2018年10月12日

『作戦司令部の意思決定─米軍「統合ドクトリン」で勝利する』

この本は、米軍が長年かけて作り上げた統合作戦司令部の意思決定プロセス「統合ドクトリン」を初めて解説したものです。著者の堂下哲朗は海上自衛隊の艦隊司令部や米中央軍司令部をはじめとする統合作戦の現場で数々の計画と実行を経験し、自衛隊にあって「統合作戦」研究の第一人者として知られています。

海上自衛隊在職中に作戦運用に関わる配置を多く経験させていただきましたので、その総まとめのような気持ちで書き綴ったものです(堂下哲郎)

組織は規模が大きくなると、状況に柔軟に対応できなくなります。それを回避し、迅速性、独創性を発揮できるような意思決定の手法を提示したのが、米軍の「統合ドクトリン」です。その計画手順は、非常に論理的で、高度に体系化されたものです。

米軍は早い段階から、意思決定の標準化したプロセスを開発し、改善してきました。この「標準化した意思決定プロセス」により、作戦の計画と実行に必須なノウハウを、ひと握りの軍事的天才の所有物から、訓練を受けた一般の幕僚が到達可能なレベルに引き下げることに成功しました。

さらに異なる戦術思想、兵器体系、組織文化を持つ複数の軍種を束ねるために生まれた「統合ドクトリン」は、多国籍部隊、有志連合(コアリション)との共同作戦も視野に入れ、有事には自衛隊も「統合ドクトリン」に組み込まれます。
「ウォーゲーム」「バトルリズム」「レッドチーム」など、新たな手法を採り入れて進化する「統合ドクトリン」の意思決定プロセスは、軍事のみならずビジネス界でも応用できます。

 


『作戦司令部の意思決定─米軍「統合ドクトリン」で勝利する』

  • 著者:堂下哲朗
  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 並木書房 (2018/10/5)
  • 言語: 日本語


2018年10月11日

近未来軍事アクション漫画「日米中激突! 南沙戦争」並木書房

著者の経歴は、本書にあるように、元陸自1佐で、化学防護隊長も務めた化学戦のエキスパートです。退官後もその知見を活かした仕事に就く傍ら、大学時代に専念した漫画を再び描き始めて完成したのが本書です。これまでに『ブラックプリンセス魔鬼』『日の丸父さん』という電子書籍は出していますが、書籍として刊行するのは本書が初めてです。

舞台は今から数年後の2023年の南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島にあるマールボーロ礁。日米共同開発の無人攻撃型潜水艦を試験していたアメリカのミサイル駆逐艦が、中国人民解放軍の新型対艦ミサイルによって撃沈され、一部の者は解放軍に救助され本国に戻されますが、潜水艦関係者たちは、スパイ容疑でアメリカに身柄を拘束されている解放軍大佐との交換を条件にされます。

しかし、この要求に激怒したアメリカ大統領は特殊部隊を使って彼らを奪還することを決断。日本軍の特殊部隊所属中尉をはじめとする米軍特殊部隊の精鋭は、彼らが捉えられている島に潜入しますが、解放軍の思わぬ反撃にあい絶体絶命となります。

彼らを救出せんとする米軍とそれを阻止しようとする解放軍との間で、最新の軍事技術を駆使して南沙諸島で激烈な攻防戦を繰り広げます。実在するあるいは現在開発中の最新兵器(AI技術、ロボット技術、高速精密誘導技術、電子戦技術、サイバー戦技術、レールガン、レーザーガン、EMP/HMP爆弾)が、陸海空に展開する近未来軍事アクションです。

 


日米中激突! 南沙戦争

単行本: 263ページ
作者:石原ヒロアキ
出版社: 並木書房 (2018/9/10)
言語: 日本語

 

石原ヒロアキはペンネーム。

(作者経歴)
自衛隊の主な経歴
職種:化学
昭和57年3月陸上自衛隊幹部候補生学校
第4師団化学防護小隊長
第12師団司令部化学幹部
平成5~6年幹部学校技術高級課程
平成6~8年陸上自衛隊化学学校教官
平成8~11年陸幕化学室
平成11~14年内閣府遺棄化学兵器処理担当室
平成14~17年第7化学防護隊長
平成17~18年第101化学防護隊長
平成20~23年装備実験隊第1実験科長
平成24~26年補給統制本部化学部長
・地下鉄サリン事件、福島第1原発で災害派遣に出動。
・内閣府出向当時、中国へ遺棄化学兵器の調査等で20回以上出張。ロシア国境、北朝鮮国境含む中国各地を回る。
・化学剤検知器等の化学器材の調査、化学部隊の研修、研究機関の研修等で、アメリカ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オランダ、オーストラリアなどの部隊、研究機関、軍事産業を訪問。10回以上海外出張を経験。
その他
昭和56年第14回赤塚賞準入選。
第1種放射線取扱主任者の資格を有する。



2018年9月30日

トレーニングウエポンの祭典『トレフェス』が2019年6月に開催!

