い敷地に軍用車両の展示があり、ちょっとした博物館のように楽しめます。

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敷地内にはこのM1エイブラムス戦車をはじめ、M60やT-55戦車の実物をはじめアメリカやロシアの軍用車両が多く展示されていました。
これを見るだけでも大興奮です。

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店内はTシャツなどのお土産物のほか、貴重な軍用銃の展示、この中には実際に撃てる物もあります。
また、ミニガンを撃つこともできる射撃場が併設されています。
ハンビーでストリップのホテルから送迎してたりします。

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そしてこちらのLAS VEGAS GUNFIGHTSはなんとシムニッションの実銃で撃ちあうことができる、インドアサバゲーフィールドです!!

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出てきたのはボルトがシムニッション用に換装されていますが、実銃です。

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こちらのハンドガンも実銃。バレルがシムニッション用に換装されています。

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弾はこちらのピンクとブルーのシムニッションを使用します。薬莢内に火薬が入っていて、実際にプライマーを叩いて発火します。
実際に撃ってみましたが、ガスブロなんかより反動が強く、火薬の匂いがまるで実銃です。
これで撃ちあうのは相当な勇気が必要です。というか実銃で戦うことを前提に、ときにはゼロ距離での各党戦も想定した戦闘のメンタルトレーニングをする訓練施設といってもよいでしょう。
施設の裏には屋外のトレーニングエリアもありました。

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フィールド内はこんな感じで広くはありませんが、照明を落として音楽が鳴ったり、マシンガンの空砲を鳴らしたりとエキサイティングな演出があります。
ここで1 VS 1あるいは2 vs 2でガンファイトを行うわけです。

明日はラスベガス郊外の射撃場で開催されるインダストリーデーの模様をお届けします。



2017年1月15日

海外出張時の撮影機材紹介

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現在ショットショー2017の取材にてアメリカのネバダ州にあるラスベガスに来ています。
今回は海外取材時の撮影機材について紹介いたします。

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海外取材時の機材で私が重視しているのが重量です。機材を持ち込むにも航空機には重量制限がありますし、あまり重い機材だと体力を消耗します。
以前はフルサイズの一眼レフを持ち込んでいましたが、基本イベント取材なので、今回はソニーのα6500をメインカメラとして持ってきました。
ミラーレス一眼のα6500はそこそこ軽くて画質も良く、機動性にも優れます。
ショットショーの会場は暗い場所もあるので、ソニーHVL-F20Mというフラッシュを取り付けています。コンパクトで軽量、単四電池二本で十分な明るさを確保できます。

また、レンズはSEL1670Zとビデオ撮影用にSELP18105Gをもってきています。
会場撮影は1670一本で十分ですが、週末にデザートシューティングツアーで撮影の際にはズームがしやすく少し長玉の18105が使いやすいのです。

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ビデオカメラはソニーのFDR-AX55を持ち込みました。これまではキヤノンのXA10を使用していましたが、1080Pで60fps撮影できませんでした。
さすがに4Kではデータが重くなり編集が大変なので撮りませんが、今回はよりコンパクトで軽量なAX55をチョイスしました。

なお、シューティングレンジでの野外撮影時の集音、風切り音低減として、ガンズームマイクのECM-GZ1Mを装着します。

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三脚はこちらも軽量な小型の、ソニーのVCT-VPR1を持ってきました。普通のアルミ三脚ですが、ハンドル部にソニー製のカメラをコントロールできるボタンやズームスイッチがあり、動画撮影に非常に便利です。

 

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照明機材はサンテックのLEDGO LG-E116Cを持ってきました。重量わずかに230g。明るさは740lx(4000K時)です。
とにかく薄く、全面照射型なので照射幅が広く、LEDのつぶつぶが映り込みにくいのが良いですね。
そして5,600K~3,200Kの色温度可変機能を搭載し、価格もリーズナブルです。
これを固定するためのベルボンのポールポッドEXも持ってきています。

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野外撮影時にはレフ板も使用します。固定用のレフ板ホルダーも持ってきています。

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ソニーGP-VPT1。ビデオ用のコントローラーがついたグリップはミニ三脚にもなります。
右はワイヤレスマイクのソニーECM-AW4です。インタビューなどのときに胸元にワイヤレスマイクをつけてもらい、レシーバーをビデオのマイク端子につけて録画します。

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現地で画像編集やブログを更新するためにノートPCも持ってきています。ソニーVAIO Pro 11です。
とにかく軽くて薄いのが良かったので、本体重量770gのこのモデルを愛用しています。

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レンジでの撮影時に使用するイヤマフはPELTOR TACTICAL 100、グラスはESS クロスボウ、グローブはORのアイアンサイト、それにSUREFIREのG2Lを常備しています。

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今回はラスベガス取材時の撮影機材でしたが、グアムや台湾取材など、目的に応じて持ち込む機材を調整しています。



2016年12月31日

【映画】『帰ってきたヒトラー』が想像以上に骨太作品だった。

帰ってきたヒトラー』、そのタイトルから軽いコメディだと思って観てみました。

最初の5分で、「あ〜、これはやってしまった…つまらん…」と思ったのですが、その後グイグイと話に持っていかれました。

これは想像以上に骨太な作品です。

【ストーリー】
ヒトラーの姿をした男が突如街に現れたら?
「不謹慎なコスプレ男?」顔が似ていれば、「モノマネ芸人?」。
リストラされたテレビマンに発掘され、復帰の足がかりにテレビ出演させられた男は、長い沈黙の後、とんでもない演説を繰り出し、視聴者のドギモを抜く。
自信に満ちた演説は、かつてのヒトラーを模した完成度の高い芸と認識され、過激な毒演は、ユーモラスで真理をついていると話題になり、大衆の心を掴み始める。
しかし、皆気づいていなかった。彼がタイムスリップしてきた<ホンモノ>で、70年前と全く変わっていないことを。そして、天才扇動者である彼にとって、現代のネット社会は願ってもない環境であることを―。

と言った感じです。

現在、ドイツが置かれている国内、国際問題、民族・難民問題など、政治も交えて問題提起しています。

一種ドキュメンタリー的な手法も交えて見ごたえのある作品でした。おススメです。

 

出演: オリヴァー・マスッチ, ファビアン・ブッシュ, クリストフ・マリア・ヘルプスト, カッチャ・リーマン, フランツィスカ・ウルフ
監督: デヴィッド・ヴェンド

あっ、それと、ハイパー道楽の読者であればすでに見ている人も多いと思いますが、以下の作品を事前に見ておくとよいですね。

 


ヒトラー ~最後の12日間~



2016年12月30日

マルイ愛に満ちた『東京マルイ大全』が発売!! 服部編集長より

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ハイパー道楽をご覧の皆さま、コンバットマガジン編集長の服部です。

今日は1/13(金)に発売される弊誌別冊のご紹介をさせてください。

その名も

東京マルイ大全

副題の

「エアソフトガンの世界を牽引する挑戦者」

がすべてを物語っています。

ミリタリー、サバゲに興味のある方で手にしたことのない人はいないでしょう。

そんな東京マルイのエアソフトガンをメカニズムも含めて完全網羅!

さらに各界の著名人による東京マルイへのラブっぷり話。

初公開の資料やリストもたっぷり!

で、まさにこれまた副題どおり

「THE COMPLETE BOOK OF TOKYO MARUI」

となっております。

是非! お手にとって読んでみてください!

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東京マルイ大全 エアソフトガンの世界を牽引する挑戦者

 



2016年12月27日

月刊アームズマガジン2017年2月号 アームズマガジン副編集長から

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月刊アームズマガジンの副編集長の毛野ブースカです。

あと数日で2016年も終わりですが、みなさんにとって2016年はどのような1年でしたか?

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先日、元アメリカ陸軍特殊部隊デルタフォースのラリー・ヴィッカーズ氏のタクティカルトレーニングを受ける機会に幸運にも恵まれました。4日間に及ぶ本格的なタクティカルトレーニングを受けたのは、2002年にシグアームズアカデミーを訪れて以来のこと。充実した内容もさることながら、感動したのはヴィッカーズ氏の実射しているところを間近で拝見できたこと。まさに神業そのものでした。You Tubeで見るヴィッカーズ氏そのものでした。2016年も私のキャッチフレーズである「いつも心にタクティカル」な年でした。

それでは、12月27日に発売されました2017年2月号をご紹介させていただきます。

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カバーガールはMNB48の山本彩加さん。最新シングル『僕以外の誰か』では選抜メンバーにも抜擢されている期待の若手。14歳という年齢は、最年少アームズマガジン表紙出演記録です。普段着用することのないヘルメットやプレートキャリアといった重装備をカッコよく着こなしてくれました。

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総力特集は「最強のM4はどれだ?!」。M4は実銃、トイガンを問わずもっとも人気のある機種であり、数多くのメーカーが生産されています。そこで今回は、数あるM4の中からもっとも優れたもの、つまり『最強』のM4がどんなものなのかを探ってみました。果たして最強のM4とはどんな姿をしているでしょうか?