OUTLINE 【概 要】

業界初!SYSTEMA・NBORDE主催によるトレーニングウェポン(以下TW:エアソフトガン)製品展示とユーザー参加型エンターテインメントイベントです。老舗から新進気鋭の専門ショップによる様々なカスタムガンをご紹介するだけでなく、ユーザーとショップとの情報交換など新しい交流の場になることを目的としています。
またこの度、NBORDE が国内初の正規販売店となりましたUS 実銃パーツメーカーもイベントサポーターとして製品を多数展示致します。さらに業界トップ人気を誇るタクティカルギアブランドWARRIORS プロデュースによるTW に相応しい有名アウトドアブランドやメーカー各種装備品などもご紹介します。
是非、この情報を貴媒体にてご紹介ください。

PLACE
秋葉原UDX ギャラリーL
http://www.udx-g.jp/

DATE
2019年6月15日(土)10:00 ~ 18:00
16日(日)10:00 ~ 17:00

Entry Fee
前売チケット3000 円  当日チケット3500 円

What’s training weapon? 【TW とは】

SYSTEMA 製 Professional Training WeaponとはM16/MP5 を使用した、米国の軍及び警察でのCQB トレーニングで使用する事を前提として開発された訓練用機器です。訓練時の違和感を最小限にすべく、外形寸法、重量バランス、操作方法が限りなく実銃と同一になるよう製作され、 当然、実銃用のアクセサリーパーツの殆どが無加工(一部要加工パーツ有)で取り付る事が可能です。開発コンセプトから従来のエアソフトガンとは一線を画した製品となっております。

NBORDE CONCEPT 【エヌボルデのコンセプト】

こだわりのエアソフトガンパーツメーカー、NBORDE(エヌボルデ)

政治的不安定感と少子化問題が浮き上がる日本。世界一を誇る技術も後継者不足に悩まされ、また低価格競争の波もあり高度な技術品は高価で消費されにくい時代を迎えております。しかし景気も少しずつ回復に向かいつつある今、この世界に誇る日本の技術を私たちは改めて見直し、継承していく為にどうして行くかを考えなくてはならないと感じております。私たちはそんな苦労されている技術者たちと手を組んで、開発を進め、この最高の技術をできる限り皆様の手に届きやすくなるよう努力を重ねております。
皆様には「MADE IN JAPAN=本物の技術」をご提供し、また一流の楽しみをご堪能いただけるようなモノづくりをしようと日々邁進しております。



2018年9月27日

月刊アームズマガジン2018年11月号 毛野ブースカから

毛野ブースカ

月刊アームズマガジンの編集ライターの毛野ブースカです。

このブログの公開とほぼ同時期に全日本模型ホビーショーが開催され、東京マルイさんの新製品が発表されているかと思います。どんな新製品が発表されるのか楽しみですが、11月号の特集「海外トイガンの実力」では台湾のトイガンメーカー5社(G&Gアーマメント、VFC、ICSエアソフト、LCTエアソフト、BOLTエアソフト)の新製品を一挙レポートしております。中にはすでにネット上で発表されている新製品もありますが、未公開の新製品もありました。今回訪れた5社の中で私がもっとも気になっていたトイガンメーカーは、日本でもよく知られているVFCです。今回は直営店であるVFCペンタゴンサービスセンターと本社を訪れましたが、私の期待を裏切りませんでした。いや、想像をはるかに超えていました。

まず最初に訪れたのはVFCペンタゴンサービスセンター。一見するとトイガンショップには見えないお洒落な店内は広々としており、同社のトイガンやカスタムパーツがすべて展示されています。もちろん展示されている商品は購入可能で、シューティングレンジで試射も可能とのこと。ここで新製品の撮影を行なったのですが、展示品に目移りしてしまいます。直営店のあるトイガンメーカーは日本でも少なく、商品のチェックやアフターケアを考えると、直営店はユーザーにとってはありがたい存在です。

新製品撮影を終えると、お店から少し離れたところにあるVFCの本社に向かいました。ここも一見するとトイガンメーカーとは思えないIT企業のような雰囲気です。社長室に通されて壁に飾ってあるトイガンに見とれていると、社長のベガさんがおもむろに壁をスライドさせました。すると壁一面にトイガンが飾れたベガさんのプライベートルーム(ガンルーム?)が出現しました。まさにトイガンマニア夢の部屋。自分の会社とはいえこんなものを作ってしまうベガさんは、実は根っからのトイガンマニアで、アームズマガジンを25年以上愛読しているとのこと。すごい!

余韻が冷めぬままに今度はショールームへ通されました。6畳くらいの部屋の壁一面に銃が飾ってありますが、先ほどのベガさんのプライベートルームに比べれば大したことがありません。ふ~ん、こんな感じかなあと取材陣が思っていたところ、VFCに20年近く勤務しているデザイナーの方が壁にあるボタンを押した瞬間、壁がシュッと開いて部屋が現れました。そこにはまるでSF映画のようなサイバーな空間が広がっており、「うおおっ、すげ~!!」と思わず大声で叫んでしまいました。このショールームは一般公開されておらず、新製品の発表会などに使われるそうですが、何とも粋なショールームです。

このVFCに限らず、各社とも自社製品を飾ったショールームがあり、自信のほどが伺えます。もちろん新製品も話題になるような面白いものばかりでした。詳しくは特集内の記事をご覧下さい。

それでは、9月27日に発売します2018年11月号をご紹介させていただきます。カバーガールは仮面ライダーエグゼイド 西馬ニコ役や女性ファッション誌の専属モデルなどを務めたことがある黒崎レイナさん。今回はICSエアソフトの最新電動ガンCXP-MMRカービンをメインに、マルチカムブラックのトレーニングパーカーとパンツ、S&Sプレシジョンのプレートフレーム&トレーニングプレート、RCSのS&W M&P9用ファントムホルスターとCOPIAハンドガン用マガジンポーチを着用したスタイリングでキメてもらいました。

巻頭特集は「海外トイガンの実力」。近年、人気が高まり、製品クオリティもアップしている海外トイガンの実力を探るべく、日本でもよく知られている台湾のトイガンメーカー5社を直撃し、本社のショールームから製造現場、メディア初公開の新製品まで徹底取材。さらに日本で販売されている各社の最新モデルをカテゴリー別(電動ガン、ガスブロ、エアコッキング)に徹底テストしてみました。

第2特集は「LOADOUT FAN タクティカルギアの楽しみ方」。「Loadout(ロードアウト)」とは、戦闘装備やツール、ウエア、武器弾薬など“身体の上(Out)に身に着ける(Load)もの”を指す言葉です。サバイバルゲームでは銃だけではなくタクティカルギアのつけ方、着こなし方を追求するのも楽しみ方のひとつ。ここでは最新のタクティカルギアの機能性と楽しみ方をアームズマガジンのベテラン編集部員が解説します。

2018年11月号をよろしくお願いします!!


月刊アームズマガジン2018年11月号

 

目次・・・・・・・・・・・・・・

■Arms MAGAZINE HEADLINE NEWS
ザ・アウトロー

■巻頭特集:海外トイガンの実力
●台湾トイガンメーカー直撃取材!!
G&G ARMAMENT
VFC
ICSエアソフト
LCTエアソフト
BOLTエアソフト
●海外トイガン最新モデルガチンコチェック
KRYTAC WAR SPROT GPR-CC
G&Gアーマメント CM16 Raider2.0/2.0L
ICSエアソフト CXP-MMRカービン
クラシックアーミー NEMESIS X9
キングアームズ PDW 9mm SBRショーティー
S&T AR-15A4 Eaves KM 13インチGBBポーツラインブラック
ARMORER WORKS ハイキャパ5.1Razer CatタイプGBBブラックJP
ACTION ARMY AAC T10ブラック
ARES AMOEBAストライカーAS02デザートカラー&アーバングレー

■TOYGUN’s FIELD
東京マルイ グロック19サードジェネレーション
東京マルイ MTR16
タナカ モデル1897トレンチガンVer.2モデルガン
タナカ S&W M629 4インチステンレスジュピターVer.2モデルガン
ウエスタンアームズ ベレッタM1934コマーシャルガンブラックver.&サイレンサーver.
ウエスタンアームズ コルトMkIVシリーズ70リアルスチールver.
KSC STIストライクガンスライドHW
ハートフォード FDCベーシックモデルガン
エラン カッタウエイモデル