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さらに今月号は、特別4大企画として「アームズマガジン特製カレンダー2017」「山本彩加両面カラーBIGポスター」「お年玉大読者プレゼント」「ボリュームアップ260ページ!」でお届けします。

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2017年2月号をよろしくお願いします!!


月刊アームズマガジン 2017年2月号

 

目次

■新春大感謝!! アームズマガジンお年玉読者プレゼント

■TOYGUN HEADLINE NEWS
東京マルイFESTIVAL 3rd inベルサール秋葉原開催

■総力特集:最強のM4はどれだ?!
AR15 Black Tiger Custom
M4カービン Vltor×POFレシーバー
ヴィクター・ロペス×Hiro SogaによるカスタムM4の比較
スペシャルフォース M4カービン
各社M4電動ガン箱出しテスト
ショップカスタムダイジェスト
エアガンツールカタログ
アームズ流タイプ別最強M4カスタム
M4カスタム頂上決戦 カスタムガン・スタイリング・テキスト
アームズ最強 カスタムガンバトル

■TOYGUN’s FIELD
●TOYGUN NEWMODEL速報
タナカ ヘッケラー&コックP8 Evolution HPモデルガン
タナカ S&W M&P360 .357マグナムガスガン
WA M1911アーリーブルースチールカスタム
WA ボブチャウver1.5ヴィンテージ/M92FS ダイハードタイプ・バトルダメージ
KTW 三八式歩兵銃&騎兵銃
ハートフォード HScシルバーモデル
B.W.C. M16A4モデルガン

●IMPORT TOYGUN PICKUP
LONEX M4 CQB フルメタル電動ガン
CYMA M4 Slasher スポーツライン 電動ガン
CYMA M4RIS エアコッキングガン
ARES L1A1 SLR電動ガン/G&P MAGPUL M4 MOEカービンDE

■Customgun,Newparts & Accessory

■ガングラフィックス 東京マルイ SPAS12

■この銃どうでしょう第6回:東京マルイ M16VN

■突撃! 隣の新製品

■小特集:スナイパーライフル最前線
東京マルイ エアコッキングガンM40A5
2016年国際スナイパー大会/飯柴智亮
スナイパーライフルカスタムマニュアル

■REALGUN REPORT CZ P10C/SHIN

■カール・ワルサー社 Carl Walther GmbH:/笹川英夫

■Bark 9mm Pistol Caliber Carbine/櫻井朋成

■アームズファンフェスタ2016
司会の人・モロ☆は見た! アームズマガジンファンフェスタレポート
ユーザーカスタムガン コンテスト
クールスタイリング コンテスト

■PICKUP ITEMS

■祝! ウィリーピート東京店 10周年!!

GEARs 装備カタログ

■SOF Styling Manual

■バイオハザード:ザ・ファイナル

■ショットショージャパン 冬

■V-Twin Show in 名古屋

■Para Bellum 第7回:フィールド内の車輌を上手に使う!

■FIRST主催 SVGアンリミテッド~Volume 11~

■銃屋大戦争3 GUN SHOP WAR さらば 愛の戦士たち

■アストレア3周年 3rd ANNIVERSARY of ASTREA

■正田美里(みさみさ)のSurvival Game みさとりっぷ

■サバゲ青春バラエティー サバゲ虎の穴 リターンズ
ウピウピ祭に参加の巻
番外編その1 千葉県 第7回 UNIONフェスティバル
番外編その2 千葉県 第4回 MAD WARRIORSサバイバルゲーム

■鈴木咲&ボスゲリラ 秋葉原ぶらり旅 AKIBA BASE

■トイガンメンテナンス講座

■月刊ゲリラリラ

■サバゲ野郎 一番星

■トイガンイベントカレンダー

■IMPORT TOYGUN NEWS

■Arms CINEMA INFO:白河理子の今月のイチオシ!!/小明の神聖キネマ帝国

■アームズレコメンド

■ARMS SQUARE

■COVER GIRL SPECIAL SELECTION~NMB48 山本彩加~

■熊本地震復興支援パッチプロジェクト 結果報告

■主を失った世界の名銃たち The Obsolete Real Guns

■リエナクトのススメ:「ドイツ軍の糧食」再現 軍用パンの基礎知識

■鈴木咲のBEGINNER SURVIVAL GAME STYLING

■Virtual Mission Game Manual 水崎綾女の仮想作戦遊戯教本

■らんまるぽむぽむのサバイバルクッキング

■ミリタリー フィットネス ワークアウト

■最新EMSマシン「STYLIFT」で兵士のような肉体を手に入れられるかっ!?

■肉体改造 マッスルロード

 


月刊アームズマガジン 2017年2月号