■Customgun,Newparts & Accessory

■最強トイガン伝説 ボスゲリラ妄想劇場

■無可動実銃は極上の嗜み

■REALGUN REPORT:Beretta M9A3/SHIN

■THE GUNFIGHT TECHNIQUES FROM EXPERTS
EP.09:T.A.P.S.withパット・マクナマラ/SHIN

■GEISSELE USASOC URG-I 14.5”& 10.3”/Hiro Soga

■SIG – Hammerli P240/櫻井朋成

■日米合同実働演習 Orient Shield 2018/笹川英夫

■平成30年度 富士総合火力演習/笹川英夫

■第2特集:LOADOUT FAN タクティカルギアの楽しみ方
自分にあったギア選び How to choose your gear
シチュエーション別ギアセレクション
ヨーロッパ・スペシャルフォース・スタイリング
タクティカルギア ショップガイド
ミリタリーテーラー探訪

■リトルアーモリー  MP5Kコッファータイプを作ろう!

■PICKUP ITEMS

■GEARs 装備カタログ

■HOUSTON TANKERS JACKET COLLECTION

■Tactical Gear Laboratory 戦術装備研究所

■LEAD

■サバゲ野郎一番星

■サバゲ虎の穴 全国サバイバルゲーム陣取り合戦
熊本県 G&G in フロントラインバトルフィールド

■月刊ゲリラリラ

■千葉県警察 大震災対策総合警備訓練~実働訓練編~in UNION BASE

■JSOL extra edition vol.1.5

■イベントカレンダー

■リエナクトメントのススメ

■IMPORT TOYGUN NEWS

■Arms CINEMA INFO:白河理子の今月のイチオシ!!/小明の神聖キネマ帝国

■『二丁目のガンスミス』

■ARMS SQUARE

■COVER GIRL SPECIAL SELECTION:黒崎レイナ

■Arms MAGAZINE TREND Tracker
かざりのここ最近/かざり
サバゲ創造のススメ/モエガミ
白幡いちほのサバゲ女子リアル事情/白幡いちほ
極東かすみん第7機関/高良かすみ
AM編集長が行く GUN&MILITARY見聞録

■MILITARY BODY MAKE



2018年9月27日

コンバットマガジン 2018年11月号発売!! 梅木編集次長より

ハイパー道楽をご覧の皆さま、コンバットマガジン編集次長の梅木です!
ベトナム戦争特集、まだまだ追求します!


【特集】ベトナム戦争
NAM THE MOVIE スクリーンの中のベトナム戦争

戦争中から制作されたベトナム戦争映画。戦争終結から40年以上が経過し、リアルなアクションからドラマ性に富んだもの、コメデイ……SFやホラー、ミュージカルまで多彩なジャンルでNAM戦を題材にした映画も多数作られた。そこで今回、編集部が厳正んした50タイトルを製作国・ジャンル別に紹介。さらにライター陣による「フェイバリット・NAM戦ムービー」コラムを掲載!


サイゴン物語 Byond Shimmering TV Screen ブラウン管の向こう側

ベトナム戦争は様々な「初めて」が起きた戦争だった。その中でも報道のあり方が大きく変容した戦争だった。取材メディアがほとんど規制を受ける事なく自由に戦場を撮影し、また初のテレビによる報道が行われ、「お茶の間の戦争」とも呼ばれた。
ブラウン管の向こう側にいた人たちはどんな人物で、またどのような時を過ごしていたのだろうか?
かられの足跡を、当時のサイゴンの様子と重ね合わせ、現在のホーチミン市(旧サイゴン市)で辿る。


LRRP アメリカンパトロール 敵を捉える南十字星

長距離居札部隊の実像に迫る「LRRP」。今回は第23歩兵師団「アメリカル」を支えたLRRP部隊に焦点を当てる!

ここまでが「ベトナム特集」です。

 


熱いぜ! ミリタリービーグル 第2回 MVG 2018-ASAMA

実働可能な軍用車が一堂に会するイベント「ミリタリー・ビーグル&ゲーム」、通称MVGが開催された。その模様を写真を中心に紹介する。


THE LAST of PHANTOM 空自第7航空団 301/302飛行隊

傑作機の誉れ高いマクドネル・ダグラスF-4ファントムⅡ。米軍を始め世界各国で採用された、空戦も爆撃も可能なマルチロール機のベストセラー。我が国の航空自衛隊にも採用され、長きに渡り運用されてきた。各国ではすでに退役しており、空自でも茨城県に位置する百里基地所属の第7航空団第301および302飛行隊が運用する約40機を残すばかりとなった。最後のファントム飛行隊に、戦場カメラマンの横田徹が密着取材!


東京マルイMTR-16

先日発売されたばかりの、東京マルイのガスブローバックM4シリーズ最新モデル、MTR-16。3ガンマッチに適した仕様のアサルトライフルをモデルアップ。量産販売モデルと変わらない最終試作モデルを使用し、実射レポート。

 

その他、トイガン新製品リポート、現用装備カタログ、ミリタリア・ラウンドアップ! などなど連載陣も充実した内容お届け。

 


コンバットマガジン 2018年11月号

2018年11月号(通巻512号)
価格 定価¥1,200(税込)
発売日 平成30年9月27日

新しくなったコンバットマガジン、どうぞ書店でネットでご購入ください!
よろしくお願いいたしますっ!



2018年9月27日

SATマガジン 2018年11月号発売!!

表紙写真説明
大量破壊兵器・ミサイル及びそれらの関連物資の拡散に対する安全保障構想(PSI)の下、7月24日~26日に掛けて横須賀市、房総半島沖海空域、伊豆半島沖空域等で19ヵ国の専門部隊による合同訓練が行われた。写真は米沿岸警備隊・殊部隊MSRTの化学専門チーム。Ops-Core社製のFASTヘルメットを被っている。撮影:野口卓也

ストライクアンドタクティカルマガジン 2018年 11 月号

 

目次

三沢基地航空祭2018
●矢作真弓/Work’s

海上自衛隊特別警備隊SBU in RIMPAC
●柿谷哲也

平成30年度 富士総合火力演習
●矢作真弓/Work’s

陸上自衛隊 陸自のスナイパー
第1師団「狙撃」集合訓練(後編)
●矢作真弓/Work’s

英海軍ドック型輸送揚陸艦来日
HMS「Albion」(L14)
●野口卓也

RIMPAC 2018 -part1-
●柿谷哲也

SAT NEWS

PSI海上阻止訓練「Pacific Shield 18」
●野口卓也

宮嶋茂樹写真館

イチロー ナガタ、特選ポートレート
猛者たちの風貌 FRESNO COUNTY SHERIFF SWAT
●Ichiro Nagata

40連隊に戦闘技術の負けはない
●二見 龍

記念日に見る記念行事の裏側 高田駐屯地
●矢作真弓/Work’s

乙夜の“気になる”装備 番外編

中田商店×乙夜

特選群

桜の時評 ●桜林美佐 重要影響事態対処医療の最前線 ●照井資規
自衛隊の翼3
C-1
●嶋田康宏

THIRST AND TEARS 01
●野中将男

台湾空軍の女性戦闘機パイロット
●王清正

現代兵法

ワールドインテリジェンス・リポート ●安部川元伸
シネマ試写室
射撃術研究所 お知らせ 編集後記
Mokei PADDOCK Battle Field
ARENA SHANGRI-LA

乙夜のミリホビリポート

Golden Eagle Nemesis Arms
VANQUISH MLOK

S&T
Sterling Mk.5(L34A1)

Avalon
Rapier UrbanGrey

VFC
VR16 Fighter CQB Mk2

VFC
KAC SR16 GBB

MARUZEN
Walther P99 Compact BLOWBACK BLACK

LCT
PKP

G&G
G226

MARUZEN×JASG
APS CUP第28回 東京本大会
RIFLE CLASS
HANDGUN CLASS

PICK UP ACCESSORY

ストライク アンド プレミアムプレゼント



2018年9月26日

実銃のMTR16!? 東京マルイが実銃MTR16の射撃動画を公開

MTR16は東京マルイのオリジナルデザイン。しかし、この開発においてマルイは米国で同様のARを作って、射撃テストした模様を動画で公開した。

マルイの公式ツイッターによると、本物の銃でプロトタイプを制作するという。
実証テストはタクティカル・トレーナーのアンソン・ベック氏(通称:ハリウッド)が実施。

ハリウッド氏は、過去にマグプルダイナミクスで教官をされていたベテランのインストラクターで、現在はファルコン・オペレーションズ・グループ社にて、様々な軍・警察関係者などを教えているとのこと。

東京マルイのスタッフらも実銃バージョンMTR16を射撃するシーンがある。

バレルやフラッシュハイダーこそ異なるものの、スリムなM-LOKハンドガード、CQBグリップ、トランスフォーム・ストックといった特徴的なマルイオリジナルパーツを装着したARは、まさに実銃版MTR16。
実弾射撃においてもその実用性をハリウッド氏は語っている。

また、後日、ガスガンのMTR16をエアソフトパークにて射撃するアンソン・ベック氏の映像も。キレッキレのガンハンドリングの所作は必見だ。

マルイで考案したデザイン、カスタムパーツが、実銃の本場でも通用するか実証、ということで、非常に興味深い試みだ。

東京マルイ ガスガン MTR16 エアガンレビュー



2018年9月26日

CAPCOM の本格ミリタリーシミュレーション 『BLACK COMMAND』が配信開始!

カプコンが贈る新作スマートフォンアプリ『BLACK COMMAND』が、本日2018 年9 月26 日(水)より配信を開始。
本タイトルは、PMC(民間軍事会社)の指揮官となり最強の部隊を目指す、本格ミリタリーシミュレーションゲーム。今回は配信に合わせて、様々なゲーム内特典のプレゼントやゲームプレイ映像を公開!

事前登録20 万人突破!!
期間限定で事前登録特典をすべてのプレイヤーにプレゼント!

■ゲーム紹介映像 第1 弾を公開!

配信を記念して、「ゲーム紹介映像(奇襲・狙撃)」を公開。
プロデューサー同士で、ミッションにチャレンジするが…戦術を巡って激論に!?本作の戦略性の深さが垣間見える映像は必見だ!
なお、ゲーム紹介映像はテーマを変えて、第3弾まで公開を予定している。今後の公開もぜひ期待して欲しい。
BLACK COMMAND とは?
配信前に実施の事前登録キャンペーンでの、20 万人突破を受けて、ゲーム内で役に立つ様々な特典をプレゼント中!
PMC 運営に欠かせないゴールドや、部隊の武装を強化できる銃器など、スタートダッシュできる特典の配布期間は、2018 年10 月31 日(水)23 時59 分までとなっている。今すぐアプリをダウンロードして手に入れよう!
・事前登録特典はチュートリアル終了後にプレゼントされます。
・「AR_M4 W.Camo」はAR_M4 の獲得時にプレゼントされます。
・「ポール.H」はゲーム進行後に入隊します。
・「H.フナサカ」「乙夜」は雇用する必要があります。
・事前登録特典の配布は、2018 年10 月31 日(水)23:59 までとなります。
・各特典アイテムは、ゲーム内の受信箱に届いてから14 日以内に受け取らない場合、消滅します。

BLACK COMMAND とは?

戦闘、要人警護や施設・車列の警備、兵站、あらゆる軍事的サービスを請け負う「PMC(民間軍事会社)」を運営
する指揮官となり最強の部隊を目指す、本格ミリタリーシミュレーション。

・各地で起こる紛争に介入し、勝利へ導け

請け負う任務は戦闘のみならず、要人暗殺や救出、施設・車列の警備など多岐に渡る。
指揮官として刻々と変化する戦況の中、的確に目標を判断し、作戦行動を実施せよ。
部隊を生死、紛争の行方、その全てがあなたの指示にかかっている!

 

・部隊編成、人材発掘、装備調達、最強の部隊を目指せ!

激戦区を戦い抜くため、より優秀な傭兵を雇い、武器・装備を購入し、指揮部隊を強化しよう。
編成次第で部隊の作戦行動は自由自在。
圧倒的火力で正面突破を図る、隠密行動で目標のみを排除するなど、戦況に合わせて臨機応変に対応せよ。

徹底した軍事考証を実施
国内最大級のミリタリー総合サイト「ミリタリーブログ」(http://www.militaryblog.jp/)が軍事監修!
こだわり抜いた150 種以上の銃!その他様々な装備も登場!
精巧に練り上げられた設定はミリタリーマニアも必見!

ダウンロードはこちら

【App Store】
https://itunes.apple.com/jp/app/black-command/id1367103570?l=ja&ls=1&mt=8

【Google Play】
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.capcom.bunkerbuster

対応OS :iOS/Android
ジャンル :ミリタリーシミュレーション
価格 :基本無料(アプリ内課金あり)
プレイ人数 :1 人
公式サイト http://www.capcom.co.jp/black-command/
公式Twitter https://twitter.com/BC_CAPCOM
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